15年以上ぶりの秋田① 山道の運転で酔わない方法

本記事は2013年7月18日(木)アメブロから転記、加筆修正

「苦手な人から言われた言葉がいつまでも頭に残っているあなたを楽にする方法」

西東京市のセラピスト齊藤秀行です。

 

今回は、家族で秋田へ行ったことを2回に分けて書こうと思います。

山道を運転する機会が多かったのですが、同乗者が酔わない方法についてもお伝えします。

 

7月13日(土)~16日(月)の4日間という短い間でしたが、

15年以上ぶりに両親の田舎の秋田県湯沢市、横手市に行ってきました。

 

一番嬉しかったことは、結婚してから初めて嫁さんを

秋田へ連れて行って、親戚にとても喜んでもらえたことです^^

 

夏休みになると、毎年のように遊んでいた懐かしい風景に、

嫁さんと私と両親でその風景に重ね合わせることは、なんだか感慨深いものがあります。

 

船橋から秋田までは車で片道約525㎞、私と父の運転時間では約8時間でした。

山道の運転に慣れていないので、最初は山道のカーブをかなりの速度が出ていた状態で

曲がっていたため、左右に体が揺れて同乗者が酔ってしまいました^^;

 

教訓として、帰りは山道のくねくねしたカーブを曲がる時の速度を、極力30㎞程度にすることで、

体が左右にあまり揺れずに、酔わなかったようです。

 

山道に酔わない方法が、もう一つあります。もし、山道の運転で酔ってしまった場合、

片方の耳に人差し指など一本だけ突っ込んでみて下さい。

この方法で酔わなかったことが何度かあります(^^)v

全ての人に効くかどうかはわからないですが。。。

 

秋田は関東と違ってまだ梅雨まっただ中でした。

そのためか、気温も関東よりも10度くらい低く、夜と明け方は寒いくらいでした。

出かける時は、家に鍵をしないで出かけても全く問題ないところは

昔と変わってないなーと思いました^^;

 

秋田へ行った最大の目的は、久しぶりのご先祖様の墓参りでした。

お墓の雑草を根っこから引っこ抜いて、

まるで大きなトラウマを抜いたような気分になり、超すっきりしました!

 

そのほかは、秋田の湯沢市と横手市周辺をドライブしました。

小安卿(おやすきょう)と呼ばれるところはこんな感じです。緑がいっぱいです。

 

 

これだけ緑が多いので、陰陽五行でいうところの緑色に相当する経絡は、

肝経、胆経になるので、自然と緑色を見る機会が多いわけですから

意志のエネルギーが強まるのかな、とか思いました。

 

両親の家系がお酒が強い人が多いのは、肝経が活性化されているから肝臓が強く、

それでお酒をたくさん飲めるのかなー、と、

車を運転しながらそんなことを思いめぐらせていました^^;

 

泥沼温泉の近くには、川原家地獄という危険地帯が!!!

地下から硫黄が噴き出るので、噴出する近くには

あまり長時間いないほうがいいみたいです^^;

 

 

秋田と岩手の県境、一関にある温泉です。

お湯に小銭を入れること数分、とてもキレイになります!

 

 

有名人がよく宿泊するという、阿部旅館に露天風呂へ入りました^^

志村けんも来たとか??

 

 

洋服にはホタルが飛んできました

 

 

いやー、大自然いっぱいで、夜は満点の星空、とても充実しました☆

 

次回は、私が7歳くらいの時にどうしても取れないイボがあったのですが、

通称イボ神様と言われている「ある神社」で、

「あるおまじない」をしたところ、

なんと数日以内にそのイボが取れたんですね!

 

その思い出の神社の場所とおまじないの内容もご紹介します^^

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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