多次元的解剖学【全体像】

本記事は2013年6月15日(土)アメブロから転記、加筆修正

フォーレスト社から出版されている

「30代でやるべきこと、やってはいけないこと」(井上裕之著)

を読んで、最後の方に「30代でやってはいけない10個」という章がありまして、

「お酒は飲んではいけない」と書いてあってちょっとショックな私です^^;

 

本の中では、会社仲間の愚痴が中心になりがちな飲み会は断ったほうがいい、と書いてあって、

確かにその頻度は30代後半にかけて激減しているのは大丈夫かなとは思ったのですが、

ちょっと月の半分以上は晩酌含めて飲んでしまっているなーと思って

これを週に1回程度にしていきたいと考えています^^;

 

「苦手な人から言われた言葉がいつまでも頭に残っているあなたを楽にする方法」

西東京市のセラピスト齊藤秀行です。

 

今回から、「多次元的解剖学」のお話をしていきます。

まずはその全体像についてです。今回を含めて

5~7回ほどのシリーズとして書いていく予定です。

 

この話を理解することで、セラピストやヒーラーの方でしたら、

今現在ヒーリングしているのが、人間のどの部分に作用しているのか、

理解できるようになります。

 

ボディ・マインド・スピリット

人間を、肉体をボディ、心をマインド、霊魂をスピリットとして3つに分けて、

全体として見ていくホリスティックという言葉を聞いた方もいるかと思います。

 

「ホリスティック」という言葉は詳しい語源はここでは割愛しますが、

「全体性」という意味を表すギリシャ語から来ています。

 

目に見える肉体的な側面だけではなく、目に見えない心や霊魂も含めて

全体的に見ていくというのが「ホリスティック」と呼んでいます。

 

多次元的解剖学に関して

私が2012年に学んできたプロ養成講座では、

マインドである心の部分を次のように分けて考えていました。

 

感情面をエモーション (プラス感情、マイナス感情)

思考面をメンタル (上位メンタル、下位メンタル)

 

というふうに分けていました。

頭で考える部分と、感じる部分を分けていたんです。

それをエネルギー的にもう少し細かく分けて考えているのを

『多次元的解剖学』と呼んでいます。

 

 

人体の周囲にあるエネルギーの層

地球の外側には、オゾン層とか電離層とか、

目に見えないエネルギーの層があります。

 

それと同じように、人間の肉体の周りにも、

エネルギーの層みたいなものがあると考えていきます。

肉体から外側に向かってエネルギーが

どのように層を作っているか、肉体から近い順番に書いていきます。

 

①エーテル体

②アストラル体 (感情のエネルギー体)

③メンタル体 (思考のエネルギー体)

④スピリット

 

というように、4つのエネルギーの層として

出来ていると考えていきます。

 

次回は、①エーテル体はどんな性質を持っているのか、

エーテル体に焦点を当ててお話したいと思います。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

関連記事

  1. 陰陽五行の色と12経絡と感情

  2. 日本三大弁財天の「琵琶湖弁財天」さま

  3. 頭頂部から光が降り注いだ物が手の平から私の身体にドンドン入ってくる感覚…

  4. 人は質問されると嬉しいって本当?

  5. ミラーニューロンによる?私の意外なトラウマ

  6. イメージが苦手な私ですがいつもより鮮明に出来ているような気が…

  7. ハリー山科さんの『膜宇宙療法&天城流湯治療法』の勉強会での大きな気づき…

  8. ヒデボー!ヒデバーに行きました!