ヘミシンクとは?

本記事は2013年11月26日(火) アメブロの過去記事を加筆修正したものです。

 

今回からしばらく、ヘミシンクの話題をしようと思います。

まず、ヘミシンクのことを知っている人も、知らない人もいるかと思いますので、

最初は「ヘミシンクとは?」について簡単に説明しておこうと思います。

ヘミシンクは、ヘミシンクCDという音源をヘッドフォンを使って聞きます。

ヘッドフォンの左右からは異なる周波数が聞こえてきます。

例えば、左耳からは107ヘルツ、右耳からは100ヘルツの音波が聞こえたとします。

その音波は脳の中心部分に到達すると次のような波形になります。

脳の中心部分から、左右の周波数の差に相当する周波数

(今回の例では7ヘルツ)が、左脳、右脳に均等に広がります。

すると、左脳、右脳が同じような働きをするようになります。

今回の例でいうと、7ヘルツという波は、ちょうどα(アルファー)波

になります。α波は、リラックスしている時に見られる脳波です。

 

人間の耳は7ヘルツの波は聞こえないので、

このようにちょっと大きな周波数の波を左右ずらして聞かせると、

脳波が微妙に変化するという特性があるのですね。

 

左右の周波数の差を利用した技術は、バイノーラルとか、立体音響効果とも呼ばれたりします。

映画館などで、オートバイなどが左側から右側に走っているとすると、音もそれにつられるように、

左側から右側に聞こえるかと思います。そういった技術にも使われたりします。

心理操作にも音は使われることもあるようですので、

たくさん人の入る大きな会場で大音量などが使われている空間などは注意が必要かと思います。

何千人、何万人という大きな会場で安くモノを売っている会場とか、流れている音楽に注意を払ってみると

どういう音楽が購買意欲を誘っているのかということもわかってくると思います。

こう書きながらも、私もついつい衝動買いしてしまいますけど^^;

話はそれましたが、CDの種類によって、

リラックスしたいCD、熟睡したいCD、瞑想用のCD、

亡くなった人と会いやすくなるCD、

自殺などで亡くなった人を救済できるようなCD、

ペットとコミュニケーションができるようになるCD

時間と空間の存在しない、時空を超えて色々な世界に行けるCD、など、

自分が体験したいCDの種類がたくさんあるんですね。

もっと詳しいヘミシンクの話を知りたい方は

「坂本政道さん、ヘミシンク」などで検索してみると

日本でヘミシンクを広めている第一人者の情報が出てきます。

私が2012年当時学んだ心理療法のプロ養成講座の師匠の一人も

実は坂本さんと一緒に取締役としてヘミシンクを広めていたようです。

坂本さんの本は当時はよく読んでいました。

坂本さんの元ビジネスパートナーはご隠居しているようですので、

ここでも名前は書かないでおきますね^^;

 

ヘミシンクは元々は、アメリカの音響研究所で開発されました。

ロバート・モンローという人が体外離脱を体験したところから、

音響で色々実験を繰り返してコンテンツ化したようです。

 

私がこのヘミシンクをやろうとしたのは、2008年の7月でした。
ちょうどこの時って、「ホ・オポノポノ」にはまっていた時でした。

なぜ、私がヘミシンクをやろうとしたのか、
それは次回にお話したいと思います。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます<m(__)m>

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