人間の中にある3つの人格【全体像】

本記事は2013年8月9日(金)アメブロから転記、加筆修正

今日は新HPの音声セミナーを収録するために、ある程度下書きをして自分の声を吹き込んで、

何度も何度も聞いたりしながら、あっという間に時間が過ぎていきました(^^;)

 

「ビジネスの成功を引き寄せる!ワン・コマンド成功法則」

西東京市のワン・コマンド プラクティショナー 齊藤秀行です。

 

今回は、「人間の中にある3つの人格【全体像】」についてです。

 

この内容を把握することで、なぜストレスを感じると人に攻撃してしまったり、

逆に避けたりしてしまうような行動をするのか、あるいは、

何かを言われた時にフリーズしてしまうのか、

ストレスを強く感じてしまう時には長期的な思考ができないのか、

そういったことが分かるようになります。

 

今回から5回くらいに分けて記事を書いていきます。

ホメオスタシス(恒常性維持機能)の記事と重複するところもありますが、

重要なところでもあるので、復習も交えながら説明していきます^^

 

ポール・マクリーンという神経学者が、人間の脳をざっくりと3つに分類しています。

絵か写真をどこかから引用しようと思いましたが、

ここでは、簡単に説明するために、ゆで卵をイメージしてみて下さい。

 

ゆで卵の黄身、白身、殻に相当する部分が、次のように分類したのが、ポール・マクリーン博士です。

ゆで卵      脳の分類

黄身・・・・・・・・・爬虫類脳⇒海馬、扁桃体

白身・・・・・・・・・哺乳類脳

殻・・・・・・・・・・・人間脳(大脳新皮質)⇒右脳、左脳

となります。

 

生まれた時に、脳は既に物質としては出来上がっていますが、

年齢とともに、脳がシステムとして成長する部位があるようです。

 

 

年齢とともにどこの脳が成長していくかを以下にまとめてみますと、

 

爬虫類脳 (0歳~7才)⇒ (扁桃体;0歳~3歳、海馬;4歳~)

哺乳類脳 (7歳~14歳)

右脳 (14歳~21歳)

左脳 (21歳~28歳)

 

となります。意外や意外、28年かけて一つの脳がシステムとして成長していくようです。

 

といっても脳は可塑性ですので、年齢とともに使えば使うほど良くなっていきます。

28歳以上は成長しない、というような意味ではありません。

最初に脳の全体像と具体的に成長しやすい?年齢を明記しておくことで、

これからお話するシリーズが理解しやすくなるかと思いました。

 

次回以降に、順番に内側からの脳を説明していき、

また最後に全体のまとめをしたいと思います。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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