なぜイメージは記憶を潜在意識に定着しやすいか

本記事は2013年9月4日(水)アメブロから転記、加筆修正

「ビジネスの成功を引き寄せる!ワン・コマンド成功法則」

西東京市のワン・コマンド プラクティショナー 齊藤秀行です。

 

今回のテーマは、「なぜイメージは記憶を潜在意識に定着しやすいか」

についてです。

 

今回のこの記事を読むことで、黙読⇒音読⇒イメージと情報量が高まり、

潜在意識に書き換えるのが容易になることが理解できるかと思います。

 

前回までの記事で、目標を紙に書いて黙読したり、

さらに効果を引き出すには、音読が有効であることを説明しました。

 

今回はイメージについて、です。

イメージといっても、写真のように静止画のイメージと、

動画のように、動いているイメージがありますよね。

 

黙読⇒音読⇒静止画イメージ⇒動画イメージの順番で

潜在意識へ書き込まれる度合いが強まります。

 

それは一体なぜかというと、

PCを日常的に使用している方なら理解しやすいかと思いますが

PCのデータ量を思い浮かべていただけたらと思います。

 

テキストデータ ⇒ 音声データ ⇒ 画像データ ⇒ 動画データ

 

音声と画像、動画は大きさによって前後することがあるかと思いますが、

だいたいこの順番でデータ量が増えるように思います。

 

 

そして、顕在意識は5%に対し、潜在意識は95%くらいの大きな

倉庫みたいな感じにイメージしてもらえばと思います。

 

これによって、潜在意識へ書き込みを行うには、画像や動画といったイメージが

潜在意識へより一層書き込みを行いやすいというのが分かるのではないでしょうか。

 

また、動画によるイメージは、インナーチャイルドワークやヒプノセラピーなどのように、

潜在意識を容易に書き換えるイメージワークとして広まっているようです。

 

でも、それでも効果があまり出ないって人もいるかと思います。

そうです、以前お話しした、心理的逆転が起きている可能性があるからです。

何に対して心理的逆転が起きているのでしょうか?

それはまた次回以降にお話したいと思います。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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