東京理科大卒業式で面白い人登壇!

本記事は2014年3月24日(月)アメブロから転記、加筆修正

こんにちは、齊藤秀行です。

 

3月20日に、従兄弟の理科大卒業式に参列してきました。

理科大は1学年に大学院も入れると5000名以上もいて、規模が大きいなと思いました。

理科大は卒業するのってとても難しいことで有名です。

ストレートで卒業できた従兄弟に拍手です^^

 

 

今回の卒業式では、16年前に卒業した時の過去の自分を重ね合わせていました。

当時は無敵状態という感じでいました。

 

エンジニアとして色々と経験し、当時抱いていた夢?

は本当にやりたかったことではなかったことにも気づかせてくれました。

 

しかし、これには相当の時間がかかりました。

16年前の私にはそれを知る術がまだありませんでした。

 

といっても、16年前に「やりたかったことではなかった」ことを知ったからと言って、

それがベストなタイミングではなかいことも分かります。

全てはベストなタイミングで起きているのだなと思えるようになってきました。

 

もしかしたら、今やっているセラピストでさえも、

今後の人生でのほんの通過点でしかないかもしれません。

なぜなら、3年前に私が会社を退職してまでセラピストをしているように

なっているとは全く思ってもいなかったのですから。

数年先はまだやっているかもしれませんが、数十年先のことなんて分かりません。

 

こう書くと、そんないい加減なセラピストにセラピーなんて

してほしくないって言われる人も出てくるかもしれませんが、

本当に分からないものは分からないので、こう書くしかないのです^^;

 

ただ一つ言えることは、今現在私が注力して作成している電子コンテンツは、

私の過去の集大成として、私の体験を色々なストレスで悩んでいる

多くの人に役立てるような残す形で提供していきたいと思っています。

淡々と事実を作成しています。6月末には全貌を提示できるようにしていきます^^

 

 

前置きが長くなりましたが、今回の卒業式では、

お偉いさんのカターイお話が終わった後、とても私的に好きな人物が現れました。

 

数学者の秋山仁教授です。

こんなこというのも失礼だと思いながらも本当のことなので、あえて毒舌して書きますと、、、

台本を読み上げているだけのお偉いさんの話なんかまったく頭に入りません^^;

 

そんな中、寝ている人をも起こす講演をする方が登場しました。

いやー、一気に目が覚めました。

 

秋山さんは理科大の数学科ではビリだったそうで、

「優秀でエリート街道を走っている方はそのままその調子でいけばよろしい、

私が今回話すのは、できの悪い奴に向けて話すので!」

という出だしで、何万人といるような会場が笑いで包まれました。

 

私の場合は出来の良いふりをしていたので、あとになってから大変でした^^;

なので、脱線するのであれば早いほうがいいのかもしれません。

脱線するかどうかの私の目安として、上司からの圧力や周囲の人間関係がまるでうまくいかない、

といったようなことが私の合図でもあったように思います。これは人によって違うでしょう。

と書いていると、また違う話にいってしまいますので、元に戻します^^;

 

秋山さんは、卒業生に一つの詩を送っていました。

E.W.ウィルコックスの詩、「運命の風」(The Winds of Fate)

の中から抜粋しています。ちなみに私は全く知らない方です。。。

 

同じ風を受けていながらある船は東に進み、またほかの船は西に進む。

行くべき道を決めるのは疾風(はやて)ではなく帆のかけ方なのだ。

海の風は運命の風のよう。

生涯という海路を辿るとき、ゴールを決めるのは凪か嵐ではなくそれは魂の構えだ。

秋山先生は詩を一つ一つ説明しながら、

「自分の人生を安売りしてはいけない。

努力の方法を体得せよ。納得する人生を自らの努力によって押し進めよ」

 

と強く話されていました。

 

これを聞いて、うーん、納得です。

 

安売りと聞くと、私が現在作成しているコンテンツを高く売るとか、

そういう話も含まれると思うのですが、やはりお金の話だと一般的に分かり易いかもしれません。

 

値段を高く設定するというのもそうですが、自分のやっていることに対して

もっと自信を持ってもいいということももちろんあるかと思います。

 

私が最近ようやく気づき始めているのは、信念や理念というのは、

自分で自分のことをどれだけ深く知っているか、これに尽きるのではないかと思うのですね。

 

自分のやりたいこと、知りたいこと、聞きたいこと、見たいこと、話したいこと、

これって自分で自分をどれだけ深く癒してきたか、

ここに何らかのヒントがあるように思えてきます。

 

そして、そのヒントとなるのは、人生の過去の波の中で最悪だったことと、

最高だったこと、ここをどれだけ深く、注意深く見ていくか

にかかっているものと思っています。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます

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