物事を完全に調和する白い光

ワードプレスブログの「サーニアン」カテゴリーに関して

2019年11月22日以降、サーニアンに出会ってからの振り返り記事を忘備録を兼ねて書き始めました。

サーニアンのエネルギーを体験する会や私自身が個人的に申込した体験会以外での

サーニアン個人セッションのチャネリング音声などアップします。

 

チャネリングメッセージは私自身の個人的なことや今後の活動のことも含まれるので

全てを全員に公開はいたしません。一部をパスワードをかけておくことがあります。

 

パスワードはメルマガ読者さまに公開していきます。

サーニアンに対して興味があり、私自身を信頼してくれている方、セッションを受けて下さった方、

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船橋実家サーニアン土地ワーク チャネリングメッセージ(2018年1月3日)

本記事は2018年1月3日に体験した記憶を2021年2月1日現時点の視点から、

忘備録を兼ねて過去を振り返りながら書いております。

そのため、ブログ投稿日時を当時(2018年1月3日)にしております。

 

船橋実家の土地ワーク、6回目のチャネリングメッセージをまずお聞きください。

 

 

公共機関で移動中に本記事をご覧の方もいるかもしれませんので、

チャネリングメッセージを文字起こししてみます。

(全ては聞き取れてませんが、ご了承下さい!)

 

 

2018年1月3日、齊藤武志という方のご自宅に送らせていただきました光、

物事を完全に調和する、そのようなエネルギーであります。

 

エネルギーの色としては白っぽい色、

そしてこの白っぽい色が全てを真ん中に戻す。

上からの光、下からの光がしっかり入るようにした。

という、そういう短いですけれども端的に言ってしまえばそういうことになります。

 

この白いエネルギーが入ったことで、この場所ですけれども

場所の穢れが取れるということ、もう一つはここに住む人たちですね、

状態が自然と整う、縦方向の流れが良くなりまして、自然と整う、

なおかつチグハグにならないように、真ん中に持ってくる。

 

真ん中というのはそれぞれの中心という理解で結構です。

 

人はそこに住んでいればその人の中心軸が整う。

家の中心軸が整う、このことによって上と下とも繋がりを良くする。

そのような作業をさせていただきました。

 

この家の2月のタイミング、2月7日でお願いします。

 

チャネリングメッセージの文字起こしは以上です。

 

 

父親の3度目の入院(短期施設を入れると4回目)

2017年12月27日に父親が短期施設から退所して実家に戻ってきました。

戻ってきたばかりなので、様子見をするために私も年末年始は実家で

過ごす予定でおりました。

 

ところが2017年12月28日の朝、なかなか父親が2階から降りてきません。

夜中にトイレに行ったかどうか、それも不明でした。。。

 

昼を過ぎても降りてこないで、トイレにも行ってないことを心配して

嫁も来ていたので2人で様子見しに2階に行ってみました。

 

なんとか無理やりに起こしてお水を飲ませることまではできたのですが

その後、戻してしまったので、救急車を呼びました^^;

 

救急車だけは呼ぶな!とうるさい父親でしたが、

一番気になっているのは、やはり「周囲の目」のようで

みっともないからやめてくれ!これでした。

 

このセリフを聞いて、あー、自分も受け継いでいるな、

と自覚しつつ、救急車を呼ぶことにしました。

 

以下の写真は救急車が到着する30分前くらいの父親の状態です。

 

 

いつも通院している船橋総合病院の救急センターで診療してもらいましたが、

色々な検査結果をした結果、心臓と腎臓がかなり弱っているようで、

明日までもつか分からないとまで言われました^^;

 

この病院には腎臓系の治療器具が揃っていない?ので、それか患者がいっぱいか、

なので、浦安にある東京ベイ浦安市川医療センターまで救急搬送してもらうことに。

 

実家から車でも片道1時間はかかるような距離でしたが、

救急車には嫁と母親に先行して乗ってもらい、

私は車で後から追いかけていきました。

 

車の中で私は、父親の葬儀のことなどを考えておりまして、

親戚の方にも電話する可能性など色々シミュレーションしてました^^;

 

父親の死は覚悟しました。が、緊急で腎臓の透析を一時的に行うことになり、

救急車で運ばれてすぐに測定した血圧は300を超えて驚いたのですが、

透析開始して30分もしないうちに物凄い元気になり、びっくりしました^^;

 

でも体中に透析関係の管がたくさん入っているのに逃げ出そうと暴れるので、

ベッドに縛るような文書にもサインしたり^^;

 

また、父親も私も人口呼吸はしないと生前から話していましたので、

もしダメそうな時は自然な形で死を迎えるような、そんな文書にもサインしました。

 

短期施設を退所して翌日に急に体調が悪くなった最大の原因って何だろう?

と考えた時、私の考えではありますが、一番の要因は気温差だと思いました。

 

短期施設では廊下も部屋も常に20度以上に保たれている環境でした。

それに比べ、年末の一番寒そうな時期に退院し、

築40年以上の木造の実家は朝6時に起床すると0度近くになっていることもあります。

 

退所1日で気温差15度は下がる環境に戻ってきたので、

体力が相当弱っていたのではと推測できます。

まあ、施設側としては認めないでしょうけどね^^;

実家の環境が悪いからだ!などと言われてしまうのがオチでしょう。

 

実際に退所する場合は、家を訪問して、問題点がないかどうか、

あらゆるところをあら捜しされるようでしたが、父親がどうしても

帰りたいと駄々こねていたので、家庭訪問もなくなりました。

 

長期の病院入院や施設入所で抵抗力が弱っているように私は感じます。

 

退所した翌日に入院したことからも、再度入所することを受け入れてくれませんでした。

やはりここもなんだかんだでビジネスだよなーと思いましたね^^;

まあ、現代の日本的にいうと、問題点を抽出するのは良い時もあるとは思いますが、

間違い探し、あら捜し、犯人捜しみたいにも受け取れてしまいます。

 

 

父親の入院中の年末年始は母親と田無で

そんなこんなでバタバタした年末でしたが、一時的な緊急措置のおかげで

その後急速に回復していったことを確認し、

年末年始は母親を田無に連れてくることにしました。

 

 

2018年1月1日、元日の田無神社に初詣です。なで龍で嫁と母親です。

 

 

同じくなで龍で私と母親です。

 

 

父親は大丈夫だろうと安心してか、朝から1杯です!

 

 

夜は嫁の手作りグラタンで夕飯です。

 

 

2018年1月2日は嫁の実家に移動して、嫁と妹と私と母親の4人でカラオケで気分転換です。

 

 

2018年1月5日、父親の様子を見に行ってみまして

起き上がるほど元気ではなかったのですが

食欲はほぼほぼ戻ってきているようでした。

 

大嫌いなニンジンやブロッコリーはしっかり残しております^^;

 

 

 

徹底的な断捨離

父親が退院するまでの間、実家のお店にあった大型の不用品を

ジモティーというサイトに登録して、無料で引き取りにきてもらいました。

 

 

こちらは冷凍庫です。何か月かかけてずっと冷凍庫に入っていたものを

解凍して食べたりして、何とか空っぽにして簡単ですが掃除しました。

 

有料で処分すると5000円以上はかかるので、無料でもらいたいと言ってくれる人が

すぐ見つかったジモティーは大変助かりました。

 

 

両親の健康に、と思って数年前に購入した卓球台も、

ほとんど使っていない状態でキレイでしたので

実家を売却することも視野に入れて引き取ってもらいました。

これだけは綺麗でしたので、1万円でも買い取ってくれたかもしれません^^;

 

 

こちらは業務用の肉屋さんで使っていたまな板です。

 

 

肉屋時代の作業台です。中古でも数万円はするのではと思います。

 

 

2018年1月中旬にはお店の中の物がかなり無くなってきました。

床が見えてきて久しぶりに水洗いできるまでになりました^^;

母親もこの時は頑張って掃除の手伝いをしてくれました。

 

 

こちらは左奥に倉庫があったのですが、倉庫の中身もほとんど清掃工場で処分したので

倉庫も無料で引き取ってもらいました。

 

 

こちらは2階に置いてあったタンスです。

 

 

こちらもタンスです。3個あって1個だけ残して

無料で引き取ってもらいました。

 

 

父親の病状変化

2018年1月9日の様子です。10日前は死ぬかどうか、

と言われていたのですが、顔色もだいぶ回復しています。

この時には透析も必要はなくなっておりました。

 

 

が、体重が何キロ増えたら救急車を呼ぶだの、色々な細かい

指導が書いてある書類を渡されました。

 

一週間に3日~4日間は両親の面倒を見に西東京市から移動しています、

と答えたとしても、毎日見なければいけません!と厳しい口調で

言われてしまい、また介護スタッフやらケアマネージャーやら

打ち合わせやらで大変なことになるので、私自身が面倒を見ます!

と言い切ることも大切だと思いました。でないと集団で私一人が追い込まれます!

 

この辺はまともに馬鹿正直に回答したら自分で自分の首を絞めると感じました。

死ぬ時は死ぬんですから、頑張らないことの大事さも介護を通じて学びました。

 

 

2018年1月16日、この時には退院も決まっていました。

救急病院の場合は割とすぐに退院してくれるので

家が大好きで戻りたい父親としては良かったのではないかと思います。

 

 

2018年1月19日、退院直前に母親と。

 

 

同日の夜です。久しぶりの家族団らんです。

よく戻ってこれたなと、、、凄い生命力だと感じました。

 

ですので、今回2018年1月3日に入った実家の光、

ほとんど入院でいなかった父親でしたが、家の状態も良くなり

結果として父親の病状も回復が早かったのかもしれません。

 

とはいうものの、回復したから良かった!

というそういう単純な話ではないかとも思いました。

正直、死んだら死んだでそれでもいい、とも思っておりました^^;

 

要は私と父親とのカルマがまだまだ残っていたのでしょう。

 

2020年12月にかけて急速に父親との関係性が改善していったので

まだ父親も私も生かされてカルマ解消しなさいという魂の目的も

あったと、2021年2月の今はそこを強く感じます。

 

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