脳内で体験していることは真実なのか? フォーカス15、21

本記事は2013年後半から2014年前半にかけてアメブロで新規に書いた記事なのですが

ヘミシンク関係は2008年7月~に集中的に行っていたので、その時期に投稿しています。

 

2008年7月から開始したヘミシンクの日記から抜粋し、

現在の私の視点を追加した記事を書いているシリーズです。

2009年4月まで100記事以上書いてありました。

 

知的生命体なのか、亡くなった知り合いの霊なのか、

確かに何らかの気配を感じるようになっていきました。

ところが、恐怖からなかなか体験できませんでした。

 

2010年春に心理的逆転というキーワードを発見するまで、ヘミシンクを頑張って続けていました。

心理的逆転と出会うまでのヘミシンク体験談を書いています。

 

今回の記事は、ヘミシンクを聞いていた

【2009/01/07(水)、2009/01/08(木)】

当時の日記から転載しています。

 

まず、当時のヘミシンク日記を抜粋します。

 

2009/01/07(水) フォーカス15

今週は自分の会社カレンダーでは8、9、10と3連休になるので、

最終日の今日、3日ぶりにヘミシンクをやってみることにしました。

 

イメージ力を鍛えようとフォーカス15のトラック1の想像と具現化をやることに。

夜9時半くらいから始めてみました。今回は毛布の上に横たわって聴いてみました。

いつもはいつ寝てもいいようにと寝る体制の毛布をかけた状態でやったりするのですが、

毛布の上でヘミシンクをやるほうが深くリラックスできるような感じがします。

 

さて、フォーカス15で何を想像しようかということにし、

また例によって宝クジが1億円当たったところを詳細に、

そして両親を海外旅行に連れていくイメージを詳細にしてみました。

 

正月明けたばかりに3連ちゃんで仕事はかなり疲れているのか。

定時上がりばかりなのに。いつのまにか寝てしまったらしいです。

まあ多少なりともイメージはしたのですが、気付くとトラック2になってました。

続けてやろうと思いましたが、明日の朝寝起きでやってみようと思い、そのまま寝ることにしました。

ヘミシンクは毎日続けてやっていると多少は寝るのに慣れて、

こうやって今回みたく何日か間を空けると眠くなりやすいのかな、なんてのも思いました。久

しぶりの仕事で疲れただけなのかも。。

 

2009/01/08(木) フォーカス15、21

朝7時半に起きて昨日の続きのフォーカス15のCDをトラック1、2と続けて聞いてみました。

トラック1の創造と具現化では、両親を海外旅行に連れていっているところを詳細にイメージし、

まあフォーカス21フリーフローみたいに、実際に会話しているフリも取り入れてイメージ。

なぜだか初めて飛行機に乗る母親の姿をイメージすると非常に涙が込み上げてきました。

フォーカス15フリーフローでは自分の過去世を見せてください、よろしくお願いします、

ありがとう、とひたすらガイドにお願いしてみましたが、真っ暗闇なままでした。

 

微細なエネルギーをまだキャッチできないほど雑念だらけなのかもしれません。

続けるしかありませんね。ちょっと小休止してからフォーカス21フリーフローもやってみました。

しばらくはフォーカスレベルが15と21をやって、また復習がてら一番最初から聞いてみる予定です。

低いフォーカスレベルで何か変わるかなって思って。

あとは生命エネルギーを取り入れる練習も頻繁にやってイメージ力を高めたいところです。

今回のフォーカス21もまたまるの日カフェに行き、はるんちゃんにコーヒーを持ってきてもらって

会社で自殺をした人、高校時代から社会人になってもたまに髪を切ってもらっていたが

1年半くらい前にガンで亡くなったパーマやさんのオバサン、

そして兄も呼んで例によって会話をしているフリをしました。

 

しかしまだ数回しかこの会話をしているフリをしていないのにも関わらず、

自分でもよくこの架空の会話が続くなと感心してしまうこともしばしばでした。

この想像しているフリに関して、最近ちょっとキマさんにヘミシンクの最近の報告をした際に

返事してくれていますので、そこんとこをちょっと引用します。

*ブログ記事に転記することを許可いただいています。

 

ヘミシンクを購入しようか迷っている方、やり始めて誰に相談してよいか分からない方、

こちらから購入又は無料メルマガを購読できますので、参考にしてみると良いでしょう。

↓↓↓

http://hemi-sync.jp/

 

まずは2009年1月に私がキマさんに送ったメールからです。

木全様

斉藤です。今後も木全様のところで購入しますのでご指導の程よろしくお願いしますm(__)m

さて、昨年七月下旬よりヘミシンクを開始し、五ヶ月を経過したところです。

木間さんよりアドバイスのありましたように、ささいな体験など出来るだけ記録し、

blogを書く習慣をつけてから、徐々にではありますが不思議体験が増えています。

 

特に十二月に入ってから夜中にトイレに目覚めてから浅い眠りで意識だけはっきりした状態の

いわゆるフォーカス10であると体感してますが、高速エレベーターに乗って上昇するイメージから

魂だけ抜けて部屋をぐるぐると高速回転するジェットコースターのような体験を二回しました。

あまりにリアルなので間違いないと考えています。

 

あとは日常生活でいうとやたらシンクロが増えたこと、性格が穏やかになったこと。

聴力や集中力がアップしたように思います。

まだまだ亡くなった人やガイドには会えてはいませんが。

 

最近様々な人の書いたblogや本なども参考し、亡くなった人と会話をしているフリや

想像しているフリをしていると、それが呼び水となっているようなこともあり、

今自分がまさにそれを試しているのですが、確かに自分の想像を越えたような

内容もあったりするので、今はいろいろなことを実験している段階であります。

非常に楽しくヘミシンクを聞いていますので、また体験報告がありましたらご報告します。

 

この内容に関して、キマさんからこんなメールをいただきました。

 

斉藤 様

 

明けましておめでとうございます。

人間は基本的に90%近くの情報を無意識に捨ててしまうので、

日記などをつけて意識化するトレーニングをしないと、物事が起こっても完全に忘れてしまいます。

 

夢と同じですね。ですから毎日日記やメモをたくさんつけるだけで能力というのはあがっていきます。

「天才」と呼ばれた人たちがメモ魔であったことはよく知られている事実ですね。

ガイドやなくなった人と話しているフリ、つまりイメージをしてその状況を体験していると、

ようするに「メンタルトレーニング」になって、その状況が本当に起こっているときに

受け入れられるようになります。

(↑厳密には違いますし、もっと複雑ですが、メールでは説明のしようがありませんので、

とりあえず誤解のない程度に簡単に)

 

ようするに、「それはあり得る。」と深い部分から信じられるようになれば、

起こりやすくなる、ということです。

 

ただ、あくまでこの「見えない世界」での体験は、脳内での強い仮想世界ですから、

なにを言われても体験しても「参考」にはしても「真実」として信じないでください。

 

これを信じ始めると「魔境」にはまります。もちろん「探求」という意味では、

どんどんその真実性を探求していってもらってかまいません。

たった一人で解き明かせるほど狭く浅い世界ではありません。

このいわゆる「現実世界」でさえ、すぐ隣の人のことすら本当には分からないのに、

向こうの世界のことが簡単に分かるはずがありませんよね。(^-^)

(よくはまっておかしくなる人がでる。でも本人は「現実」として体験してしまうので、

他の人がおかしく見えるのですね。)

 

あくまで「誰がやっても再現・追体験できる」という科学的な態度

(それを何よりも重視し、そうでないことは真実ではありえない、という意味ではありませんが)

をご自分の「セイフティーネット」として忘れないようにしていると、

間違いのない探求が続けられると思います。

 

またご質問やご相談、ご報告などがございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

木全慎也Freedom Flighthttp://hemi-sync.jp

 

2013年後半から2014年前半にかけてアメブロに書いた当時の所感

2009年に入る前くらいから、ヘミシンクで様々な体験をしている方の

ブログを読んで参考にしていました。

なかなかヘミシンクで霊的な体験が出来ないような場合は、

想像するフリをすることも良いと書いてありました。

 

これならできるかも!と思って実践しました。

確かに、自分の想像を超える会話やイメージが出てくることもあります。

でも、それは本当なのか?真実なのか?嘘なのか?探求していました。

当時の私は「嘘か?本当か?の真実ばかり追い求めていました」

だから、ヘミシンクの本を書いているような人が、それは真実ですね。

と言えばそうなんだと思っていました。

 

また、「それは間違ってますね」と言われたらそうなんだ、と思ってました。

 

自分の中ではなく、外に答えを求めていたのです。

確かに参考とすべきところはしたほうがいいでしょう。

 

でも、自分の中に明確な判断基準を持っていなかったので、

他人の本や記事ばかりにウロウロしてしまっていたんですね。

 

 

ヘミシンクという新しいことをはじめて間もないので、迷っても仕方なかったと思います。

そのため、自分で体験する努力と、ヘミシンクでは自分がどんな体験したいのか?

という意図をきちんと持った人のブログ記事を読むと良いと思います。

何となくただ聞いている、だけでは上達しないと思います。

聞く前の「意図」が大切だと私は思うからです。

 

そして、ある程度実践して学んで、ある程度体験したら、

「自分の中に明確な判断基準を設ける」ということが必要だと思います。

 

今回の記事は、当時はまだ迷っていたときのことがよく分かると思います。

それでも、2009年に入った頃からは、意図することの大切さが分かったので、

今回の記事に書いてある中で、両親を海外旅行に連れていくというイメージを、

数ヵ月後に現実化させています。

まさに、イメージしたことが、潜在意識に注入し、行動へと促せた結果だと思います。

 

私が思う新しい世界への行動パターンは、新しい世界を知りたいという好奇心

既に知っている人(体験している先輩)の話を聞いたり本を読んだりして情報収集する

とりあえず実践、行動してみる(思考が混乱する場合は、心理的逆転の可能性題大)

既に体験している先輩と情報をシェアする

再度修正して実践、行動してみる

 

この繰り返しがベストなのかなと思います。引き寄せの法則にもあるように、

自分の脳内で体験したヘミシンク体験が真実であると思う人は真実であろうし、

それは違うんじゃないの?と思う人は、

違うんじゃないの?という現実世界に移行するのではないかと思います。

 

私は自分の中で、これは間違いなくそうだなと思った体験は体外離脱体験です。

魔境にはまりすぎるのも問題かと思いますが、大切なのはやはりこの現実世界で

行動するための原動力になっているかどうか、だと思います。

 

ですので、体験したことが真実かどうか、ではなく、

自分自身が現実世界で前を向いて歩いていこうと思うようになるような体験であれば、

私はその人にとっての真実として捉えていいのではないかと思います。

 

もちろん、客観性を持つのも大切だと思います。

脳内で体験したことの真実さを確認することもできます。

 

完全には難しいかもしれませんが、ヘミシンクでの体験が

ベテランの方と同じ意図をもつ方法があるかと思います。

 

例えばフォーカス21にどんな目印があったのか?それをお互い見ることができるかどうか?

などを、予めヘミシンクを行う前に確認したり、聞いた後に、お互いシェアすることが

客観性をもてると思います。

 

長くなってしまいましたが^^ヘミシンクに限らず、私が考える脳内で体験していることが

真実なのかどうかに関しての考え、でした。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます<m(__)m>

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