『ありがとう』という言葉で心理的逆転が起きていたトラウマとは一体何だったのか?

本記事は2013年4月8日(月)アメブロから転記、加筆修正

だんだん花粉症の症状が和らいできました。

今日は仕事が最終日であったので、帰り道は久しぶりに同僚と会社から駅までの徒歩30分を

ビールを飲みながらウオーキングして帰りました。名づけて「ビールウオーキング」です^^;

最終日なせいか、帰宅してビールから白ワインに昇格しまして、

白ワインを飲みながらこのブログを書いています(^^)v

 

トラウマと心理的逆転現象を解除・調整する

西東京市のサラリーマンセラピストの秀坊です。

 

前回のブログで、私が「ありがとう」や「私は感謝します」というキーワードで

心理的逆転現象が起きていたことが判明したというお話をしました。

 

私が実践しているメソッドでは、心理的逆転現象を引き起こしている

キーワードのことを「トリガーキーワード」って呼んでいます。

ある言葉を聞いた瞬間に、心理的逆転現象が起きてしまうんですね。

 

2010年8月8日に受けた心理的逆転現象解除・調整セミナーが終わった後、

ミッツィ植田さん・植田孝院長と参加者数名で懇親会をしました。

そこで私はこのメソッドに感動して即決で植田孝院長の個人セッションを

長野県の原村で行われている個人セッションの予約をしました。

 

また、この懇親会で、私は院長に「プロ養成を受けたい」

と意志表示したのを今でも覚えています。自然とこの言葉が出てきました。

実際プロ養成を受けることになったのは、2012年1月以降なのですが、

ここでは、個人セッションを初めて受けた2010年9月3日での出来事を書こうと思います。

 

2010年10月3日にグアムで結婚式を挙げることになっていまして、

それまでにどうしても、心のゴミを取り除いておきたいという強い意志がありました。

本気で自分のネガティブな感情や思考を何とかしたかったのです。

トラウマはたっくさんありました。

 

中でも、「ありがとう」や「私は感謝します」のトリガーキーワードの

原因となったトラウマは一体何だったのか?私もとても気になっていました。

 

セミナーで、これらのフレーズがトリガーキーワードとなっていたことは分かったのですが、

実際このトリガーキーワードの原因は何だったのかは個人セッションを受けるまでは分からなかったのです。

 

で、実際は何だったのか?

 

私の実家は両親がお肉やさんを経営していました。

父親がお客さんの対応をして、お客さんに

「ありがとうございました」

と笑顔で言ってお客さんがいなくなった後に、

 

「あのクソババア」

 

とか言うのです。もう両親は引退しているのと、お客さんが誰なのか特定できないのと、

時効でいいかなと思って書いています。

 

それを聞いて、「えー?」とか思っている自分がいました。

うちの肉を買ってくれたお客さんにありがとうと言っておきながら

なんでいなくなったら父は文句言っているんだろう?

 

みたいな感じで思っていた小さい頃の私がいたのです。

「ありがとうって何だろう?」

「感謝って何だろう?」

とも思っていました。

 

小さい頃の私が父に抱いていた

これらのフレーズと記憶が、トラウマとなっていたのです。

 

 

そうだったんだー。これがトラウマだったんだーと腑に落ちる自分がいて、

その後、トラウマをフラワーエッセンスで癒しました。

フラワーエッセンスでのトラウマリリースは早いです。

ほぼ数秒でリリースされていきます。

 

心理的逆転現象の大元でもあるトラウマをリリースすることで

感謝の湧いてくる深さもまた今後強烈になってきました。

 

心理的逆転現象の怖さは、この現象が起きている何分間、

「あること」が起きています。

 

その「あること」とは何なのか?

 

この「あること」のメカニズムが分かると、事前に起きないようにする準備が出来ます。

その「準備」についてのお話もしたいと思います。

続きは次回のお楽しみに(^^)

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