『心理的逆転現象』が起きている時に陥りがちな魔の数分間の秘密②

本記事は2013年4月11日(木)アメブロから転記、加筆修正

昨日のお休みに、とあるセラピーを受けてから酒の量が少し減りました!

そしてそして、今日はなんと会社での今まで気になっていた

人物がほっとんど気にならなくなりましたー。

 

今までの私のやってきたメソッドで海馬記憶によるトラウマを癒し、

そして昨日はとあるセラピーで扁桃体記憶である他人の細胞?

を癒し、どんどん良くなってきています。

 

帰りの電車とかその他気になることもあったことはあったのですが、

教えてもらったセラピーをちょっと思い出して

目を開けながらイメージワークしたのですが、

それでも十分効果があります。

 

いやー、すっごいセラピー知ってしまいました!

今後の人生がどんどん良くなる兆しです(^^)v

 

トラウマと心理的逆転現象を解除・調整する

西東京市のサラリーマンセラピストの秀坊です。

 

前回のブログで、心理的逆転現象は

15分くらい持続してしまうというお話をしました。

 

その間、普通なら問題ない言葉も心理的逆転現象が起きてしまいます。

するとまたそこから15分間は逆転状態となり、負の連鎖が始まるわけです。

 

当時の私は「なぜタイプ」が苦手でした

例えば「何で?」という言葉で心理的逆転現象が起こってしまうとします。

というか、私が「何で?」という言葉がトリガーキーワードだったのです。

なので私を例に挙げますね^^;

 

仕事で上司の許可なく何かやってしまった時、

後になってから上司に向かって報告します。

 

そして上司から言われます。「何でやったんだ?」と・・・

 

心理的逆転は一定時間続いてしまいます!

この「何で?」がトリガーキーワードになり、

ただいま逆転中です!

というように、ここから15分間心理的逆転現象が始まります。

 

次に、言い訳が始まります。

「だって先輩がやっていいっていうから」

なんて幼稚園児みたいな言い訳が始まるわけです。

 

そこでまた言われてしまいます。

「だってじゃないだろ?」みたいなお決まり文句が。

 

まるで小さい子供とお母さんみたいな会話です。

そうです。心理的逆転現象が起きている時っていうのは、

小さい時の出来事が起点となっているわけなので、

小さい子供みたいな言い訳をするようになってしまうのです。

 

そこで、この心理的逆転現象が起きやすい人と会話をしなければならない時、

あるいは、自分で何か知らないけど焦って言い訳をし始めたような時、

あるいは相手がおどおどし始めたような時は、

 

ちょっと一呼吸置くか、

ちょっとトイレ行っていい?

みたいな感じでその場を離れて、

次のツボを両手で空手チョップするような感じでタッピングするといいです。

 

『後渓(こうけい)』というツボです。

 

 

写真を載せたいのですが、実はまだアメブロの

この編集作業がイマイチよく分かりません(><)

 

なので、写真アップの仕方が分かったら

また復習がてら載せますね^^;

 

このツボは、小指付け根の側面から1~2センチ程度下にある

感情線の先端部にあるのです。

 

両手にあるので、この部分を空手チョップする動作を

20回程度タッピング(軽く叩く)動作をすることで、

脳の極性が一時的ですが元に戻ります。

 

重要な商談や会議の前などに、この動作をしておくと

心理的逆転現象が起きにくくなります。

 

ただ、この方法は一時的な解除なので、

調整しないとまた元に戻ってしまいます。

調整方法に関してはまた別途お話します。

 

次回は、脳の極性が正常な場合と反転している場合の

判定方法についてお話したいと思います。

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