第6回  ミラーニューロンとは?

こんにちは、齊藤秀行です。

今回は、「ミラーニューロンとは?」

についての内容を書いていきます。

 

ミラーニューロンって聞いたことありますか?

あ、ないですか??

 

ミラーは「鏡」の意味です。「真似する」ということです。

ニューロンは、「神経細胞」とか「脳神経」の意味があります。

 

1996年にパルマ大学の教授が、

『人間の脳の中に、人間の行動、言動を真似する細胞がある』

というのを発見しました。

 

なぜ、ハイハイしている赤ちゃんは、立って歩くようになるのでしょうか?

それは、親が立って歩いているのを見ているからなのです。

言葉を覚えるのも、このミラーニューロンがあるからです。

 

狼に育てられた少女

「狼に育てられた少女」 という話は聞いたことありますか?

まだ立つこともできない少女が何らかの理由で捨てられ、それを狼が拾って育てたという話です。

実際に少女はどうなったかというと、生涯二本足で立つことができずに、

狼と同じ四つん這いでしか歩くことができなかったのです。結構若いうちに亡くなったそうです。

 

このことからも、小さい頃に育てられた環境って

その後の子供の人生を左右することにもなるんだなと思います。

 

だから、親からものすごい仕打ちをされた子供って

考え方が相当思考が混線しているってよく分かります。

 

なぜかというと、私の父親の小さい頃の体験を聞くと、そうだなって思うんですね。

私の父親は酔っ払うと、よく小さい頃の話をするんです。

父親の父親、私からするとおじいちゃんにあたるのですが、悪いことをしてもいないのに、

囲炉裏にある火鉢を父親に向かって投げつけてきたという話をします。

それ以外にも、父親が中学校時代に丁稚奉公に貸されたそうです。

丁稚奉公先でもひどい目にあった父親は、人間不信になっているのがよく分かります。

この話を書くとまた長くなるので、また別の機会にお話したいと思います^^;

 

 

ネガティブな人と一緒にいるとネガティブが伝染する

親に限らず、ネガティブなことばかり言っている人と一緒にいると、

次第にネガティブなことばっかり考えてしまうようになります。

 

会社なんかまさにそんな感じでした^^;

ネガティブなことが入らないように意識することが大切ですね。

といっても、環境変えたりしないと難しいですよね。

私ももうあんなネガティブなエネルギーで満載な会社にはもう戻りたくありません。

 

トラウマとか心理的逆転をいっくら調整したって、嫌なものは嫌です。

人はどうにも変えることができません。

でも、そんな嫌な人が変わって欲しいって思ってました。

 

ある程度心理的逆転やトラウマの調整が進んでいき、それでも完璧主義がなかなか抜ききれない頃は、

どうしても嫌いな人を、無理やり調整して好きになろうとしていた時期もありました。

でも、それをやることで、無理をしていたことも分かりました。

 

何度も何度も調整しても変わらないものを、無理に調整する必要もないと思います。

世の中全ての人を好きになることも、全ての人から好かれることもないのですから。

時間が解決してくれることもあるでしょう。

と、書いているとまた違う方向に。。

 

行動が似てしまう

すみません、ミラーニューロンのお話でしたね^^;

スポーツなんかも気をつけないといけないです。

私は学生時代ゴルフ部に所属していました。こう見えて?

大学1年の始めたばかりの頃はかなり下手っぴでした^^;

ハーフで100とか軽く超えていた時もあります(><)

 

そんな時に、ハーフで40を軽く切るような先輩と一緒に

ラウンドすると、よく崩れていました。50超えてました。

その時に、「齊藤と一緒に回ると崩れる」と言われましたが、

指導もかねて一緒にラウンドしてくれたため、

余計に私の下手なゴルフのやり方を見てミラーニューロンされた可能性が高いのです。

 

ミラーニューロンは、特に初めての行動、言動を深いところで真似てしまいます。

ですので、言動や行動は両親の影響を受けやすくなるのです。

 

子供時代から周囲に合わせてきた

また、自分の口癖って意外に両親に似ていたり、

または両親と真逆な行動をしたり、そんなことないでしょうか?

私の場合は、小さい頃、両親や親戚、近所のおばさんなどにはよく可愛がられていました。

誰にでも笑顔をふりまいていたからだと思います。

だから、小さい頃によくこう言われていました。

「秀ちゃんは素直だよね」と。

 

だから、私から見て特に迫力のある人がこのように、

「これは正解だ」と言えば、それが正解なんだ。と思いました。

同じように、「間違いに決まってる」、と言えば、間違いなんだ、と本気で思ってました。

このような背景があり、「冗談があまり通じない子」、と思われてもいました。

 

もちろん、今でも素直なところはありますし。素直さは学ぶ上で大切な要素だと思います。

特に新しいことを学ぶ時は、素直さが大切だと思います。

「良いと思ったら素直に信じること」

これも、ある程度のスキルが身に付くまでは、

いったん素直に信じてみるって必要なようにも思います。

 

よく、守破離っていう言葉がありますが、その最初の段階「守」のようにも思います。

 

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