シータ波になっているか、自信がありません!

本記事は2014年9月10日(水)アメブロから転記、加筆修正

こんにちは、齊藤秀行です。

 

ワン・コマンドで読者さんから一番多い質問の一つとして

「シータ波になっているかどうか、自信がない」

「どういう状態がシータ波なのか」

という内容の質問がとても多いので、

今回はシータ波について、私なりに回答したいと思います。

 

ワン・コマンドは6つのステップで誘導瞑想することで、

シータ波になりやすい状態に移行します。

 

この時、既に自分はシータ波になっている。

と思い込むことがとても大事です。

 

ここで、思い込む重要な例として

ある高額セミナーを受講した例をあげます。

 

以前速読というジャンルになるのかどうか分からないですが、

フォトリーディングという2日間で10万円以上する

高額セミナーを受講したことがあります。

 

このフォトリーディングでは、最初に本を読む目的を明確に定め

パラパラと1ページずつ1秒くらいの間隔でめくっていく動作をします。

 

最初にこれを行うことで本当にこれだけの作業で

全てのページが頭に入っているの?と思ってしまいました。

 

多くの参加者もそうだったかもしれません。

もちろん私もその一人です。

 

今でも、本当にこれで?と思うことがあります。

このように思ってしまうのはごく自然なことだと思います。

 

これが現実世界のベータ波の世界とも言えます。

ベータ波の状態というのは、日常生活で本を読んだり、

誰かと話したり、仕事をしている時の活発な脳の状態です。

 

このベータ波では何をやっているかと言いますと

過去との情報比較を行っています。

 

理論的でベータ波が優位な人というのは、

なんでそんなんでできるの?

理論は?データは?実績は?

と、4つの学習タイプでいうのならば

「なぜ」、「何」タイプが重点的な人です。

私もそうです。こんなこと書いておきながら

事務作業している時なんかは思考優位です^^;

でも、それはそれで必要なことでもあります。

 

大雑把で楽天的なところもありますが、

根が真面目で仕事では細かいとこも気になります^^;

 

そういうと、じゃあいい加減ではない人は

ベータ波ではないのか?というわけではありません!

 

ベータ波よりもゆるやかなアルファー波って一体どういう状態か?

簡単に言いますと、リラックスしている時の状態です。

手順としては、こんなやり方ですぐにアルファー波になります。

 

目を閉じて深呼吸を数回してみて下さい。

目を閉じるだけでも視界という大量の動画情報がシャットアウトされ、

さらに深呼吸してゆったりするのでこれだけでアルファー波になっていると考えていいでしょう。

 

シータ波というのは、さらに深くリラックスした状態で

今にも眠くなりそう、または軽く眠ってしまっている状態、

または深い瞑想状態のことを言います。

 

このシータ波の状態では、ベータ波のように

思考優位ではなく、顕在意識と潜在意識がつながっています。

 

過去と未来という時間の枠が

「今ここ」、「今この瞬間」

の状態です。

 

この状態の時に、顕在意識と潜在意識の扉が開かれて

潜在意識を書き換えやすい状態になっているのです。

脳波をまとめたものを以下の図に示します。

 

話をフォトリーディングに戻します。

フォトリーディングでは、全てのページを1ページずつ

一定の間隔でめくっていきます。

 

なぜこれをやるかと言いますと、

この作業を行うことで、全てのページが

「既に潜在意識にインストールされています」

というような暗示をかけて行うんですね。

 

その時、リラックスしてぼーっとした状態でこの作業を行います。

 

ある意味潜在意識に入り易い深いアルファー波~シータ波になっている状態です。

 

手順としてはこんな感じです。まず、左右2ページ分くらいの視界にします。

ぼーっとしてリラックスしながらページをめくります。

数分かけて全てのページをめくります。そして本を閉じてりラックスします

 

この時、講師の方から、これでもう潜在意識下では

本の内容を全て覚えていてくれている、

ということを信じることが大事です。

というようなことを言っていました。

 

もちろん、講師によって教え方が違うかもしれません。

 

私も今でこそ潜在意識の勉強をしているので、

3年以上前にフォトリーディングを受けた時は

半信半疑だったのもありますが、

だんだんと実践しているうちに、身についてきているように思います。

 

毎日フォトリーディングしているというわけではないですが、

この時に学んだフォトリーディングは

色々な場面で役に立っているなと思います。

 

 

本を読む時、一番大事だと思ったのは、

まずは目的意識を持つことです。

 

本を読む時に、

今回はどういう目的意識を持って読むか?

 

それが要は

検索エンジンに言葉を打ち込む(顕在意識で質問をする)

ことであり、それがクラウド上にあるあらゆる情報

(潜在意識にある情報を引き出す)ことになるのです。

 

これがフォトリーディングにも当てはまるのではないかと思います。

 

次に、潜在意識に入りやすいシータ波になって

本を全てインストールして委ねるような感覚です。

これで潜在意識は覚えていてくれるだろう、くらいです。

 

ここで話を元に戻しますと、シータ波になっているというのも、

ワン・コマンドの6つのステップを経ることで既に自分はシータ波になっている、

と思うことが大事です。

 

もうこれは実践しかないです。

始めてもいないような時って、頭(思考=ベータ波)が優位です。

まだあまりやりはじめていないような時だから半信半疑。

こういうときないですか?

 

ですので、まずは実践されている方の声を素直に信じて

(それが実は自分を信じることに通じてきます)何度も実践してみることです。

 

そして、それでも私の言っていることがどうも信用できない

というのでしたら、私以外の信用、信頼できる方の声を

参考にされるといいかと思います。

 

深いシータ波になりやすい誘導瞑想の手順にバージョンアップしましたので、

嫁さん、クライアントさんも今までとは違うと言ってくれています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます<m(__)m>

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