多次元的解剖学【エーテル体】

本記事は2013年6月16日(日)アメブロから転記、加筆修正

「苦手な人から言われた言葉がいつまでも頭に残っているあなたを楽にする方法」

西東京市のセラピスト齊藤秀行です。

 

今回は、肉体の表面に一番近いところに存在している「エーテル体」について、お話します。

 

肉体に一番近いエーテル体

エーテル体は、肉体とほとんど重なって存在していて、

体の表面から10cmくらいのところまで広がっているエネルギー体です。

 

エネルギーに敏感な人などは、特にこのエーテル体は感じやすいのではないかと思います。

目の焦点を合わせないような感じで、ちょっとだけぼんやりした状態で、

手を見ていると、手から青紫色っぽい(人によって違うかもしれませんが)

エネルギーの雲みたいなものがぼわーっと数センチ程度広がって見えたりします。

(人によって見え方が違ったりするかもしれませんが)

 

とても興味深いなと思ったのは、このエーテル体の中には、

細胞レベルの成長パターンを誘導するために必要な情報や、病気や怪我をした場合に、

その細胞を修復するためのプログラムも収められているというのです

 

DNAも目に見えるレベルのDNAは肉体に、目に見えないレベルの

DNAはこのエーテル体にあるというのが、一部の科学者の間で解析し始めているようです。

近い将来は、目に見えないエーテルレベルのDNAの解析結果が報告されるかもしれません。

そう考えると、今からとても楽しみです。

 

 

エーテル体は物質的身体と密接に関わっていて、エーテル体の

エネルギーが歪んでくると、肉体も歪んでくるというのです。

 

東洋医学では、経絡システムという考えがあります。

経絡というのは、「エネルギーの流れる道筋」を言います。

経絡というのは、肉体の前面、そして肉体の中を通っています。

透明なパイプのようなものがあると想像してみて下さい。

一部は血管や神経などを通っているとも考えています。

 

経絡もエーテル体に存在する?

実際に解剖学的に、そういう透明なパイプがあるかどうかは分からないのですが、

代表的なパイプが14本あると考えます。それを14経絡と呼んだりしています。

この経絡と言われるエネルギーの道筋は、このエーテル体の中に存在しています。

東洋医学では、この経絡というエネルギーに変動が生じると、

肉体も変調するというふうに考えています。

 

肉体の臓器に何か重要な疾患があるときは、臓器に何かしらの疾患が起こる前の段階で、

このエーテル体、経絡システムのエネルギーに変調がきたしていると考えているのです。

 

次回は、エーテル体の外側にある感情体のエネルギー体である

「アストラル体」について、お話します。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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