感謝にもニュートラルがあることに気づいた惠里子さん・真喜子さんの会

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当時の私の感謝に対しての認識

本記事は2015年12月24日に体験した記憶を2020年12月8日現時点の視点から、

忘備録を兼ねて過去を振り返りながら書いております。

そのため、ブログ投稿日時を当時(2015年12月24日)にしております。

 

この時の惠里子さん・真喜子さんの会では、チャネリングメッセージは当選しなかったのですが、

2015年最後の会ということで、2016年に向けての光?を受け取る前に、

真喜子さんが「『ありがたいな』という想いで受け取ってみると良いですよ、

と、一字一句同じかどうかは覚えてませんが^^;

そのように参加者の皆さんにアドバイスをしていたような記憶があります。

 

で、その当時の私は、感謝に対してこのような感覚がありました。それは、

「有難い」という気持ちは「有難くて有難くて仕方なくて号泣しまくるくらい涙が出てくる」

というのが、とても良い感謝の気持ちだと思っていたのです!!!

 

もちろん、それがあってるとかまちがってるとかではなくて、

2015年12月24日まではそう思っていたということです!

 

その前に、私自身の人生で、「有難い」という想いに対してどのように思ってきたか、

その経緯に関して以下にまとめていきますので、興味ある方は是非読んでみて下さい!

 

 

 

36歳まで感謝や「ありがとう」という言葉に対して心理的逆転が起きていた

正直言いますと、私は潜在意識の書き換えに出会う前までは、有難いというのが

どういうことか、よく分かりませんでした。

 

一番の理由は、生まれてから小学校卒業するまでの間は特に両親の経営する店の売上は

まあまあ良い方で、お金も小学生時代にしては世間一般よりも多く使っていたと思います。

 

肉屋の息子として、食べるものにも、遊ぶものにも何一つ不自由せず、苦労せず手に入り、

「当たり前」の状態だったので、「感謝しなさい」と言われたとしても、「感謝ってなあに?」

というクソ生意気な子供だったと思います^^;

 

20代のころ、ポジティブな言葉や人生の目標、何度も唱える「アファメーション」

これを数えきれないほど唱えると目標達成できる、良いことが起きる!

ということが書かれている自己啓発本をよく読んでました^^;

 

その中で、「ありがとう」を何度も何度も唱えると有難い現実が訪れる、

ということが書かれている本がありました。

 

30代前半に、「ありがとう」という言霊を

1年半かけて100万回唱えた経験があります。

 

1日1000回~数千回唱えては、Excelシートに入力し、1年半かけてようやく唱えた直後、私は

「なんだ!何も起きないじゃないか!」

というような想いを持っていました。

 

それもそのはずです。当時は本当にそう思ってましたから結局その通りになっていたのです。

心の奥底で思っているネガティブな想いの方が当時は現実化していました。

引き寄せの法則などを勉強している方は、この意味が分かるかもしれませんね^^;

 

その後、数年経過して、心理的逆転という情報に関して勉強していきました。

その結果、心理的逆転とその原因をリリースした結果36歳にして初めて、

「有難い」というエネルギーを感じて数時間も涙がでて止まらないことがありました^^;

 

 

西東京市に引っ越してきて少し落ち着いた2010年8月~9月頃です。

それで、今なら分かるのですが、30代前半の時に1年半かけて唱えた「ありがとう」の言葉も

意味がなかったとは思っていません。

 

逆に、エネルギー的に

「ある場所、ある空間、ある次元」

に停滞していたと感じています。

 

それでは100万回唱えた「ありがとう」の言霊のエネルギーは

数年間、一体どこにいっていたのでしょうか?

私なりの個人的な解釈ですが、目標とかアファメーション

何万回と唱えても結果がでない方にはヒントになるかもしれません^^

 

 

また、以下の動画を視聴しているのを前提として、

今回の2015年12月24日の感謝にもニュートラルがあるということに対しての気づきへと

書き進めていきますね。

 

 

 

感謝にもニュートラルがあることに気づいた惠里子さん・真喜子さんの会(2015年12月24日)

上記の長い文章と動画で、「感謝」ということに関して100㎝の物差しとして定義してみます。

 

ここで解説する感謝の定義も、人間の数だけ物差しが違うと思います。

また、同時に、人間の数だけ「まんなか」も違うと思っていますし、

年齢によっても「まんなか」は異なっていくものと今では思っています。

 

0㎝が「当たり前」の状態とすると

100㎝は「有難くて有難くて仕方ない、涙が溢れてしまうような状態」

とします。(あくまでも、私なりのここでの定義なので、人それぞれだと思います^^;)

 

生まれてから36歳、「感謝」に対して潜在意識を書き換えるまでの間はまさに感謝の物差しでいうと

私は0㎝の「当たり前」の状態だったのではないかと思います。

 

それが、36歳にして心理的逆転を調整するという本格的な潜在意識を書き換える手法に出会いました。

動画で解説していますように、30代前半で「ありがとう」を1年半かけて100万回唱えたエネルギーが

メンタル体に溜まっていて、それが心理的逆転解除とともに解放され、肉体に反映され、溢れんばかりの

「有難くて有難くて仕方ない」という反転状態となり、感謝の物差しでいうと100㎝の状態となったわけです。

 

そして2015年12月24日の惠里子さん・真喜子さんの会で、真喜子さんがエネルギーを受け取る時に

「有難いな」と軽く思ってください、と言ってくれていたのに、私としては「有難くて仕方ない」

状態を思い出して涙が溢れそうになったその時、真喜子さんが参加者に向かってこう言いました!

 

泣きたくなるような「有難い」ではなくて、温泉に浸かって気持ち良い感じのように

「あー、有難いなあ」

とかるーく思ってみて下さいね!

 

とアドバイスをしてくれたのを聞いて、

あ、それはきっと私の有難くて仕方ないエネルギーを

真喜子さんが感じ取ったんだなというのが何となく感じました^^

 

と同時に、感謝にもニュートラルがあり、

温泉に浸かっているように有難いなーとかるーい気持ちというのは、

感謝の物差しでいうと、50㎝より少しやや右の状態ではないか?

と瞬間的に腑に落ちたのです。

 

どうも文字だとうまく説明できないのですが、こんな感じに私は理解しております^^;

というわけで、「感謝にもニュートラルがある」ということを感じた2015年12月24日の

惠里子さん・真喜子さんの会でした。この内容が凄く私的には気づきとなった日でした^^

 

記事で紹介している動画も是非ご覧くださいね!

ポジティブな言葉やフレーズ、アファメーションしているわりには

うまくいかないな!なんで?と思っている方はヒントになると思います^^

 

もちろん、感謝の物差しの長さや硬さ、度合いなどはもちろん人によって違いますし

人の数だけあるでしょうから、ここでの話は私自身の体験を例にしていますので

そこは私の物語を読むような感じで気楽に捉えていただけたらと思います^^;

 

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございます<m(__)m>

 

 

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