陰陽五行と内臓の関係

本記事は2013年6月12日(水)アメブロから転記、加筆修正

今朝は通勤の電車で、ワンコマンドの瞑想をしていました。

「私と縁のある全ての人が、幸せなお金持ちでありますように」

というコマンドです。

 

7月にワンコマンドのプラクティショナーを取得して、

現在のメソッドに組み込んでいくので、今から楽しみです!

 

苦手な人から言われた言葉がいつまでも 頭に残っている あなたを楽にする方法

西東京市のセラピスト齊藤秀行です。

 

今回のテーマは、内臓と陰陽五行の関係について、お話したいと思います。

何度も何度も同じようなことを何回かに分けてお話するかもしれませんが、

読んでいただけたら嬉しいです。

陰陽五行の図を見ていただくとお分かりになるかと思いますが、

 

『火』は色では『赤』に関係があり、『小腸、心、三焦、心包』

というように、臓器が書いてあります。

 

五臓六腑と陰陽

この臓器ですが、図の中心部に『陰』、外側に『陽』と書いてあります。

『陰』の中に書いてある臓器は「中身が詰まっている臓器」を、

『陽』の臓器は「中身が中空の(チューブみたいな)臓器」を意味しています。

 

それぞれの色のついた円の中に臓器が書いてあるかと思います。

これは経絡を意味しています。経絡は気の道筋を意味しています。

 

ですので、例えば『胃』と書いてあった場合は、

『胃』そのものを意味するのではなく、

『胃経』と言って、胃を含む経絡を意味します。

食道から胃、胃の先っちょまでの管を含んで『胃経』と言うのです。

 

五行の色

そして、色についてですが、

『火』は『赤』に反応し、これは『喜びとか憎しみ』を表します。

『土』は『黄色』に反応し、『心配』を表します。

『金』は『白』に反応し、『罪悪感』を表します。

『水』は『青』に反応し、『不安』を表します。

『木』は『緑』に反応し、『怒り』を表します。

 

内臓に感情が蓄積

東洋医学では、内臓の中に感情のエネルギーが蓄積されると考えます。

例えば怒りの感情でしたら、緑色の中に書いてある『肝臓、胆嚢』に蓄積すると考えています。

NHKが出版した本の中で、

『内臓が生みだす心 (NHKブックス) 』

というタイトルの本があります。

 

 

この本によると、臓器移植の人の話が出てきます。

臓器移植すると、性格が変わることがあるらしいのです。

肝臓の臓器移植する前に、穏やかだった人がいたとします。

それが、怒りっぽい人の肝臓を移植した後に、

性格が穏やかだったのが、怒りっぽくなったという話です。

 

怒りのエネルギーが蓄積された肝臓を移植したからでしょうか。

逆のパターンだったら良かったのかもしれませんね。

 

内臓に感情のエネルギーが蓄積されていくという話は、陰陽五行の話が終わってから、

『多次元的解剖学』という項目で、もう少し細かくお話していきます。

 

陰陽五行と多次元的解剖学の話を総合していくと、

ネガティブな思考や感情を少しでもクリアーにしていくということが、

スピリットからのエネルギーがボディーに反映しているんだな、

という理解が深まっていきます。

 

次回は、陰陽五行の色と臓器、感情について、もう少し詳しくお話していきます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございますm(__)m

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