『心理的逆転現象』が起きている時に陥りがちな魔の数分間の秘密③

本記事は2013年4月16日(火)アメブロから転記、加筆修正

4月から頻繁にブログを更新しようと決意しながら、

ついつい楽な方へ、楽な方へと戻りそうな自分がいました^^;

 

気付きには3つの段階があって、私自身今年に入ってから

ようやく創造のステージに来ていると思ったのに、

またすぐに楽な方へ楽な方へと行ってしまいそうでした。

 

行ってしまいそうでした、ではなく、行ってました。が正解ですね。

読み返してみて、自分で言い訳している

インナーチャイルドがいることも分かりましたー(汗)

前置きだけでブログ書けちゃいそうな濃い内容なので、この辺で^^;

 

トラウマと心理的逆転現象を解除・調整する

西東京市のサラリーマンセラピストの秀坊です。

 

感情解放とかのワークをやり始めたばかりの頃って、

心理的逆転現象が今自分で起きているのか、なかなか分からず、

ネガティブの渦の中に巻き込まれてしまっていました。

 

感情のみの場合は、脳の極性は反転しません。

脳の極性が反転するのは、心理的逆転現象が起きている約15分です。

 

心理的逆転現象は、言葉と最も関係があります。

人間の記憶というのは3つで構成されていると言われています。

言葉がない時もありますが・・・まあそれはおいといて^^;

 

①言葉

②情景

③感情

 

この3点セットで記憶されるのですが、

③感情のみがネガティブに陥った場合は、

気づけはすぐにプラスマイナス0に一瞬で戻ったり、

わーわー泣いたり、怒ったり、紙に書いて捨てたり、

というので解決できたりすることもあります。

 

問題は、心理的逆転現象です。これって言葉と関係してきます。

①言葉と③感情がセットになっているような感じです。

 

言葉にネガティブなノリがくっついているような感じですかね。

同じキーワードでも、人によって大丈夫だったりします。

 

あいつから言われると気持ち悪くて仕方ないのに

この人から同じことを言われても全く大丈夫だとか

そういう経験もあるかと思います。

 

あ、また話が反れそうになってしまいます。

今日のテーマは、脳の極性を判定する方法ですね。

 

写真があると分かりやすいのですが、

まだ書くだけで精一杯なのでご勘弁ください^^;

 

筋肉反射テストで脳の極性を判定

人間は、ストレスを感じると、筋肉に力が入りにくいという特性があります。

この特性を利用して、ストレスが起きているかを判定する方法に

キネシオロジーという、筋肉反射テストと言われているものがあります。

 

有名なものには、0-リングテストというものがあります。

私のセッションでは、手や足を使っていきます。

ここでは、手を使った方法について、説明していきますね。

今回は、ストレスを感じている場合は、

筋肉に力が入らない。という設定で確認していきます。

 

クライアントさんに、あるストレスを思い浮かべてもらったり、

人から言われると嫌な感じになったり、悲しくなったり、

ムカついてくるようなキーワードをその場で言ってもらいます。

言わなくても、頭の中で唱えるだけでもいいです。

無理にストレスの内容を話す必要もありません。

 

感情を数分間肉体に覚えさせる維持モード

その嫌な感情と言葉をセットにしてネガティブな感情がピークになった状態で、

眉間から髪の毛の生え際まで、親指の頭を使って1回さすりあげます。

これを維持モードといいます。

 

維持モードは大変便利なテクニックです。

感情って長続きしないので、一度ピークにした感情を

この維持モードで約15分くらい、体の中にそのパターンを

記憶させておくことが出来ます。

 

この間に、ストレスの原因となっている

トラウマを判定したり、トラウマを見つけたら、

そこで感情解放(私の場合は「調整」と呼んでいます。)

をしたりするようにします。

 

次に、クライアントさん(判定される人)の利き手が

地面と水平になるように、前に出してもらいます。

 

セラピスト(判定する人)がクライアントさんの手を、

1、2の3という掛け声で、地面の方向に押します。

 

この時、クライアントさんには、1、2の3の時に、

手が地面と水平になってもらうように、力を入れておいてもらいます。

 

これはテストをやる前に、力加減をお互い確認しておきましょう。

 

実際テストをする時に、事前テストよりも

力を入れすぎているのではうまく判定できません。

 

手が下がった場合は、維持モードにした嫌な感情、

言葉はストレスであるということが分かります。

 

 

やり方が分かったら、脳の極性を判定してみましょう。

 

クライアントさんの利き手と反対の手の平を頭の上に乗せた状態で、

利き手を地面と水平にして、さきほどの1、2の3で判定していきます。

この時、手の平を頭の真上につけた状態で力が入れば、脳の極性は正常です。

 

今度は手の甲を頭の真上につけてみて下さい。

そして、同じように、1、2の3で力を入れてみて下さい。

この状態で力が抜けるかと思います。

 

手の平を頭の真上に置くか、手の甲を頭の真上に置くかで

力の入り加減が違うと思います。

 

もう一度言いますと、手の平を頭の真上に置いて力が入り、

手の甲を頭の真上に置くと力が抜ける。

この場合は、脳の極性が正常です。

 

次に、脳の極性が反転している、

心理的逆転現象が起きている場合はどうなるか?

 

これは、手の平を頭の真上に置いている時には力は入りません。

逆に、手の甲を頭の真上に置いておくと、力が入ります。

この状態の時が、脳の極性が反転していることが分かるのです。

 

いやー、読み返してみると、文字ばっかり。

ちゃんと分かりましたでしょうか???

 

分からない場合は、秀坊さんのセッションを受けると、

分かるまで説明します。

 

続きは次回のお楽しみに(^^)v

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