この世とあの世の境 ヘミシンク『フォーカス21』初体験

本記事は2013年後半から2014年前半にかけてアメブロで新規に書いた記事なのですが

ヘミシンク関係は2008年7月~に集中的に行っていたので、その時期に投稿しています。

 

今回の記事は、ヘミシンクを聞いていた2008/11/20(木)当時の日記から転載しています。

ヘミシンクや瞑想、スピリチュアルに抵抗のある方からこの記事を見れば、

相当怪しいだろうなと思いますね^^;

 

受験や大学時代の私だったら、まさに「は?」というような話ばかりです。

学生時代だったらほとんど興味ない内容です。

ということを考えると、人生どうなるか分からないです。

 

フォーカス21は、この世とあの世の境界であると言われています。

人によっては三途の川が見えたりするようです。私にはどんな体験が待っていたのでしょうか?

まず、以下に私の当時のヘミシンク日記を抜粋します。

 

2008/11/20(木) フォーカス21 初体験

三連休の初日、朝一番でユニットバスや部屋の掃除を終えて8時半には実家に向かう車であったが、

中央道がいつにも増して混んでおり、12時過ぎに実家に帰宅。

この日は午後から新車の1ヵ月点検に。ちょうど昨日点検の依頼電話をしたところ、

ちょうど昨日にディーラーさんは実家に行ってマキシマを廃車にしたという連絡をしたそうだ。

これもシンクロ現象かな。用事を済ませて実家2階でフォーカス21を初体験することにした。

 

まるさんの日記によれば、低いフォーカスレベルで何も見えない人は高いフォーカスレベルで何か見える

ようになることもあるというコメントがあったので、思い切ってフォーカス21を聴いてみることにした。

 

ゲートウエイでいうと、CD6枚目の1枚目のCDでフォーカス21入門編でまずは入門編にチャレンジ。

フォーカス12まで一人で行って準備をして下さい。とのコメントがあり、

フォーカス10まではもうだいたい大丈夫かなといった感じ。

 

この日は午前中の運転で疲れていたせいもあってか、リラックスしやすい状態であった。

布団は重いので毛布だけを上にはおり、リラックスしやすい体制に着替えもした。

フォーカス12から21までのカウントが非常に長く感じ、

途中で兵隊さんみたいな足音が聞こえたりしてドキドキしてしまった。

 

いよいよフォーカス21に差し掛かり、まばゆい光の球を想像して下さい、

というコメントの後に想像すると、あまりの眩しさにマブタが何十回と痙攣をし、非常に焦った。

 

ようやく収まると、もうフォーカス12に戻るというので、12との違いを感じを比べると、

意識が肉体に収まるというか、降りてくるというのかそんな感じを受けた。

 

トイレ休憩をしてから最後のセッションであるフォーカス21のフリーフローにチャレンジ。

今回はフォーカス21でまぶたの痙攣は感じなかった。

 

亡くなった人を想像してみてください、というガイダンスに従い、

自分の身内では兄貴はちょっと怖かったというのもあり、

小さい頃よく可愛がってくれた●●●に住んでいたおばちゃん、

あとは母親の◎の▲●のおばあちゃん、母親の両親であるおじいちゃん、おばあちゃん、

そして兄貴や会社で亡くなった▲▲さんを想像してみた。

 

 

すると意識が母親の弟のおばあちゃんである以前●×に住んでいたおばあちゃんとの

過去の思い出が鮮明に蘇えってきた。

 

おばあちゃんの家によく泊まりに行った体験を思い出すことで、涙が込み上げてきた。

恐怖というのがだんだんと緩和されてきたのを感じ、

兄貴ももう一度会ってみたいと意識を集中させてみたが、何も感じなかった。

 

恐らく突然死を遂げた兄貴や●●●のおばちゃんは、フォーカス23とか24の世界に

閉じ込められているのかもしれないのかな、とも思った。

 

終わりに近づくとガイダンスが流れ、『故人を思い出す、だけでいいのです』

というガイダンス内容であったため、あーこれでいいのかな、とも思った。

 

フォーカス1に戻る途中のカウントが7以下くらいでCDがぷつぷつ途絶えて

無理やりにフォーカス1を唱えて元に戻った。

非常に有意義な、感謝の念を感じた体験であったように思った。

 

2013年後半から2014年前半にかけてアメブロに書いた当時の所感

フォーカス12からフォーカス21に向かい、21で眩い光を感じて下さい、

とガイダンスが流れた時に感じた眩い光というのは、ワン・コマンドでいうところの、

創造的な知性である感覚と似ているように思います。

 

自殺した兄や、事故で亡くなったおばさんはフォーカスレベルが22、23、24という

狭い囚われの意識レベルにいるのかなと思いました。

 

今ならとてもよく理解できますが、

「故人を想い出すだけでいいのです」

といがインダンスがありまして、これは真理であるように思います。

 

何となくですが、恐怖がだんだんと緩和されていくような感じにもなってきました。

体外離脱なら何となくいけるのではないかな?という感覚も出てきました。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます<m(__)m>

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