目標を唱えるアファメーションの罠

本記事は、2013年8月30日(金)のアメブロ記事を転記、加筆修正

 

 

以下、当時のアメブロ記事より

また暑くなってきましたね~(><)

朝一で床の雑巾がけをしたらそれだけで汗だくになりました!

良い運動にはなるのですが、掃除しているとどんどん熱中して

他も掃除したくなってしまうので、猛暑の日は控えたほうがいいですね。

 

さて、話は変わります。

突然ですが、サンマリノという国をご存知でしょうか?

イタリアの中にある小さな国です。

 

イタリアの中にある国といえば、バチカン市国が有名かと思いますが、

世界で5番目に小さい国が、イタリアの中にもう一つあるのです。

 

私はサンマリノ共和国のマンリオ・カデロ駐日大使と知り合いで、

先日こんな情報が入ってきました。

中外日報というネット記事 の中で、今年の12月8日、なんと、

サンマリノの中に神社が出来るそうです。

 

マンリオ・カデロ駐日大使は、日本が大好きで、

いつかサンマリノにも神社を作りたかったそうです。

 

長年の夢がついに形となる、素敵な話だと思って紹介させていただきました。

マンリオ・カデロ駐日大使はとても気さくな方で、

今からちょうど3年ほど前から知りまして、

とてもよくしていただいています。

 

東京ビックサイトで世界旅行博といイベントが毎年秋に行われまして、

サンマリノ共和国大使館が出展された時、

一緒に写真を撮影させていただいたことがあります。

その時の写真を公開したいと思います^^

 

(旅行博の写真)

 

終始笑顔で、誰とでもすぐに仲良くなってしまう人柄です。

サンマリノは世界で最も平和な国の一つとも言われています。

新婚旅行でも行かれる方は多いみたいです。

私もこの5年以内には行きますよ!

 

「行きたい!行きたい!行きたい!」

ではないですよ!

 

そう言っていると、いつまで経っても、

「行きたい!行きたい!行きたい!」

っていう状況が訪れるだけです。

 

明日やればいいやって言っておきながら

明日になったらまた明日でいいやって言うような人と同じです^^

(←たまにやりますが・・・オイオイ^^;)

 

ですので、こう宣言します!

「私はサンマリノに旅行に行きます!」

 

はい、また前置きが長くなりますが、

今日のテーマと関係がある内容です。

 

「ビジネスの成功を引き寄せる!ワン・コマンド成功法則」

西東京市のワン・コマンド プラクティショナー 齊藤秀行です。

 

今回のテーマは、「目標を唱えるアファメーションの罠」

についてです。

 

今回のこの記事を読むことで、目標を唱える時に注意すべき視点が得られるようになります。

今回からシリーズみたいな感じで、目標を宣言する時の注意点など、書いていこうと思います。

ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」という本は結構有名ですので、

成功哲学を学んでいるような方はタイトルだけでも聞いたことあるのではないでしょうか?

私は社会人になってから2年目くらいによく読んでいました。

社会人になってから初めて読んだ成功哲学の本でもあります。

 

これに関連して、願望を叶えるのに、目標を紙に書いて朝とか寝る前に読んでおく、

というような話があります。

私も25歳前後の時はよくやっていました。

目標を唱えたりすることを、「アファメーション」と言ったりします。

自分自身への目標、願望、そういうのを紙に書いたりして何度も何度も唱えることで、

潜在意識へ定着するという手法です。

 

もちろん、効果のある方もいるでしょうし、効果がなかった方もいると思います。

私も、願いが叶ったこともあれば、叶わなかったこともあります。

叶わなかったような願望は、分かり易くいうと、

当時の自分からはかけ離れたような目標だったり、

本当にやりたいのか分からないような目標だったりしました。

 

叶うような目標は、すぐに達成できそうな目標だったりします。

例えば、ダイエットで3㎏痩せるとか、そんなに無理のない程度だったり。

 

今回のタイトルでいうところの、「罠」というのは何だと思いますか?

それは、顕在意識で「そうなりたい」と思っていても

潜在意識が「そうはいっても無理だよ」というような否定的な考え方が出てきたら、

打ち消されてしまうんです。

否定的な考え方が全くでてこないようであれば、難なく叶うでしょう。

 

全記憶100%とすると、顕在意識が5%くらいに対して、

潜在意識が95%くらいとも言われています。

 

潜在意識があまりにも巨大な記憶倉庫でもあるため、

5%の部分でいくら目標を書いて読んだりしていても、

95%の潜在意識で打ち消されてしまいます。

 

また、潜在意識にあるほとんど忘れているような、

過去の記憶がブレーキになっていることもあるのです。

 

この、「顕在意識」と「潜在意識」の不一致が、「心理的逆転」であります。

これが一番の罠ではないかと、私は考えています。

 

ですので、なかなか願望や目標が達成しないような人は、

一度ここを調整しておいたほうがいいでしょう。

また、目標達成するのに、目標を紙に書いて心の中で何度も

唱えたりするといいというのも聞いたことありますか?

心の中で唱えるのもいいのでしょうが、さらに効果を高めるのは、

アファメーションするのに、声に出したほうがいいのです。

 

声に出すと良いのは、なぜだと思いますか?

それについては、次回に書きたいと思います。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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