キネシオロジー① (概論)

本記事は2013年7月21日(日)アメブロから転記、加筆修正

「苦手な人から言われた言葉がいつまでも頭に残っているあなたを楽にする方法」

西東京市のセラピスト齊藤秀行です。

 

今回から「キネシオロジー」に関連して、何回かお話していきたいと思います。

今回は、概論的なことをお話します。

 

なぜ、キネシオロジーをここでご紹介するかと言いますと、

私の行っている個人セッションでは、このキネシオロジーと呼ばれる手法を使って、

クライアントの方のストレスが、どんな状態にあるかを判定するのに使うからです。

具体的には、こんな状態を把握します。

 

クライアント様の現在位置を把握する

・水分がきちっと足りているか判定する。

・ストレスを感じている原因となるカテゴリーを判定する。(例:家族、職場、学校、その他、など)

・トラウマか、心理的逆転か、判定する。

というふうに、1つずつ質問をしていき、どんどん原因を特定していくのです。

 

キネシオロジーの語源

まず、キネシオロジーの語源について、ご紹介します。

キネシオロジーをWikipediaで調べてみると、こんな感じで紹介されています。

名前の由来だけ抜粋します。

キネシオロジー(kinesiology)

・ギリシャ語のキネシス(kinesis)“運動、動き”と、

・ロゴス(logos)“学問”

を合成した言葉。と書いてあります。

 

 

筋肉反射テスト(Oリングテストでのやり方)

日本では、「筋肉反射テスト」、という言葉で聞いたことがある方もいるかもしれません。

有名なものだと、オーリングテストというものがあります。これはこういうやり方で判定します。

 

筋肉反射テストは、基本的には2人1組で行います。テストする人、テストされる人、です。

①テストされる人が、片方の手の親指と人差し指でわっかを作ります。

 

②テストする人が、わっかを外すように力を入れます。これは、ストレスを感じていない状態で、

テストする人がどのくらい力が入っているか、確認するのです。

お互いの力の入れ具合を把握するのに、大切な確認作業となります。

 

③テストされる人のもう片方の手に、ストレスを感じているかどうかテストするものを触ります。

ここでは例として、タバコを触ります。

 

④テストする人が、声に出して質問します。

「このタバコはあなたの体にとって、良いものですか?良いものでしたら筋肉に力が入ります」

 

⑤テストする人が、わっかを作った親指と人差し指を合わせているところに力を入れます。

 

⑥先ほどタバコを触っていない初期状態(ストレスを加えていない状態)と比較をして、

わっかを作った指が簡単に外れるかどうか調べます。

 

⑦簡単に指が外れてしまう場合は、ストレスを感じている状態、

つまり、タバコはその人にとって悪いものだということです。

 

そして、最初に調べた時と同じくらい力が入っていて指が外れないような時は、

ストレスを感じていないということを表します。

 

簡単な例ではありますが、このようにして、ストレス状態を一つずつ丁寧に調べていくのです。

 

次回は、このキネシオロジーの最初に出来たキネシオロジーを、

東洋医学と西洋医学の違いを絡めながらお話します。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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