なぜ世界で飢えている難民を救いたいと思ったのか?

本記事は2013年8月27日(火)アメブロから転記、加筆修正

私が作成した無料レポートが掲載許可の審査を通過しました!!

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今しばらくお待ちください♪

 

「ビジネスの成功を引き寄せる!ワン・コマンド成功法則」

西東京市のワン・コマンド プラクティショナー 齊藤秀行です。

 

今回は、「なぜ世界で飢えている難民を救いたいと思ったのか?」

についてです。

 

「なぜ世界で飢えている難民を救いたいと思ったのか?」

私はいつの頃から分からなかったのですが、

こんなことを考えている自分がいることに気づきました。

 

私自身、小さい頃からイジメられてばかりいたのに、

どうしてこんなことを考える自分がいたんだろう?

と考えていた頃があります。

学生時代はよく考えていたように思います!

 

その時は、私の実家では両親が小さいながらもお肉屋さんを経営していたので、

食料には困らなかったから、それに太っていてお腹いっぱいな体型を常にしていたわけです。

 

それで、世の中には食料に困っている国もあるので、

うちは食料では余裕だから、そういうことを考えるようになったのかな?

と考えて自分で結論づけている時期がありました。

 

 

それで、2010年からトラウマや心理的逆転を調整するワークをはじめて、

ある時期になってようやく分かりました。

 

それは、私が小学校1年生の時にまで話は遡ります。

 

小学校低学年の時は、私は学校の給食が苦手でした。

理由は、「まずいから」でした。

 

今思うと、なんて贅沢な子供だったんだろうって思います^^;

まずいので、よく残していたんです。

 

1980年前後の頃、学校にもよるでしょうが、先生にもよるのかもしれないですが、

私の当時の担任の先生は、給食を残すということを許してくれなかったんですね。

そういう学校や先生、多かった頃もあるのではないでしょうか?

 

1980年くらいに小学校教師の年輩だったような先生は、

子供時代にひもじい思いをしたのかもしれません。

それで、よく私は怒られていました。

 

「秀行、お前な、世界には、食べ物もろくに食べられない国もあるんだぞ!」

 

教室のすぐ近くに、理科室がありました。

理科の先生はとてもユニークな先生で、理科の授業中に

戦争の映像やら世界の難民の映像、画像などを見せてくれていたんですね。

 

「これが本当の理科っていうんだ!」というのが口癖だったんです。

 

私のクラスの担任の女性の先生が、その理科室に飾ってあるアフリカ難民の

食料で飢えている子供たちの写真を前にして私に教えてくれていました。

 

 

理科の先生と同じようなセリフを言われた記憶があります。

 

正確には覚えていないのですが、そのアフリカ難民の写真を見せられて、

「世の中にはこんなに食料で苦労している国もあるのに、

秀行はいつも給食で残して、もったいないと思わないのか?」

 

みたいな感じに、給食を残すたびに言われました。

簡単にいうと、大人から子供への刷り込みですね^^;

 

別にその先生のこと、憎んだり恨んだりとかして

こんなことを書いているわけでもないし、

それに、自分が怒られてばかりいて可愛そうな子供時代だったでしょう?

と認めてもらいたくてこんなこと書いているわけでもないので、

それだけは言っておきますね^^;

 

7歳くらいの時に、アフリカ難民の写真を見せられたのが衝撃だったということです。

 

それもあってか、確かに食べ物にもありつけないのは可愛そうだな、

と子供ながらに思っていました。

 

それ以来、だんだんと給食も食べられるようになっていきました。

年齢とともに、好き嫌いが減っていったというのもありますが・・・

 

長くなってしまいましたが、もうお分かりの方もいるのではないでしょうか?

 

以前、ミラーニューロンの記事を書きました(過去記事はこちらをクリック

こちらの記事を読んでいただけたら分かるかと思いますが、

7歳くらいまでっていうのは、衝撃的な記憶って

ミラーニューロンに刻印されてしまうんですね。

 

そうです、つまり、アフリカ難民の方の食料支援を何とか自分がしなければ、

というように考えてしまったのは、

実は給食を残して怒られて理科室にあるアフリカ難民の写真を見たことが

オリジナルな記憶となっていたわけです。

 

 

その夢や目標は、本当に心底やりたいですか?

なんとなく、自分がこういう役割とか「しなければいけない」という考えがある場合、

一度立ち止まって、本当にそれはやりたいことなのか?

 

よく考えてみるのも、一つの手だと思います。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございますm(_ _)m

 

 

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