4種類の学習タイプ

本記事は、2013年5月16日(木)のアメブロ記事を転記、加筆修正したものです

4種類の学習タイプ、数年経過した今はまた随分変わってきたように感じています。

以前はどっぷりハマってしまうこともありました^^;

介護を必要とする両親の行動が理解できずに感情的に質問する「なんで?」なんかはまさにそうでした。

今でもハマりそうになりますが、「あ、またハマったかな」と受け入れるとすぐにニュートラルに戻ります。

 

型にはまることはこの3次元世界では必要なことかもしれませんが、それにどっぷりハマってしまうと

4種類の学習タイプのうちのいずれかが「コンフォートゾーン」になってしまい、そこから抜けられなく

なってしまうようにも感じています。

ですので、この4つの言葉も調整した方が良いキーワードだと今でも感じます。

 

以下、当時のアメブロ記事より

今日は朝一番で物凄い大きな気付きが起こりました。

それは、お金のブロックの正体が分かったのです。

 

お金にまつわるトラウマをバンバン調整してきてもう大丈夫かなと思っていたのですが、、

まだまだこんなに深いものがあったとは。。。というように驚きました。

Facebookでご縁をいただいております、滝ノーラさんの今朝のブログです。

滝ノーラさんのブログを何度も何度も読ませていただき、

今回のブログ内容をお金のブロックに関してのテーマにしようかと思いましたが、

前回のブログで次回は「4種類の学習タイプ」について、と書いてしまいましたので、

また後日に書くことにします。超長文になりそうな内容です!

 

前置きが長くなってしまいました^^;

なかなか行動できない原因を見つけ、可能性を広げる

西東京市のセラピスト 齊藤秀行です。

 

4種類の学習タイプ

今回のテーマは、4種類の学習タイプに関してお話したいと思います。

この記事を読むことで、自分がどの学習タイプか分かるようになります。

 

また、他の人に説明するような時に、どの学習タイプにはどのように

話すと理解されやすくなるか、分かるようにもなります。

 

また、大勢の場合に響くように話すにはどのように話したら良いか、

そのヒントが得られるようになります。

 

学習するタイプは、大きく分けると4種類あります。

①なぜタイプ

②何タイプ

③どうやってタイプ

④今すぐタイプ

順番に説明したいと思います。

 

①なぜタイプ

なぜそれをやるのか?それをやることで、どんなメリットがあるのか?

それをやらないとどんなデメリットがあるのか?の「なぜ」が分からないと

なかなか学習が先に進まないタイプがこれにあたります。

 

②何タイプ

科学的なデータや権威、歴史、社会的な証拠などが分からないと

なかなか先に進めないタイプがこれにあたります。

 

③どうやってタイプ

どうやってそれをするのか?手順、やり方が分からないと、

なかなか先に進めないタイプがこれにあたります。

 

④今すぐタイプ

何をすればいいのか?とにかく今すぐ教えて下さい!

というタイプがこれにあたります。

 

比率

比率でいうと、

なぜタイプが40%、何タイプが30%、どうやってタイプが20%、今すぐタイプが10%

と言われています。

 

私の場合ですと、去年の今ぐらいまでは、とにかくやり方、手順が知りたかったので、

「どうやってタイプ」が主なタイプだったように思います。

小さい頃から、魚の釣り方ばかり知りたかったタイプです。

なかなか魚が釣れなくて、よく泣いてました^^;

 

2012年はたくさんのトラウマを見つけて調整したので、方法よりも

「なぜ」、「何」を知りたいと思うようになったのではないかとも思います。

また、どれがいいとか悪いとか、そういうのはなく、どのタイプなのか、

知ることで、学習が効率よく進むことも期待できるのではないかと思います。

 

さらに、一つだけということではなく、複合的に、あるいはTPOによっても

変わってくるようにも思います。

 

そして、大勢の人に響くためには、なぜ、何、どうやって、今すぐ、という

この①~④の順番に話すことで、受け入れやすくなるとも言われています。

コピーライティングなんかでもそうだと思います。

この順番で書かれている場合が多いのではないかと思います。

 

4種類の学習タイプで心理的逆転が起きている可能性も

2012年までに色々と心理的逆転を起こしているキーワードを見つけてきました。

その時、私は「何で?」とか「なぜ?」というキーワードで逆転していたのです。

 

なので、様々な場所で何かをやろうと提案したような時に、「なんで?」とか言われると、

逆転を起こしていたので、なぜか「カチン」と来ていたのですね。

 

これって意外や意外、最初の疑問文「なんで?」や「なにぃ?」みたいなものが

逆転を起こすキーワードだったりすると、脳の極性が判定してしまって、

その後の会話がうまく続かなかったりします。

 

そんな人いませんか?

「なんで?」

と聞いた瞬間に顔色が変わる人?

 

それって以前の私でした^^;

そういう人がもしお知り合いにいた場合は、是非とも私の個人セッションを紹介して下さい!

何とも思わなくなってしまいますよ~!

 

今月末にはとりあえずホームページを公開できるようにしたいと

プロフィールやセッション内容とか修正したりしています。

 

今回は、4種類の学習タイプについてでした。

次回は、滝ノーラさんの今朝のブログ記事にあったように、

私のお金のブロックの正体について、体験談を交えながら書こうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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