人間関係の4つのマトリクスって?

本記事は2014年8月30日(土)アメブロから転記、加筆修正

こんにちは、齊藤秀行です。

 

先日アップした記事に、

本田健さんの「人間関係の4つのマトリックス」

という話題が出てきたので、過去記事で参考までにアップしておきますね。

 

去年の記事なので去年書いた時点での私の見解になります。

ちょうど1年前の記事になります。

ユダヤ人大富豪の教え『人間関係の4つのマトリクスと私(前篇)』

ユダヤ人大富豪の教え『人間関係の4つのマトリクスと私(後篇)』

 

独立して間もない記事で、世のため人のため、そんな感じで書いていたのかな、

と1年前の自分を分析してそう思います。

 

ここの視点はこれはこれで大切だと思うのですが

この時点では極端でした。キレイごと言っている自分が

強いなーと文章を読み返していてそう思います。

 

と言っても、過去の自分を否定しているわけでは

全くありません。必要なプロセスだったと思います。

 

また話がそれてきそうなので、人間関係の4つのマトリクスの

要点だけ簡単に説明しておきますね!

 

人間には4つのタイプがいて、大別すると以下の4種類に分類されます。

明るい人=ポジティブ自立

暗い人=ネガティブ依存

イライラしている人=ネガティブ自立

おどおどしている人=ポジティブ依存

 

自分の目の前にいる人がどう見えるかによって

今の自分の立ち位置が分かるというものです。

 

そして人間関係はこの4つのタイプを集約して

ポジティブ自立 ⇔ ネガティブ依存

ネガティブ自立 ⇔ ポジティブ依存

の2つの人間関係に集約されます。

 

例えば私は小さい頃、いじめにあっていました。

その時、いじめている相手は攻撃的な人に

私からすると見えていたわけです。

私から見ていじめている相手=ネガティブ自立

いじめられている自分=おどおどしている=ポジティブ依存

というわけです。

 

それで、今度は家に帰って一人でくらーく遊ぶわけですね。

この時、近所のおじさんがこう話しかけてきます。

おい!秀君!何一人で遊んでんだよ?アハハ

みたいな明るいおじさんが近づいてくるわけですね。

 

この時、私から見てこのおじさんがポジティブ自立に

そして私はその対極のネガティブ依存になるのです。

これは人によっても変わりますし、人生でも時間かけて変わっていきます。

 

 

分かり易い例をもっとあげるとお笑いのボケと突っ込みは

ネガティブ自立(突っ込み) ⇔ ポジティブ依存 (ボケ)

 

SMなんかに例えると

ネガティブ自立(S) ⇔ ポジティブ依存 (M)

こんなイメージかと思います。

 

同じ相手でも、自分が得意なことや苦手なことによっても変わっていきます。

例えば私でいうならば、私は時間に厳しく、

家の掃除、整理整頓もきちんとしていないとすまない性格なんですね。

これでもB型なんですが・・・って一応書いてみます( *´艸`)

 

要は掃除や時間に関してはネガティブ自立に偏っているかと思います。

数年前に比べたらだいぶ薄らいできているかもですが。

 

相手がどう見えるかで自分の現在地が分かる

この人間関係の4つのマトリックスを理解することで、

相手とセンターを築けやすくなっていきます。

センターを築くというのは、寄り添いやすくなるということです。

 

価値観や信念が180度異なるような場合はちょっと難しいかもしれませんが。。。

ちょっとどころではないですけど^^;

 

価値観が180度異なる場合、どのようにするとうまく関係が改善されるか、

こちらの記事にもヒントが満載ですよ!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます<m(__)m>

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