もし一つでも当てはまるなら、あなたが弱いからではありません。
これまで置き去りにしてきた感情が、人生の転換期をきっかけに、
「もう私の気持ちにも気づいてほしい」
と伝えているのかもしれません。
「人生の転換期に一人で悩みを抱える女性」(写真はイメージです)
動けないのは、意志が弱いからではありません。
過去に傷ついた自分が、
「もう同じ思いをしないように」
と、あなたを守ろうとしている可能性があります。
今の悩みと過去の感情がつながっていることに気づくと、
人生の見え方が少しずつ変わり始めます。
私は、中学2年生のとき、クラスメートから集団で無視されました。
19歳のときには兄を自殺で亡くし、目の前で両親が泣き崩れる姿を見ました。
社会人になってからも、難しい仕事を分かったふりをして背伸びをし、
上司や同僚との人間関係に悩みました。
転職活動で良い条件の内定をいただいたときも、
パワハラ上司に何を言われるか怖くなり、内定を辞退したことがあります。
そんな私に、大きな転機が訪れたのが結婚でした。
「自分は結婚なんてしない」と思っていた私が、結婚を真剣に考える相手と出会ったことで、
心の奥へ押し込めていた不安や自己否定と向き合うことになったのです。
その後は、5年以上にわたる親の介護と、
セラピストの仕事を両立する時期も経験しました。
人生を振り返ると、苦しかった出来事の一つひとつが、
自分の感情を知り、生き方を変える転機になっていました。
苦しい出来事が起きたとき、私たちは、
「なぜ、自分だけがこんな目に遭うのだろう」
「なぜ、あの人は私を苦しめるのだろう」
と考えます。
しかし、質問を少し変えて、
と問いかけてみると、自分が本当に感じていたことや、
大切にしたかった価値観が見えてくることがあります。
悩みは、あなたを苦しめるためだけにあるのではありません。
自分を知り、人生の見え方を変えるための入口にもなるのです。
なぜ、人生の転換期に不安が強くなるのか?
まずは、今の悩みが生まれている背景を理解していきます。
感情が穏やかになると、人生の見え方が変わる
悩みの本当の原因に気づくと、同じ出来事に対する認識が変わり始めます。
嫌な感情を、自分で穏やかにするセルフワーク
動画を見ながら、実際にセルフワークを体験できます。
一人で頑張らず、安心して心を整える環境
人には話しにくい悩みも、安心できる環境で丁寧に扱っていきます。
人生の謎解きを始める最初の一歩
人生の転換期にいるあなたへ、齊藤秀行から最後のメッセージをお届けします。
大きく変わろうとする必要はありません。
まずは、自分の感情を知ることから始めてみてください。
「気持ちを整理して未来へ踏み出す女性」(写真はイメージです)
この講座は、心理学の専門知識がない方にも分かりやすい内容です。
すべてを一度で理解する必要はありません。
動画を見て、
それだけでも、心が動き始めた証拠です。
今の自分に必要な部分から、少しずつ受け取ってください。
セルフワークは、自分の感情を整えるために役立ちます。
しかし、自分の中では当たり前になっている思い込みや、
無意識に避けている感情は、一人では気づきにくいものです。
そのようなときは、誰かに話すことで初めて見えるものがあります。
講座をご覧になり、もう少し自分の悩みを整理したいと思われた方には、
Zoomカウンセリング&説明会をご案内します。
私の考えを押しつけるのではありません。
質問を通して、あなたの中にある答えを一緒に見つけていきます。
悩みをうまく説明できなくても大丈夫です。
話したくないことを、無理に話す必要もありません。
話せるところから、あなたのペースで進めていきます。

こんにちは、西東京市でセラピストをしている齊藤秀行です。
いつもメールやLINEをご覧いただき本当にありがとうございます!
潜在意識の書き換え、トラウマや心理的逆転の調整、瞑想、
エネルギーワークやヒーリングなど、これまで1500万円以上自己投資してきました。
私は、順風満帆な人生を歩んできたわけではありません。
人間関係、兄の死、仕事、パワハラ、結婚、親の介護。
人生の転換期が訪れるたびに悩み、自分を否定し、
それでも自分の人生を諦めずに歩いてきました。
だからこそ、過去の自分を置き去りにしたまま、
家族や周囲のために頑張っている方の力になりたいと思っています。
今、どれほど自己否定が強くても大丈夫です。
人は、いつからでも人生の見え方や在り方を変えられます。
悩みの中にいる今が、人生の謎解きを始めるタイミングなのかもしれません。
その最初の一歩を、この5日間無料メール講座から始めてください。
西東京市のセラピスト
齊藤秀行
自己否定や不安に振り回されず、
と思える自分を育てるための5日間です。
毎日1本、全5本の動画を無料でお届けします
注意1)全ての方に同じ効果が得られるとは限りません。
自己責任のもと、実践して下さい。
注意2)医療行為ではありません。
心療内科や精神科に通院、入院中の方はご遠慮お願いいたします。