結婚式記念日4周年

本記事は2014年10月3日(金)アメブロから転記、加筆修正

こんにちは、齊藤秀行です。

 

今日はプライベートな話題なのですが、今日は結婚式記念日なんです。

今からちょうど4年前の2010年10月3日、両家族だけでグアムで挙式をあげました。

あれからもう丸4年です。あっという間です^^;

 

グアムに出発するのが10/2でした。

なんと、その出発3日前に骨折をしてしまったんですね。

 

今回はその奇跡的な体験?をシェアしたいと思います。

2010年9月3日、生まれて初めて個人セッションを受ける前後で

私の認識がどう変化したか、その後4年間の経緯を経てどう変化しているか、

なども見ていただけたらと思います。

 

 

9/29、会社から帰宅して自宅直前で転んで右手首を骨折してしまっていました。

しかも、ちょっと走っていた程度です・・・

 

そして、よりによってなかなか治らないところの部位です。

右手首と右腕をつなぎ目に指の関節くらいの小さな骨が数個あるのですね。

 

その中の一つ、舟のような形をしていることから

「舟状骨(しゅうじょうこつ)」が骨折してしまったんです。

 

 

この骨って、スポーツ選手とかが思い切り転倒したとか

思い切りぶつけたとか、そのくらいでないと折れないような骨で

私のような一般人が骨折するのは非常に珍しいと言われました^^;

 

確かに運動もほっとんどしないので、

逆に骨が弱かったのかしら?なんて思ってしまいます( ゚Д゚)

 

会社帰宅して転んだ時は、まさか骨折してるなんて

全く思わず、1日放置していれば治るかなと思っていたんですね。

 

ところが痛みはだんだんひどくなる一方でした。

夜中も痛みがひどく、病院嫌いな私は病院行きたくなかったんです。

仕方なく、翌日会社を休んで病院に行ってみると、、、

レントゲン撮影して骨折していることが判明!

 

しかも、緊急手術が必要?え?グアムいけないじゃん?

ってような感じで、真っ青になりました(><)

医者からも、グアムなんてとんでもない、て言われてしまいました( ゚Д゚)

 

最初に行った病院が、手術や部屋が予約いっぱいだったので、

紹介状を書いてもらってちょっと遠めの公立病院へ。

タクシーの中で、親に電話しました。

大変なことになっちゃってさー。

もしかしたらグアムいけないかも!

と言ったら当時まだ店をやっている親が

電車でこちらまで来てくれました^^;

 

本当に、何歳まで親に心配かけてるんでしょうね。

親にかまって欲しいから怪我したのかな?

と今では思うくらい、当時はおっちょこちょいでした。

 

でも、何とか9/30夜中に緊急手術してくれました。

この病院はとても患者に優しいスタッフばかりでした。

 

私たちがグアムで挙式を挙げる直前の事故だったので、

何としても手術して、私たちをグアムに連れて行ってあげるから

安心していいよ、なんて言ってくれるんですね。

 

私はこのセリフを聞いて感動して泣いてしまいました。

最初に行った病院の先生とはエライ違いだったし、

病院によって?医者によって?本当に天と地の差があるんだなと思ってしまいました。

 

4年前の私は、2010年9月3日に生まれて初めて

心理ブロックを調整する個人セッションを受けたばかりです。

 

 

セッション直後から、感謝というのがようやく自分の内側から

湧いてくるものなんだと自覚しはじめたばかりだったのもあり、

この病院と医者の丁寧な対応には本当に心から感動しました。

 

23歳の時にも私は交通事故で生死を彷徨い、

意識不明の手術と入院をしているのですが、

この頃なんかは、自分が生きていて当たり前だって思っていました。

今思うと最も生意気な頃でした^^;

 

ようやく感謝が何かって分かりはじめた36歳当時です。

あ、このように書いていますが、じゃあ感謝できない奴は

ダメなんだとか、そういうことを言いたいのではないですよ。

そういう時期って誰でもあるんじゃないかと思うんです。

 

でも、最初の病院に行って、グアムに行けないかもしれない。

キャンセルしても、払い戻しできないかもしれない。

そんな状況で、いったんは行くのを諦めることも考えました。

 

9/3に個人セッション受ける前までの私だったら、

きっとこのように考えていたと思います。

 

なんでこんな時に骨折なんかするんだ!とか

なんで自分がこんな目にあうんだ!とか

そういうふうに自分で自分を思いっきり責めたと思います。

 

でも、この時は不思議な感覚がありました。

 

例えていうのであれば、グアムに行けなくても、仕方ないか。

という、良い意味での諦めがありました。

 

受け入れるってこういうことなのかなって

今なら当時を振り返ってみるとよく分かります。

 

で、経緯を書いていたら長くなりましたが、

手術後の状態がこちらの写真です。

 

 

まさかの全身麻酔手術で、手術後起こされてぐったりして

そのまま寝てしまいました。

ボトルの真ん中みると、確かに折れているのが分かるかと思います。

写真は2010年11月30日撮影したレントゲンを写メしたものですが

3か月ほどはずっとこの状態でした。

 

 

10/1夕方には退院し、10/2にはグアムに行けたんですよ。

でも、ボトルがあるから、入国できないんじゃないかとか

また色々心配事が泉のごとく湧いてきました^^;

 

もちろん、今でもたまになりますが、

行動しないための思考をする能力は私は

スゴイ妄想力持ってるんじゃないかなと思うほど( *´艸`)

 

念のため、レントゲン写真と診断書をコピーして

右腕を下げてようやくグアムへ行けました。

 

しかも!こんな状態で飛行機に乗って、

たった3時間半くらいのフライトなのに昼間からビール、

新婚さんカップルの部屋にはお祝いのワインです。

 

痛みを紛らわすために、アルコール消毒!

なんて笑いながら飲んでいました。

10/2結婚式前夜祭です。8割は一人で飲みましたが・・・・

 

 

こんなグアム初日で結婚式前日でした。

で、結婚式当日は、タキシードを着る為になんとかギプスを一時的に外して

右手がまだブルブル震えている状態で、指輪の交換です。

 

写真の通り、右手が痛々しいです。感動の指輪の交換です(*´▽`*)

 

 

この写真、神父さんが見開いた本の中に

黄色い付箋でうちらの名前を書いているんですよ。

1日に何組も結婚式をするのですから

間違うわけにいかないですから仕方ないですね^^;

 

そんなわけで、無事に結婚式が出来たという話です。

 

この頃、まだ心理ブロックだらけだったので、

会社では自分が結婚式でグアムに行ったという話はしませんでした。

 

なぜかっていうと、噂好きな人が多い会社で(以前の私もそうです)

係長、課長級の方でも、他の社員の噂話や会社の悪口、批判、

そんな会話ばかりで疲れ果てていたからです。

 

と言っていながら自分も同調してしまっていたという、何とも悪循環でした。

 

なので、最も信頼できる人にしか結婚したという話をしていませんでした。

それでも、当時の上司がおしゃべりな方だったので、噂好きな係長級の人に

知られてしまい、「あれ、秀ちゃん、結婚生活どう?」とか聞かれて

気持ち悪くて仕方なかったのです。

 

この頃は、ですよ!今は全然平気なんですけど、

このような方はもう話はあわないですね。

 

この頃、誰かに噂されたりしたらどうしよう

なんてそんな心配ばかりしていました。

 

この写真やブログ記事も、当時の社員が見てたら

どうしようと思うこともありました。

 

もう4年もたっているし、今の私にはそんな噂話するような

環境にもいないし、応援してくれる人ばかりなので、思い切って全開に公開しています。

 

なぜかっていうと、以前の私と同じような悩み持ってる人がいるんだ、というような人が、

このブログ記事を読んで、一人でも元気に、笑顔になってくれるのであれば、それでいいのです。

 

以前のひどい状態を知っている人からバカにされようが、噂されようが、

悩んでいる人を笑顔に、元気にする方を選択したいと思います^^

 

心理ブロックを調整していくと、

自分を攻撃、否定することがだんだん減っていきます。

それに伴って自分を攻撃、否定してくる人も減ってくるんです。

 

そして、応援してくれる人が増えていきます。これは、本当のことです。

 

今まさに自分を応援してくれる人ばかりで満たされています。

否定があったとしても、一時的だったり、そんなに気にならないです。

今の自分に、最も身近で大切な応援者が嫁さんです。

 

嫁さんの応援なくして、私の今の成功、これからの成功は

あり得ないです。そのくらい私は幸せ者です^^

 

私の個人セッションを受けることで、

悩んでいることがバカらしくなり、人生が楽しくなってくるでしょう。

 

個人セッションでは本人が望めば、一人でも出来る

感情解放テクニックなどもお伝えします。

そして、何度同じことを聞いてもらっても笑顔でお答えします。

 

なぜかというと、エンジニアなど技術で仕事をしていた私は、

会社員時代、パワハラをされた上司から

「一回で覚えろ?」とか、「何で同じこと何度も聞くんだ?」

と、大きな声で罵声を浴びせられ、辛い想いをしていたからです。

 

こういうことを平気で言う上司がいる日本の会社では、

部下が上司に質問や悩みを打ち明けられなくなってしまい、

どんどん生産力が落ちてしまうのではないかとおもいます。

 

ですので、傷ついている方は特に私は共感し全力でサポートします。

このブログが一人でも多くの人を笑顔にできるように

これからも二人で頑張っていきたいと思います^^

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございますm(__)m

関連記事

  1. 首の痛みが劇的に改善する体のポイント

  2. 人間関係の4つのマトリクスって?

  3. 人は質問されると嬉しいって本当?

  4.  感情解放やセッション効果をさらに高める『按腹』

  5. 西東京市のサラリーマンセラピスト秀坊です

  6. 仕事帰りにビールを飲みたいと思わなくなりました!

  7. 2010年8月8日 心理的逆転現象解除・調整セミナー初体験①

  8. 光の世界に誘導された時に、今回は本当にまぶしい光を感じました