ミラーニューロンによる?私の意外なトラウマ

本記事は2013年8月6日(火)アメブロから転記、加筆修正

今日はタイトル、説明文、プロフィール、カバー写真を大幅にバージョンアップしました!

今までのタイトルと名称が、

 

「苦手な人から言われた言葉がいつまでも頭に残っているあなたを楽にする方法」

西東京市のセラピスト齊藤秀行でしたが、今後はタイトルと名前を

 

「ビジネスの成功を引き寄せる!ワン・コマンド成功法則」

西東京市のワン・コマンド プラクティショナー 齊藤秀行

 

に変更しました。

 

今までのセラピーはもちろん土台として今後も行いますが、

ワン・コマンドのプラクティショナーを取得したばかりということもあって、

ワン・コマンドを精力的に広めていきたいなと思っています。

 

ワンコマンドは引き寄せの法則とは違いますが、最初の前半部分

「ビジネスの成功を引き寄せる!」は、従来のメソッド、セラピーを意味しています。

 

そして後半の「ワンコマンド成功法則」は

ワン・コマンドのメソッドそのままを意味している、と理解されたらと思います。

 

従来のトラウマと心理的逆転を調整するセラピーのほうは、ブログやメルマガ、

そして電子ブックや音声、動画などコンテンツ化してどんどん出していきます!!!

 

電子ブックや動画コンテンツは有料で販売していく予定です。

年末までに1部ずつ出していければと考えていますが、

今後の私のスケジュール次第でどうなるか全く予想がつきません。

ワンコマンドの効果で相当めまぐるしく変わっていきそうな

感じがありますが、そんな状況を楽しんでいます^^

 

さて、今回の内容は、「ミラーニューロンによる?意外なトラウマ」についてです。

今回私がお話する私自身のトラウマを告白することで、

ネガティブな言葉や感情を癒すことがなかなかできないで

困っている方のヒントになり、気づきや癒しが起きたらと思います。

 

私は2010年の春くらいから自分の中にあるトラウマや心理的逆転という、

自分の行動を妨げているエネルギー?を調整してきました。

その中でも、人間関係の原点でもある両親との間の記憶である

トラウマを癒すことが一番大事だということも分かってきました。

 

2年以上かけて、トラウマと心理的逆転を調整してきても、どうしてもなかなか取れないというか、

消えないとでもいうのか、次々に心の中から湧いてくるネガティブな言葉がありました。

その言葉というのは、とてもここでは書けないような言葉です。ご想像にお任せします^^;

 

そして、20代前半など、今よりも一回り以上若い頃なんかは、酔っぱらった勢いで

そんなセリフを発したりして、色々な人を困らせてきたこともありました。

「齊藤こえーよー」。とか、「こわーい。」

とか言われたこともあります。

 

筋肉反射テストで身体に質問していく

それで、こういったネガティブな言葉というのは、誰が?いつ?という具合に、

筋肉反射テストで調べていったのです。

 

すると、両親、兄でもなく、意外な人物が浮かび上がってきたのです。

その人物も、ここではちょっと書けないため

(個人セッションなどに来ていただいたらどんな言葉か人なのか、教えますね^^)

仮に、小さい頃から小学校高学年まで一緒に遊んでいた近所のお兄さんと5人兄弟!

という設定でお話しておきます。

 

筋肉反射テストでは、5人兄弟の長男さんが出てきたんです。

その時に、急に「ハッと」しました。

私は小さい頃に、その長男さんの自宅によく遊びに行ってました。

当時はまだ育ちざかりで、しかも兄弟大勢いるわけです。

 

元気いっぱいで、私がテレビゲームをしているすぐ近くでケンカが始まります。その時に、

「逃げるんじゃねーぞ!」とか、

「コノヤロー」

みたいなことを私のいる近くで言うわけです。

 

知らない間にミラーニューロンされている暴力的な言葉の数々

ここで重要なのは、私には直接害があったわけではないのです。

それでも、この時私がせっかくテレビゲームに夢中になっている横で

激しい兄弟喧嘩が始まるので、嫌だなーという感情とともに、

その時に兄弟同士が発していたであろう様々な暴力的な言葉を、

私は知らず知らずのうちに、刻印していたことが分かったのです。

 

それを突然思い出し、具体的に言われた言葉とともに感情解放で癒していったところ、

その暴力的な言葉は私の心の中で浮かぶことは少なくなっていったんです。

 

 

もちろん、発することも、極端に少なくなていきました。

おかげ様で、頭の中でネガティブな言葉がぐるぐるリピート再生されないので、

頭がかなりすっきりしていきました。

 

「今までのネガティブな言葉は自分ではなかったんだな。」

 

と、その時に初めて分かりました。

 

この「それは自分ではない」という感覚がよーく分かったヒントとなったのは、

私が昨年11月末に体験セッションさせていただいた、

あるカウンセラーさんのブログ記事にヒントがありました。

 

自分に直接言われなくても、自分の近くで言われて何か嫌だなーと思ったら、

それがミラーニューロンに刻印されることもあるんだな、と思ったんです。

 

話したついでに打ち明けますが、この話には余談があって、

なぜか自分が怒られてばかりいるイメージもあったんです。

 

実は、この長男さんを叱っているお母さんの言葉。でもあったんですね。

「何でイジメるの?」「何でそんなに意地悪するの?」

ってその長男さんをこわーい顔で怒っている?叱っている?言葉です。

 

こういう言葉がミラーニューロンされていると、誰かをイジメる、

意地悪するような状況を引き寄せるか、自分がされるか、

そういうことにもなりかねない、のかもしれません。

 

自分の心の中に「ふと」浮かんでくる暴力的な言葉。

自分が無意識に行動してしまうネガティブな行動

 

もしかしたら、それは小さい頃によく遊びに行ったお家だったり、

もしかしたら、テレビのアニメやドラマの暴力的なワンシーンだったり、

もしかしたら、繰り返しテレビで放映される殺人事件のニュースなど、

 

そんな時にミラーニューロンに刻印された記憶がトラウマになり、

無意識に言動、行動しているのかもしれない。そう思いました。

 

原因となる人物や状況を特定でき、自分の心と体が納得した時、

癒しのスピードはアップします。

今回は、「私の小さい頃の意外なトラウマについて」、でした。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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