2010年8月8日 心理的逆転現象解除・調整セミナー初体験①

本記事は、2013年4月4日(木)のアメブロ記事を転記、加筆修正したものです

Oリングを使った筋肉反射テストは経験がありましたが、肩の部位である三角筋を

使って質問によってトラウマを見つけ出す手法は当時の私には新鮮で驚きを隠せませんでした^^;

 

以下、当時のアメブロ記事より

前回のブログから1ヶ月近く経ってしまいました~^^;

やる気はとてもあるのですが、年度末から新年度の切り替えのタイミングで

信念を大幅に書き換えたりしたせいか、ここ1週間体調を崩していました。

最近始めたこの信念の書き換え、これ、あまりに強烈かも。この物凄い方法はですが・・・

 

と、今回書くテーマから外れてしまうので、そろそろ本題に行きます。

秀坊さんのセッション受けた方はよく分かると思いますが、

私は特に話があっちこっち飛びます!

楽しんでもらえる人はかなり楽しんでもらえるかと思いますので^^

あ、トラウマと心理的逆転現象を解除・調整する西東京市のサラリーマンセラピストの秀坊です。

 

今回は、初めて株式会社UICが主催した「心理的逆転現象 解除・調整セミナー」

に参加した時のことを書こうと思います。

10時から17時までのワンデーセミナーで、このセミナーに参加することで、

自分だけでなく、周りの人の心理的逆転現象やその大元となるトラウマを解除調整することが

出来るようになるということで、かなり内容が盛りだくさんでした。

 

特に主催者である植田孝院長の知識、臨床経験は半端ではなく、何時間、何日でも

話すことができそうな雰囲気の持ち主。実際そうでもあります。

 

10人以下というこじんまりとした少人数セミナーということもあって、じっくりと学ぶことが出来ました。

午前中の部で、みんなの前に出て筋肉反射テストを初めて体験しました。

 

内容は、現在仕事で失敗した時にいう口癖は?と孝院長から聞かれまして、

「やっべー、またやっちったー」

という言葉をその当時はよく発していたんです。

 

で、この言葉を唱えた時に、「維持モード」と呼ばれるテクニックを使い

15分間くらい体に覚えさせます。

その状態で、筋肉反射テストで脳の極性が反転していることを確認しました。

その後、今仕事で失敗してしまう時に言ってしまうその原因となる記憶を探しにいきましょう!!

ということになりました。

 

え?どうやって探すの?

具体的に、年齢が小さい順から、筋肉反射テストを使って調べていきます。

すると、5歳?と体に聞いた時に手ががくんと下がりました。

 

ええええええええええ?????????????????

 

これにはびっくりしました!

 

孝院長に、「まるで桜みたいにびっくりしてくれましたね~。」

体が正直なので、反応しやすいとのことらしいです。

心は嘘はつけても、肉体は正直です。嘘はつけません。

というか、肉体に今までの人生経験が全て刻印されているということなのでしょう。

 

これで、5歳の時にトラウマがあるということが分かりました。

長くなるので、今日はこの辺で!

4月からはサクサク書いていきますので、よろしくお願いします!

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