自分の知っている世界を崩していく方法

本記事は2013年11月6日(水)アメブロから転記、加筆修正

「ビジネスの成功を引き寄せる!ワン・コマンド成功法則」

西東京市のワン・コマンド プラクティショナー 齊藤秀行です。

 

私は2013年7月までは普通の会社員でした。

勤務日は毎日同じ時間に家を出て、同じ電車に乗り、同じ時間に会社に到着。

こんな生活でした。

この繰り返しでさえも、心地よいコンフォートゾーンなのですね。

 

こんな会社はもうダメだって思っても、なかなか辞められない時がありました。

それほど、コンフォートゾーンって強烈な現状維持機能なんですね。

毎日同じリズムでの生活って意外に心地良かったりします。楽だからですよね。

 

どれだけ会社や上司の文句を言っても、

会社に行っていれば給料は保証されるので、ある意味で安全な世界です。

 

では、一体どうやってその一定のリズム、

「自分の知っている世界」を崩していくんでしょうか?

 

 

それは、毎日同じ繰り返しの生活の中で、

ほんの少しだけ変化を起こしてみることです。

 

例えば、毎日同じ電車に乗ったとしても、

乗る車両の位置を変えてみたり、一本前後の電車に乗ってみたり、

 

いつもの通勤道中でも、

通ったことのない細い道を歩いてみたり、いつも通り過ぎていたお店に入ってみたり、

 

そんな些細なことから始めてみることによって、

人体を一定に保つ機能である『ホメオスタシス』は刺激を受けます。

 

そして、ちょっと違うことを取り入れることによって、

新しい情報が入ってきて、脳が活性化されて、いつもとは違う現実が訪れるようになります。

ほんの少しでいいんです。

 

毎日1%でも、習慣を変える習慣を持つって

人体にとっても必要なんだそうですよ!

 

是非マンネリしている毎日を打開しようと思っている方は

日常生活に取り入れてみて下さいね。

 

また、毎日の生活にちょっと習慣を変えるということは、

東洋医学的に、ある臓器の経絡と関係があるとも言われています。

その経絡とは何かについては、また次回でお話します。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました<m(__)m>

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