ユダヤ人大富豪の教え『人間関係の4つのマトリクスと私(前篇)』

本記事は2013年8月25日(日)アメブロから転記、加筆修正

24時間テレビが始まりましたね!去年、今年とTシャツ買いまして、寄付金として

貢献していることだろう?と勝手に妄想してます。

森三中の大島さんがダイエットに成功 してるみたいですね。

6月には88.4㎏だったのが既に71.4kgまでも減量!

これはすごいです!私の体重よりも少なくなっています^^;

この24時間マラソンでさらに痩せるのでしょうか。

 

「ビジネスの成功を引き寄せる!ワン・コマンド成功法則」

西東京市のワン・コマンド プラクティショナー 齊藤秀行です。

 

今回は、ユダヤ人大富豪の教え『人間関係の4つのマトリクスと私(前篇)』」

についてです。

 

今回は初めて聞く人もいるかと思いまして、それって一体何なの?という説明と、

本でいうと一番広めているような人は誰か?というのをご説明したいと思います。

 

これを理解することで、今自分の目の前にいる人がどう見えるのか?によって、

自分自身の立ち位置(4つのマトリクスのどこにいるか)が分かるようになります。

 

それにより、客観的に自分自身を見ることが出来て対極に行き過ぎた時に、

軌道修正ができるようになっていきます。

 

本田健さんの著書「ユダヤ人大富豪の教え Part3」 という本があります。

私は今から2年くらい前に読みました。

「ユダヤ人大富豪の教え」シリーズは知ってはいましたが、読んだことはありませんでした。

 

たまたま本屋さんでこの3作目を手にとって、数ページ読んで、

あまりにも面白いので、その勢いで購入しました。

 

結局立て続けに3作全て読みました。一時期本田健さんの

本や音声をたくさん読んだり聞いたりしていました。

 

あいうえオフィスのHPには、無料音声 があります。

この本の中でも肝となっている「人間関係の4つのマトリクス」について

いくつも関係する音声をダウンロードして、通勤時間などに聞いていたことがあります。

人間関係の4つのマトリクスは、

「人間には4種類のパターンがあり、人間関係には、対極となる2つのパターンしかない」

と言っています。

 

 

4種類のパターンというのは、

人間をポジティブとネガティブ、自立と依存、

この2種類ずつを4つに分けて説明しています。それが、

『ポジティブ自立、ネガティブ依存、ネガティブ自立、ポジティブ依存』

この4つに分類されるそうです。これ、結構その通りだなと思いました。

 

ちなみにざっくりと分類するとこんな感じになります。

 

ポジティブ自立

リーダータイプで、前向きで積極的、問題解決が得意

ネガティブ依存

カウンセラータイプで、やや暗い感じ、問題発見能力、共感能力がある

ネガティブ自立

厳しい管理者タイプで、時間、お金、誤字脱字チェックをしっかり管理

イメージ的には厳しい上司、イジメっ子みたいな感じでしょうか

 

ポジティブ依存

癒し系タイプ、いじめられっこタイプ、ほわ~んとしたタイプ、夢遊病?

なんとなく、クラスに一人はいるいじられタイプな感じでしょうか

そして、人間関係としては、対局になりやすい

 

・ポジティブ自立とネガティブ依存

・ネガティブ自立とポジティブ依存

 

この2つの人間関係に集約されると説明しています。

 

次回は後編として、今回の話を元にして私自身が小さい頃には

4つのマトリクスのどの辺にいて、成長していくことでどの位置に移っていったのか、

そして現在はどんな感じなのか、ということをお話したいと思います。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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