陰陽五行の色と12経絡と感情

本記事は、2013年6月13日(木)のアメブロ記事を転記、加筆修正したものです

 

 

以下、当時のアメブロ記事より

苦手な人から言われた言葉がいつまでも 頭に残っている あなたを楽にする方法

西東京市のセラピスト齊藤秀行です。

 

今回は、陰陽五行図の五行の色と12経絡(臓器)と感情についてもう少しお話します。

 

(陰陽五行図の写真)

 

陰陽五行図の赤色から時計回りに順番に説明していきます。

【火】

赤い円の中に「小腸、心、三焦、心包」と臓器が書いてあります。

実際は陰陽五行ではなく、「六行」となるようにも思いますが、

「火」のカテゴリーの中に「四つ」の経絡を含んでいます。

この臓器の経絡上に何かトラウマとなっているエネルギーがあると、

赤い色を見た時に筋肉反射(筋肉に力が入らない)が起きます。

そして、赤い色で筋肉に力が入りにくくなってしまう人は、赤い色を身につけるか、

あるいは赤い色を1分くらいじーっと見ていると、

赤色で筋肉反射が起きなくなってくるといったこともあります。

 

【土】

黄色い円の中に「胃、脾」と書いてあります。消化器系統に関係する経絡です。

レストランなどで、テーブルクロスを黄色にすると、

お客さんの食欲が増して、客単価が上がる傾向にあるというのは、ここに理由がありそうです。

 

【金】

白い円の中に、「肺、大腸」と書いてあります。

【肺経と大腸経】 アウトプットの経絡

の中でも説明したように、

肺は呼吸を通して外界と交流し、

大腸は排便を通して外界と交流し、

ということで、コミュニケーション、自己表現の経絡と言われています。

この白の中にある経絡にトラウマがあると、罪悪感があるということを示してもいます。

「言ったら悪いから、なかなか言えない」

といったようなことでしょうか。別に言ったから悪いとかどうかって

分からないと思うのですが、頭の中で思考がぐるぐるしてためてしまって

思うように言いたいことが言えない、といった思考パターンかと思います。

どうやらそれが「金」つまり金運とも関係があるようにも思います。(個人的な見解です)

便秘などの症状がある人は、白い色を見ていると、大腸経が活発になるとも言われています。

 

【青】

青い円の中に、「腎、膀胱」と書いてあります。

肉体的に疲れてくると、この経絡のエネルギーが下がります。

下がったエネルギーは青い色を見ると活発になっていきます。

 

【緑】

緑の円の中に、「肝、胆」と書いてあります。

アルコール飲みすぎの方は、肝経が弱まっている傾向にあります。

12経絡循環図の中でもお話しましたが、アルコールはたいてい夜飲むかと思います。

 

その中で、翌日の意志のエネルギーを作り出す時間帯に、アルコールを飲んでしまうと、

肝臓がアルコールを分解するのにエネルギーを使ってしまうため、

肝、胆といった、翌日に作られる意志のエネルギーも弱まってしまいます。

次回は、内臓の中に感情のエネルギーが蓄積されてしまう

「虚のエネルギー」について、『虚と実』というタイトルでお話します。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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