初めて買ったヘミシンクCD

本記事は2013年12月08日(日) アメブロの過去記事を加筆修正したものです。

 

今回は、『初めて買ったヘミシンクCD』
について、お話ししたいと思います。

2008年7月当時のことを思い出しながら、
時には当時のヘミシンク日記を転記しながら
ご紹介していきます。

FleedomFlightで買った初めてのヘミシンクCDは、

 ・ゲートウエイエクスペリエンス6枚セット
・THE VISIT (死者と再会するCD)
・CONCENTRATION (集中力発揮用CD)

です。特にゲートウエイエクスペリエンスは
フォーカスレベル10、12、15、21まで体験できます。
数値の低い順番に体験するようにできています。

その他に買ったCDは、集中力を発揮したり、
リラックスしたり、死者と再会できたりするCDでした。

最初に死者と再会するCDを聞いてみましたが、
恐怖が先に立ってしまって、全くダメでした。

全くダメといっても、初めてヘミシンクCDを聞いたときに
どういうふうにイメージしたらいいのか、さっぱり
分かりませんでした。

でも、イメージしやすいように、CDには
ガイダンスがきちんと流れています。

今現在思うと、とても誘導してもらいやすい
ガイダンスばかりです。

瞑想などやったこともないのに、いきなりヘミシンクを
はじめたので、ヘミシンク云々以前に、
どうやって瞑想したらいいのか、全く見当がつきませんでした。

ですので、ヘミシンクを始めた当初というのは、
目を閉じて真っ暗な状態がずーーっと続いていました。

当時は、目を閉じて真っ暗な状態にしておけば、
やがて、パッと暗闇が明るくなってビジョンが出てくるものと
思っていたんです。

 

そこで、ヘミシンクの体験など書いているブログを
参考にしていきました。

中でも参考になったのは、当時はまだ無名に
近かった「まるの日<ヘミシンクのある暮らし>」
のブログです。

 

その他にも参考になるブログはたくさんありました。

今となっては誰のブログで言っていたのか
思い出せないですが、はじめたばかりの時は、
瞑想には2種類あると書いてあったんですね。

①静的瞑想
②動的瞑想

の2種類です。静的瞑想というのは、座禅なんか
イメージできやすいかと思います。

座禅も何も頭に雑念を思い浮かべないということではなく、
ただ単に「あるがまま」を意識すればいいのかなというのが
私の当時の考えでした。

ヘミシンクもそんな感じかなと思って
なるべく雑念を思い浮かべないようにしていました。
勘違いしていたのは、真っ暗な状態を雑念のないように
ガイダンスをただ聞いていれば、そのうちに明るくなったり
するのかなと思っていたんです。

そこで、「動的な瞑想」という言葉を見て、
自分の思い描くようにイメージすればよいというような
記事を読んでハッとしました。

要は、自分の好きなようにイメージすればよい
という、単純なことです。

リンゴをイメージしてみて下さい。

とガイダンスで言われた時に、

人によっては色々な種類のリンゴをイメージしたり
するわけです。

木にたくさんリンゴがついているイメージ
八百屋さんにあるリンゴのイメージ
食べるサイズに切ってあるリンゴのイメージ
リンゴジュースのイメージ


数も形も人によって違うと思います。

 

イメージもそういうことで、人によって
同じイメージはないということです。

その記事を読んで楽になって色々工夫しながら
イメージできるようになりました。

そして、ヘミシンクCDを聞いている時の
ガイダンスに従って自由にイメージすることで、
そのイメージが呼び水となっていきました。

『イメージが呼び水となる。』

これって瞑想に限らず日常生活においても

仕事においても物凄く大切です。

ヘミシンクをはじめたこの時期に、イメージ力がかなり

鍛えられるようになったのだなと、今は思います。

そして、ヘミシンクで体験する内容は

人によっては画像だったり、動画だったり

音の感覚が強く出てきたり、
直観ひらめきという形で瞬間的に多くの情報が一度にやってきたり、
誰かに触られるような体感覚だったりします。

私はヘミシンクを始めた当初はどんな感じだったのでしょうか?

次回から、ヘミシンクCDの中でも初心者向けの
ゲートウエイエクスペリエンスシリーズを順番に
体験していって、その日記などを交えながら

お話していきたいと思います。

 

次回は、「ヘミシンク フォーカス10初体験」です。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます<m(__)m>

 

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