ヘミシンクで感謝の念を持つということ

本記事は2013年後半から2014年前半にかけてアメブロで新規に書いた記事なのですが

ヘミシンク関係は2008年7月~に集中的に行っていたので、その時期に投稿しています。

 

今回の記事は、ヘミシンクを聞いていた2008/11/10(火)当時の日記から転載しています。

今回の記事、見方によってはとても深い内容です。

今回の記事を読むことで、頭では感謝ということが大事だとわかっても、

いざ人から「感謝しないとだよね」、「感謝しましょうね」と言われてしまうと

心の中で反発してしまうような思考回路の人、

 

「感謝って何?何がありがとうだよ?」

と思ってしまう方にとって何らかの気づきがあればと思います。

 

私はこのポジティブな言葉、想いでさえも潜在意識下では打ち消してしまっていたことに、

当時は気づかなかったのです。

この後、心理的逆転というキーワードに出会い、2010年8月に「ありがとう」、「感謝」という

言葉や想いを打ち消してしまう記憶を癒すことで、私の人生は少しずつ、好転していきました。

 

まず、以下に私の当時のヘミシンク日記を抜粋します。

 

 

2008/11/10(火) 感謝の念を持つということ

先週末の11月8(土)実家に帰省した時に久しぶりにフォーカス10、12を聞いた。

午前中はゲートウエイをやる前にオープニングザハートを聞いた。

もう何回も聴いているが、全くもってビジョンというかこれといった体験はない。

やはり自分には愛がないのだろうか、とさえ思うときがある。

 

そんな時に10月30日(金)にホ・オポノポノというタイトルの本を読んだ。

その本の中に、非常に衝撃的なコメントがあったのは、

「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています」

と言うのがホオポノポノであるが、感謝の気持ちを持つということが、

インスピレーションをもらえるようなことが書いてあった。

 

オープニングザハートを聴いている最中に、感謝の気持ちを持ちながら聴いたこともなかった。

そういえば坂本政道著のヘミシンク入門の本の中でも、アファメーションの後に、ありがとう、

と唱えることで、感謝の気持ちが高次の意識存在に伝わり、インスピレーションをもらいやすくなる

ような文面を読んだ記憶がある。今の自分に一番欠けているのはこの感謝の気持ちのような感じがする。

 

 

2007年に入ってからトイレ掃除を始めたことや、小林正観さんの本を読み始め、

「ありがとう」も毎日唱え、かれこれ累計でもう90万回も唱えてはいたが、

感謝の念を持つとかその辺が漠然としていたような感じがある。

 

これからは毎日気がついた時にホオポノポノをつぶやくようにすることや、ゲートウエイの

アファーメーション時には最後に感謝の気持ちを込めて「ありがとう」を追加してみようと思う。

 

 

2013年後半から2014年前半にかけてアメブロに書いた当時の所感

ヘミシンクを行う前に、小林正観さんの書いた本を10冊以上読んでいた時期がありました。

小林正観さんの本の中では、こんなことがよく書かれています。

心の中でも実際に言葉に発していてもいいので、「ありがとう」という単語を

何万回か唱えると良いことが起きるようなことが書いてありました。

中には号泣してしまう人もいるということが書かれていました。

 

小林正観さんの本を読んでいた時、(2006年くらいでしょうか)

私は仕事で怒られてばかりいました。

 

何とかこの状況を好転させたいと、色々な自己啓発もの、

精神世界など、あらゆる本を読み漁っていました。

 

ただ単に、「ありがとう」という単語を発しているだけでも

良いことが起こると書いてありました。

 

そこで私は毎日100回~とか、休みの日には2万回とか、ばらつきはあったものの、

100万回ありがとうという言葉を唱えようと習慣化していました。

 

でも、結局は私にとって号泣したりとか何も起こらなかったので、

100万回達成後は、いつの間にかやらなくなっていました。

 

このヘミシンクを聞いている時は、まさに「ありがとう」という言葉を唱えることが

習慣化していた頃だったのと、「ホ・オポノポノ」も読んでいた頃だったので、

頭では、愛とか感謝とか、とても大事だなと思っていました。でも、心の奥底では、

その想いを打ち消していたのですね。

 

『頭で考えていることと、実際の行動が不一致している心理的逆転

が起きていても、それに気付かなかったのです。

 

それが分かったのは、2010年8月以降、36歳の頃でした。

ヘミシンクでの体験をブログに書いている人や、日本で広めている坂本政道さんの本には

ヘミシンクを聞き始める時に感謝の念を持つということが大事であると書いてありました。

 

「ありがとう」、「感謝」これらのキーワードや想いで心理的逆転が起きていると、

思考と行動が反対の方向に向いているということになります。

 

よって、当時はなかなか自分の思考がヘミシンクでの体験として現れなかったということになります。

2010年8月にそれに気づくまでの、私にとって気づくまでに必要なプロセスではあったように思います。

 

今思い返してみると、2006年に仕事でうまくいかないながらも、

あらゆる自己啓発を読んで何とか現状を変えようと掃除、トイレ掃除、片付け、

ありがとうの言葉を唱える、ホ・オポノポノ、ヘミシンクといった一連の流れも、

ゆっくりではあったのですが、浄化へのプロセスを辿っていたということが分かってきました。

 

苦節7年でしょうか^^;最近ようやく、これからの人生は

自分の好きなことを自由にやっていいのだということの確信度が深まってきました。

 

2008年8月以降はヘミシンクで色々体験したいと頭では思いながらも、

実際に聞いていて、意識体を感じると怖くてどうしようもなかったのですね。

 

当時、ヘミシンクでブログを書いている方のブログを見ながら色々自分なりに

恐怖を低減するための答えを探究していました。

 

そして、まるの日さんという方のブログにたどり着き、恐怖を低減させるためには

どうしたら良いのかを質問していました。次回はその回答をご紹介したいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございますm(__)m

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