心理が逆転するメカニズム

本記事は2013年7月9日(火)アメブロから転記、加筆修正

梅雨明けしたとたん、急に暑くなってきましたねー!

私は夏は好きなほうですが、暑いのだけは苦手です(><)

この暑さも気にならないような方法あったら是非メッセージ下さい(^^)

 

「苦手な人から言われた言葉がいつまでも頭に残っているあなたを楽にする方法」

西東京市のセラピスト齊藤秀行です。

 

今回は、多次元的解剖学のシリーズでお話ししてきた内容を元に、

「心理が逆転するメカニズムについて」、ではなっくって^^;

「多次元的解剖学の観点から、トラウマと心理的逆転を起こすメカニズムについて」、

私なりの独自の説明をしたいと思います。

 

この内容を理解することで、現実にうまくいかないような時に出てくる口癖などは、

過去の嫌なオリジナルの記憶(トラウマ)が原型であって、それを癒すことが

重要なことの一つであるということが、分かるようになります。

 

また、トラウマや心理的逆転が起きていることで、スピリットからのエネルギーでもある

「直観、ひらめき」が、どのようなルートをたどってボディーに流れ込んでいるか、

又はエネルギーがどこで跳ね返るのか、イメージできるようになります。

また、復習がてらに多次元的解剖学の全体像を書いておきますね。

 

地球の周りに電離層とかオゾン層などのエネルギーの層があるように、

肉体の周りにも、目には見えないエネルギーの層があると考えます。

 

肉体から外側に向かって、エネルギーの層が次のような順序になっていると考えているのが、

多次元的解剖学になります。

わかりやすくするために、ちょっとだけ、言葉を追加して説明します。

 

①肉体

②エーテル体

③感情のエネルギー体 (アストラル体と呼びます)

④具体的な思考のエネルギー体 (下位メンタルと呼び、左脳的な働きをします)

⑤抽象的なエネルギー体 (上位メンタルと呼び、右脳的な働きをします)

⑥スピリット(本当の自分、自分の本体)

 

肉体の①から⑥のスピリットの順番で、エネルギーが

多層構造になっていると考えて説明していきます。

 

トラウマも心理的逆転もないような場合は?(正常な状態?)

まず、トラウマも、心理的逆転も起きないような時というのはどんな場合が考えられるか、

については、以下の記事を参考にしていただけたらと思います。

『直感ひらめきを受け取る方法 』をクリックして下さい。

 

トーマスエジソンは、実験で行き詰った時に、うたた寝をして直観ひらめきを得ていました。

うたた寝をする前に、実験で行き詰っていた内容に関して、

スピリットに質問を投げかけていたのではないかと思います。

 

これはエネルギーの流れがどのようにしてボディーに反映していたのか、

私としては以下のような流れではないかと推測します。

 

⑥スピリットからの情報を

⑤うたた寝している状態で、右脳経で夢から直観ひらめきとして得ます。

これが、抽象度の高い上位メンタルと言われている部分です。

 

④ハッと目覚めて、右脳でキャッチした夢の情報(動画?、画像?)を

左脳に言語化して落とし込みます。これが、下位メンタルの部分です。

 

③トーマスエジソンにとっては、とても重要なアイデアでもあったわけなので、

感情のエネルギーがトーマスエジソンにとってプラスとして働きます。

プラス感情ですので、ここで思考の世界に戻らず、肉体方向へ移動します。

 

②そのままエーテル体を通過します。

 

①そしてエーテル体から肉体にエネルギーが注入されて、

アイデアを肉体を使って「行動」に移すわけです。

こういったエネルギーの流れが考えられるように思います。

 

 

トラウマも心理的逆転も起こるような場合

トラウマと心理的逆転に関しては、こちらの記事を参照して下さい。

 

トラウマというのは、だいたい7歳くらいまでに体験する

最初のネガティブな経験と考えて下さい。

 

ネガティブな感情ですから、「③感情のエネルギー体であるアストラル体」

にトラウマのエネルギーが蓄積されていると考えます。

 

そして、心理的逆転というのは、トラウマがオリジナルな記憶となって、

今度は新しいことをやろうとする時に、「思考」が働きだすのです。

 

 

「やろうかな~。でもやったらまた怒られるだろうしなー」

「でも、やらなければ、また怒られるし」

「あ~、どうしたらいいんだろう?」

 

というように、思考がフリーズしてしまうような現象です。

 

異なる2つの現実(「やらなければいけない」、でも、「やりたくない」)が同時に働く時、

脳はフリーズ状態になってしまい、なかなか行動できなくなってしまうのです。

これは、具体的な思考ですから、④下位メンタルの部分となります。

 

このトラウマと心理的逆転の関係を頭に入れていただいて、

先ほどの、トーマスエジソンの場合を例に挙げて考えてみたいと思います。

 

今度は、トーマスエジソンが、実験を行う時に、トラウマがあった場合どうなるか、

私なりに勝手に推測してスピリットからのエネルギーがどのようなルートをたどるのか、説明してみます。

 

⑥スピリットからの情報を

 

⑤うたた寝している状態で、夢から直観ひらめきとして得ます。

これが、抽象度の高い上位メンタルと言われている部分です。

 

④ハッと目覚めて、右脳でキャッチした夢の情報(動画?、画像?)を

左脳に言語化して落とし込みます。これが、下位メンタルの部分です。

「よし!分かった!やるぞ!」となるのですが。。。

 

③この感情のエネルギー体の中に、0歳から7歳までに形成されたトラウマがあったため、

行動しようと思っても、「嫌だなー」などの感情が働きます。

せっかく「やるぞ」と下位メンタルで思ったとしても、感情のエネルギー体の中に

トラウマとなる大きなマイナス感情があるために、「嫌だなー」という言葉とともに

言葉のエネルギーが肉体に行かずに、また思考の世界、ここでは下位メンタルに戻ります。

これが、数回程度であれば、軽傷の心理的逆転となるのです。

 

思考からやってくる言葉のエネルギーが、ネガティブな感情のエネルギーに

反射されて、行動しようとする言葉に対してマイナス感情がノリのように

くっつくようなイメージでしょうか。

 

④「また失敗するだろうな」と下位メンタルで考え出して、

でも、「やらないと前に進まないしなー」というように、

下位メンタルとアストラル体をいったりきたりするようになります。

これが長期的に何度も何度も継続すると、重症な心理的逆転となっていきます。

 

 

⑤重症な心理的逆転は、やがて上位メンタルにまで根っこが伸びていきます。

何度も何度も失敗ばかりしている思考回路が、

やがて長期的な失敗となり、それが信念となるのです。

 

「どうせ何をやってもダメだ」

 

というような、ちょっと抽象度が高いような信念が見つかってきます。

 

「何をやっても」って、具体的なように思えますが、抽象的でもあります。

こうやって、③、④、⑤が行ったり来たりするようなエネルギーの状態が継続して、

やがてなかなか行動できなくなってくるというわけです。

 

エネルギーの流れなので見えるわけではないですが、

このような感じでトラウマと心理的逆転を理解していただけたらと思います。

図解するともっと分かりやすく説明できるのですが、

そのうち動画などを作成して、図を描いたりして再度説明していきます。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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