本記事は2013年6月5日(水)アメブロから転記、加筆修正
なかなか行動できない原因を見つけ、可能性を広げる
西東京市のセラピスト 齊藤秀行です。
このキャッチフレーズも、近々変更する予定でいます。
今のところの予定では、
『他人の言葉をいつまでもひきずるあなたを楽にする西東京市のセラピスト 齊藤秀行』
とする予定です。変更する理由とその背景、想いなどに関しては近々アップする予定です。
長くなってしまいましたが・・・
今回のテーマは、心経、小腸経、膀胱経、腎経に関してお伝えします。
前回までのブログ記事
前回までのブログ記事で、3時の肺経から11時の脾経までをお話してきました。

12経絡循環図の3時から11時までの内側を見ていただくと
「太陰(たいいん)」
と書かれています。
これは何を意味するかと言いますと、排出する時間帯であるのです!
胃も脾臓も実は排出すると東洋医学では考えています。
ですから、午前中の早い時間からお昼ごはんの前くらいまではクリエイティブなことを
するのにとっても良い時間帯であるということでもあるのです。
大腸経は自己表現
そして、言い忘れてしまいましたが、
大腸経というのは、「自己表現」と最も関係のある経絡になります。
そのため、「便秘」を起こしている人は特に自己表現に
詰まりがある可能性もあるようです。
あくまでも可能性の問題であるので、必ずそうである、
とは言えませんが、可能性の一つとして、頭に入れておいてもらえると、
何となくそうかも、と思えるかもしれません。
11時~19時までの少陰
そして今回お話する11時から19時までの8時間は、
12経絡循環図の内側を見ていただくと、
「少陰(しょういん)」と書いてあります。
これは、食べたものを体に取り入れる時間帯になります。
この時間帯は、特に食べ物はがっつり食べても大丈夫、ということになります。

どんどんどんどん食べてもいい時間帯である経絡が
「心経、小腸経、膀胱経」という4つの経絡です。
あまり遅い時間帯に食べない方がいいということを聞いたことがあるかと思いますが、
それがここにも示してあるように思います。
とは言うものの、忙しい現代人は、夜の7時までに夕飯を
食べ終わるってなかなか難しいですし、
私も夜9時以降に食べることもよくあります。
東洋医学は4000年前の歴史?でもあるので、
昔の人は暗くなるまでには夕飯を食べていたのかもしれませんね。
それでも、あまり遅い時間である午前様過ぎては食べないようにはしています。
ビールはたまーに?飲んでしまうのですが・・・
この、夜遅くにアルコールを飲むのはなぜあまり体にとってよくないのか、
次回のブログでお話したいと思います。
次回は、心包経、三焦経、胆経、肝経の4つの経絡を中心にお話します。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございますm(_ _)m
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