人前でうまく話せるための秘訣

本記事は2013年10月7日(月)アメブロから転記、加筆修正

「ビジネスの成功を引き寄せる!ワン・コマンド成功法則」

西東京市のワン・コマンド プラクティショナー 齊藤秀行です。

 

体調も回復してきましたので、次なるステージに向けての準備をしています。

次はワン・コマンドの無料ステップメール講座の作成です。

 

15日間毎日1通ずつメール配信して、ワン・コマンドでどんな変化が得られるか、

セッションの流れなどを説明していくステップメール作成に取り掛かります。

あえてSNS上で宣言して自分で自分にケツバットって寸法です(;・∀・)

→2019年現在は過去メルマガの記事としてこちらに一般公開しています。

 

「ビジネスの成功を引き寄せる!ワン・コマンド成功法則」

西東京市のワン・コマンド プラクティショナー 齊藤秀行です。

 

今回のテーマは、「人前でうまく話せるための秘訣」についてです。

 

今回の記事を読むことで、人前で話すと、

「人から質問攻撃されるのではないか?」

という思い込みを持っている人が、実はそうではなかったんだ。

というようなパラダイム転換が起きる可能性があるかもしれません。

 

実際に私自身、ある方の記事と動画を見ることで

考え方が180度転換するということが起きました。

 

私は大学時代理工系でして、社会人も半導体の技術開発をしていましたので

プレゼンをする機会が多かった方だと思います。

小規模のプレゼンを入れると、ゆうに数百回は経験しているかと思います。

 

 

理工系に限らずプレゼンは終わると質問がきます。

 

その質問っていうのが、大学の教授とか、

会社でいえば役員とか課長以上のクラスになると、

質問内容が圧迫されるような内容だったりするんですね^^;

 

ですので、プレゼン資料は発表用に作っただけではなく、

あえて質問される内容も想定した資料も用意したりします。

 

研究論文、技術開発論文、そして生産技術、現場とのやりとりで

質問内容は多岐に渡ったりします。

 

ここで身に付いた能力というか、防衛能力とでもいうのは、ぶっちゃけていうと、

「質問攻撃されないように予め色々な資料を準備しておく」

と、準備を周到にしていました。

 

何が言いたいかと言いますと、これって実は

防衛本能のようなトラウマになっていたんです。

 

攻撃されないように、

質問されても大丈夫なように、

 

深い質問されないように当たり障りのない内容を発表したり、

そんなこともしてきました^^;小心者な奴です(;・∀・)

 

で、セラピストとして独立して、今後色々な人を個人セッションしていこうって決めて、

ブログやメルマガを配信するようになって、

その間に、音声や動画でも多くの人に伝えようと思って音声や動画を開設するために

ある方から学ばせてもらってもいました。

 

そんな中で、音声や動画を伝える時、最初に台本を作って用意していたのを

何度も何度も読んで収録もしました。

でも、なぜか色々なことを含めてブレーキがかかるんですね。

 

なんでだろう?

このブレーキは何を意味するんだろう?

どうやったらうまく聞く側にうまく伝わるんだろう?

と思って、たまたま検索していたんです。

 

「プレゼン 発表 うまくいく」

 

というようなキーワードです。

そしてたまたまとあるブログに辿りつきました。

 

ブログでも紹介の許可をいただきましたので

ここでご紹介させていただきますね^^

 

「Facebookをビジネスに使う本」

「Facebookを集客に使う本 」

 

でアマゾンでもベストセラーになっている熊坂仁美さんのブログです。

そのブログ記事がこちらになります。

 

『大事なプレゼンで緊張しない方法』(記事はこちらをクリック

 

このブログ記事を読んで

 

「観客は敵ではありません。皆さんを成功させようとしている仲間です。

自分を成功させようとしている観客と、会話をするように話すのです」

 

という部分が、特に目から鱗でした。

 

 

今回の熊坂さんの場合のプレゼンは、私が今まで資料を周到に準備した、

OHPやプレゼン資料を見ながら話すプレゼンとは違って、

講演会や大勢の前で話すようなスタイルなので、種類が違うといえば

そうかもしれませんが、熊坂さんの記事を読んでハッとした部分は

「観客は敵ではなく、味方」

というところです。

 

私が今までプレゼンしてきたのはまさに、

質問攻撃されないような資料、話し方、そんなことを思っていたのです!

 

それがこの記事を読んで一転しました。

一転というか、これが反転とでもいうんでしょうか。

オセロがひっくり返ったような感覚になったのですね。

 

そっか、今まで自分はプレゼンを聞いてくれている人が

大学の教授クラスの強烈な質問が多かったところばかりに目を向いていたので、

それを「敵」だと認識してしまってたんです。

 

特に大学4年生になると、卒業研究で細かいデータの整理と

それに対して自分がどう解析、解釈したか、といったようなことを

色々な角度からまとめて発表するので、何十年と先を研究している

教授クラスともなると、重箱の隅をつついてくる質問も結構あるわけです。

その対策をするためのプレゼンがメインとなっていました^^;

 

TEDの動画もとても勉強になるので、是非見て下さい。

The Power of Curiosity: Hitomi Kumasaka at TEDxKyoto 2012

 

 

動画の最後のメッセージは特に注目です!

どこの部分が目から鱗だったかというと、この記事の中にあるように、

(目から鱗というのも同じ表現をさせていただきました^^;)

 

熊坂さんのブログ記事とTEDプレゼンを見て、

今まで「敵」だと思っていた観客、聴衆が

実は自分を応援してくれている「味方」であるという考え方は

私にとってはパラダイム転換というような内容でした。

 

これからどんどん音声や動画をアップしても

大丈夫だと思えるようになりました!

 

このブログ記事を読んでいる皆さんにも、

何かしらの気づきがありましたらとても嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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