第3回 ワン・コマンド体験談

こんにちは、齊藤秀行です。

今回のテーマは

『ワン・コマンド体験談』

についての内容です。

 

私は2013年の3月にワン・コマンドの情報を知りました。

その当時はまだ「シータ・コマンド」というタイトルの本しか見当たらなく、

その本を頼りにワン・コマンドをしていました。

 

ここだけの話ですが、この本って誤訳があったとか、ないとか。。。

似たような、有名なセッションと誤解もされやすかったみたいです^^;

 

私も実際この本をあとから読み返してみると、

確かに違和感がある内容が多かったです。

この意見も結構ヤバイ意見かと思いますので、他言無用でお願いしますね^^;

 

しかし、本だけでまだ学びも浅く、きちんとしたフレーズの

ワン・コマンドを唱えていませんでした。

 

その為、はじめてから一か月くらいは願望や目標が実現したのかどうか、

よく分かりませんでした。正しいやり方がよく分からなかったんですね。

 

それで、4月の下旬に、既にプラクティショナーを取得した方の

「ワン・コマンド サークル」に参加しました。

 

やはりプラクティショナーを取得されている方でご自身でも

クライアントさんへも個人セッションをされていますので、とてもよく理解できました。

 

ワン・コマンドを手軽に体験できるワークショップみたいな感じで色々と参考になりました。

この時には、7月のプラクティショナーを取得するための申し込みも済ませていたので、

本格的に学んでいこうと決意していました。

本も5回以上は読んで、ワン・コマンドサークルにも参加して、次第にやり方の理解も深まり、

簡単な願望実現は体験できるようになってきました。

 

実現した願望の可愛いレベルとしては、今夜の夕飯をご馳走してもらえるように

コマンドしたことがすぐに実現したことが何度もあります。

私が現在住んでいる西東京市には近所に嫁さんの両親が住んでいます。

それで、1か月に1回ほど夕飯や外食に誘ってもらっています。

その時に、夕飯ご馳走してもらえないかな、と思ってコマンドをしたところ、

何度か実現したことがあるんですね(^^♪

 

しかも、具体的にメニューまで当てたことまであります。

お好み焼きや回転寿司、夕飯だけ、とかですね。

色々パターンを変えてみると面白いかもしれません。

1か月に1回ほどお誘いしてもらっていたのが、

ワン・コマンドをすることで、1か月に2回、3回となることが多かったです。

 

また、ワン・コマンドを知った当初は、将来の願望や目標をメインに

潜在意識に書き換えるメソッドかと思っていました。

本を読んでいると、私が今まで学んできたトラウマや心理的逆転もどうやら調整できるようで、

実際私自身もそういった変化を体感したことがあります。

 

特に、7月に入ってからプラクティショナーのワークショップを

受講している時期には、相当ワン・コマンドのスキルもアップし、

比較的高度な願望や目標も実現していき、スピードも速くなっていったように思います。

 

アサラからのオープンセッション?

プラクティショナーのワークショップ数日が経過した頃、アサラ・ラブジョイに突然指名されました。

「あなたは何か取り除きたい恐怖はないですか?」と

その時、突然思い出したことがあるんですね。

 

そういえば、、、

私は心理的逆転を調整するメソッドに出会うきっかけとなったのは、

自殺した兄と出会う為に、「ヘミシンク」というツールを使って

兄を囚われた意識状態から救済しようとしていたんですね。

 

自殺した魂は、きちんと成仏できず、ある囚われの、特別な意識状態に

本来の寿命がくるまでそこにとどまるということを本で読んだことがあるのです。

本当かどうか、分からないですけどね。

 

でも、怖がりなため、実際に兄に出会いそうな気配も感じたことがあるのですが、

何か見えないエネルギー体を感じると、恐怖でヘッドフォンを外してしまうことがありました。

体外離脱は何度か出来るようにはなったのですね。

 

体外離脱の最中、霊的なエネルギー体とは出会うことはなかったので、

私にとってはそれほど怖くなかったんだと思います。

ジェットコースターに乗っているような感覚は得られるようにはなったのですが、

それでもやはり怖いことは怖かったのです。

 

そういうようなことをワークショップの最中、急に思い出したんです。

それで、ヘミシンクのことはすっかり忘れて心理的逆転の調整の世界にはまってしまったので、

怖がりだったことはすっかり忘れていたんです。

怖がりだということを調整していないことにも思い出しました。

また、その当時までは、夜中にトイレに行くまでに、各部屋の明かりをつけて、

誰もいないのを確認してからトイレに向かうようなところがあったんです。

大の大人が怖がりなんですからね^^;

 

で、早速そのことをアサラ・ラブジョイに話したら参加している方からも笑いの声が上がりまして^^

皆さんの見ている前で、直々にワン・コマンドで癒していただきました。

そして、、、

 

夜の暗闇の恐怖が低減

セッション当日夜中にトイレに起きた時に、

暗闇のままでトイレまで行くことにチャレンジしてみました。

 

するとどうでしょうか?今まであれだけ怖かったのが、気にならなくなっていました。

さすがに生死を彷徨うような恐怖とかはなくならないと思います。

もちろん、それはそれで必要な恐怖だと思います。

 

今回のような、実態のあるような、ないような、そういう思い込みが気にならなくなるような例は、

本を読む限りでもたくさん報告されているようです。

 

 

収入面での体験

7月のプラクティショナーを受講している最中、収入面でもコマンドしてみました。

まずはアフィリエイトで実験してみました。

 

私は正式には7月末で会社員が退職ということになっていました。

7月1日からは有給消化で事実上フリーで活動していました。

 

7月は退職手続きやら家のことやらワン・コマンドのプラクティショナー

ワークショップに集中していましたので、まずはアフィリエイトで数か月すぐに

結果が出るようにとキャッシュポイント作りに専念していたんですね。

 

それで、早速アフィリエイトで収入が発生するようにコマンドしてみました。

すると数時間以内に、アフィリエイトで初の収入が発生したメールが届きまして、

これにはびっくりしました。

獲得金額は6400円ではありますが、とても嬉しかったのを覚えています。

 

アフィリエイトは1か月に5000円以上の収入を獲得している方が

全体の5%程度だという統計データもあるようです。

 

それを考慮すると、初めてから最初の一か月以内で5000円以上の5%以内に

入ることが出来たのですから、私の潜在意識の中にあった、

「アフィリエイトは一か月に5000円以上獲得できる人が全体の5%程度である」

という「枠」を超えることが出来たんです。

 

さらには、8月、9月はアフィリエイト収入が10万円以上を獲得し、

7月のアフィリエイト収入を大幅に超えることが出来ました。

 

2014年に入ってからは、アフィリエイトには専念していません。というのは、

嫁さんにアフィリエイトのやり方を教えて利益が入るようになったので、私は独自コンテンツを作成し、

セラピストとしての集客を仕組化することに専念できるようになったからです。

 

嫁さんは仕事をしている傍ら、アフィリエイトでほんのわずかな時間の作業で

毎月数千円~数万円程度収入が入るようになったので、

消費税分以上は稼いでいるのではないかと思います。

 

ただし、ここで書いている内容と同じまたはさらなる体験を得られるかどうか、

保証はしませんので、予めご了承下さいね^^;

 

個人セッションの申し込みや、電子コンテンツがどんどん売れたり、

集客を仕組化することに専念してきて良かったと思います^^

細かい体験談はもっとあるのですが、それはまた今後セミナーやワークショップ、

個人セッションなどに申し込まれる方がいましたら、機会があればお話ししたいと思います。

 

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第4回目は、『脳波』についての内容です。

次回のメールを、お楽しみにお待ち下さい。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございますm(_ _)m

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