なぜ、私がヘミシンクをやろうとしたのか

本記事は2013年12月01日(日) アメブロの過去記事を加筆修正したものです。

 

今回は、なぜ、私がヘミシンクをやろうとしたのか、そのきっかけをお話ししたいと思います。

この話をすることによって、人によっては、

私が辛い人生を告白することで可哀そうな人だと思ってほしいのかな、とか

亡くなったお兄さんのために自分の人生を捧げようとしているのかな、とか

色々思う人がいるかと思います。

 

これは、ただ単に、「書きたいから書く」というのが理由といえば理由です。

 

ある程度自分の中にある心理的なブロックがなくなってくると、こんな感覚が出てきます。

「ただ、やりたいから、やる」本当にそれだけです。

前置きが長くなりますので、この辺で^^;

 

2008年7月、ヘミシンクをやろうとした頃は、スピリチュアルにどっぷり浸かっていました。

過去生とか、亡くなったらどうなるか、そういうことに興味がシフトしていました。

今はそういうことに、あまり興味が無くなってきています。

私は30歳になる前に、友人から一冊の本をもらってから

スピリチュアルな話に興味を持つようになりました。

有名な本なので、知っている方もいるかもしれません。知らない方もいるかもしれないので、

ここでご紹介しておきたいと思います。

 

福島大学経済学部教授の飯田史彦さんが書いた「生きがいの創造」という本です。

この本を読んで、あるキーワードが私の中でリピートするようになりました。

 

それは、自殺した魂は、本来自分が決めた寿命をまっとうするまでは成仏できずに、

真っ暗闇の中で一人で過ごす、というような話でした。

 

私はそれを読んで、こう思うようになりました。

「自殺した兄も、一人で真っ暗闇にいて寂しいのではないだろうか?」と。

そして、自殺した魂を何とか救済できる方法はないものだろうか。

そう思うようになっていました。

 

そして、「生きがいの創造」の本の中でこんな話が出てきました。

鏡に視と書いて「鏡視(きょうし)」という方法で死者と再会できると書いてあったのです。

 

どういう方法かというと、

部屋の中を暗くして、女性が化粧で使うような、細長い鏡を前にして、座ります。

鏡の後ろには、ろうそくなどの小さな明かりをともします。

鏡は自分が座る椅子よりもちょっと高めに設定します。

その時、鏡の中に自分の体が入らないようにセッティングします。

 

そして、椅子に座ってリラックスします。

その時に、これから会いたいと願う亡くなった人を頭に思い浮かべます。

 

すると、ある大学での実験では、3回までの臨床試験で80%以上の被験者が

亡くなった人と再会できたそうです。

私はその方法を30歳頃の時に試してみようと思いました。

 

でも、その時は今以上にとても怖がりだったので、

イメージしただけで怖くてできませんでした。

 

さすがに今でもそれはあまりやろうとは思いません^^;

ある程度怖がりは低減できたとはいうものの、怖いものは怖いのです^^

それから、船井幸雄さんの年に1回秋に行っていた船井幸雄オープンワールドに参加しました。

 

その中で、坂本政道さんが、「ヘミシンク」について話しているワークショップに参加しました。

東大、SONYで半導体の研究開発をしていた技術者がヘミシンクという、

かなり怪しいものにはまっている姿を見て、興味を持つようになっていました。

 

私自身、大学時代に半導体レーザーと言われる、量子物理学の研究をしていたこともあり、

物質と波動の二面性に興味を持つようになった背景もあったので、

坂本さんのように東大出身という頭脳はないものの、

背景としては似ているようなところが、共感を持つようになりました。

 

2004年の30歳の頃は中途で新しい会社に入社したばかりで、新しい仕事を覚えるのに

アップアップだったたので、ヘミシンクのことは忘れていました。

それから4年経過し、技術者から製造オペレーターになり、残業ばかりやって、

単調な作業ばかりしていたので、こう思うようになっていきました。

「自分は一体何をしに生まれてきてるんだろう?」

そういえば、ヘミシンクでも自分の人生の目的を探究できると言っていたような気がする。

と思い出しました。

自殺した兄を救済でき、そして、自分の人生の目的も探究できるかもしれない。

当時はその2つの思いが動機でした。

 

2008年7月、たまたまインターネットサーフィンしていた時に、

ヘミシンクショップで有名な「木全慎也さん」が経営する「FleedomFlight 」

にたどり着きました。

 

ここで、初心者向けのCDがセットで安売りしているのを見て、思い切って注文してみました。

ここから、私のヘミシンクの体験が始まるようになったのです。

 

次回は、「初めてのヘミシンク」お話したいと思います。

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