第10回 読者さんの応援メッセージ

こんにちは、齊藤秀行です。

 

今回は、「読者さんの応援メッセージ」

についての内容を書いていきます。

 

メルマガの最初の方で、私の過去の経緯を長々と書いていました^^;

今思うと、よくあれだけ自分のことを長文にして書けたなと思いますね。

私の今までの人生観を時間をかけて読んでいただき本当に嬉しく思います^^

 

最初はプロフィール写真すら載せることに抵抗がありました

私はアメーバブログを開設したばかりの頃、2013年3月~6月くらいまでは

プロフィールに顔写真すら載せることができなかったんです。

自分のことをネット上に正直に書いてしまうことにかなり抵抗がありました。

 

心理的逆転が、自己開示を妨げていたのです

特に普通の会社員でもあったので、顔写真を載せて、

なおかつ、心理学のことや自分のトラウマ話なんかしているのを

同僚に見られたらどうしようと思っていました。

 

会社員を退職するまでに、顔写真やブログ記事をアップしていることが、

会社の人にばれたらどうしようとかそんなことばかり考えていました^^;

 

そんな私を後押しするかのように、自己開示をどんどん

進めていくきっかけとなったのは、読者さんの応援の声でした。

 

当時は読者さんからの応援メッセージが自己開示の後押しに

プロフィールを読んで感動しました。

 

波乱万丈な人生を歩み、失敗しながらも立ち上がり、前に進んでいる姿に勇気をもらいました。

 

イジメやパワハラにもめげずに自分を変えようと色々と学ばれてきた経緯を読んで、感動しました。

 

齊藤さんの家族想いで優しそうな顔が目に浮かびます。

 

という応援メッセージを何通もいただきました。

これって、すごく嬉しかったです。

 

 

会社員である間に、まだブロックがあるのだと気づかないところがたくさんありました。

自分は一体どのくらいブロックがあるんだろう?と真剣に悩んだことがあります。

自己開示できないことも、まさに心理的逆転を起こしていたというわけですね。

 

こんなこと書いていいのかな?

どうしようかな?

書かないほうがいいのかな?

このパターンをぐるぐる回っているだけでした。

 

自己開示することで、心理的逆転が解除されたか確認

また、自己開示を進めていることこそが、心理的逆転を

少しずつ調整していくことにも繋がっていたようです。

 

実際に過去のことをブログ記事にして公開してみると、

なーんだ、思ったよりも全然平気じゃん!っていうふうになっていきました。

 

自分のできる範囲で自己開示していけば良い

私はかなりマイペースでのんびりなところがあります^^;

やるときはやるのですけどね。ほんの少し行動したくらいで、喜んでいました^^;

 

3年以上と長くかかりましたが、諦めないで、回り道しながらも

色々なノウハウも取り入れて、少しずつ実践してきました。

でも、今までに学んできたトラウマと心理的逆転の調整を

コンテンツという形で提供したり、

 

ワン・コマンドの個人セッションをしていますが、

これも完全、完璧だなんて全く思っていません。

 

私も一度や二度受けたくらいじゃ全然変わったように思えませんでした。

 

時間もかかりましたが、それ以上にお金は相当使いました(><)

心理学関係だけでも200万円以上は使ったのではないかと思います^^;

 

社会人になってから39歳になるまでの、

自己啓発やら成功哲学やら心理学やらワン・コマンドやら含めると

500万円以上は使ってきたのではないかと思います。

 

個人セッションやプロ養成講座で鈍行から急行・特急に乗り換え

個人セッションを受けてかわりましたが、

それ以上に、プロ養成講座を受けて、もっと早く変わりました。

そのほうが、早いんですね。

 

お金使ったほうが、スピードアップしますし。

例えるなら、東京から九州まで鈍行の電車で行くよりも、特急電車や新幹線に乗り換えた方が早いです。

絶対に諦めたくなかったんですね。

 

なんとしても変わりたかったのです。当時の想いは、ただそれだけです。

でも、変わっていないように見えて、実は結構変わっていることもあるんですね。

それって本人は気付いていなかったりします。

 

周囲は、「あれ?なんか変わったな」という反応をするんですけど、

でも、個人セッションを受けた当の本人は気付いてなかったりすることもあるんです。

 

後に続く方の為に、記録してできる範囲で開示する

ですので、トラウマや心理的逆転の調整を行った場合は、自分で調整前後がよく分かるように、

メモでも何でもいいので、記録しておくことをお勧めします。

 

私が初めて心理的逆転の調整セミナーに参加した当時の師匠から、こんな面白い話を聞いたことがあります。

ネットや本など調べても出てこないので、聞いて覚えている内容ですので、

一語一句あっているかは別として、こんなことです。

 

アメリカの心理療法士が、心理的な問題で悩んで悩んで

仕方ないクライアントさんに、心理療法で癒しました。

心理療法士さんは追跡調査を行うため、クライアントさんに

セッション後のアフターフォローをしていたようです。

「セッション後は調子はいかがですか?あの問題は気にならなくなりましたか?」

というような質問です。

 

ピーク問題?

すると、クライアントさんの中には、こんなことを言う方も中にはいたようです。

「私はそんな問題で苦しんではいません。何を言ってるんですか?」と。

これには心理療法士さんもぶったまげたようで、ピーク問題という名前だったように

思いますが、そのような感じで論文に書かれていたようです。

 

悩んでいた過去の自分をネタにできる

これは、3年以上経過した私はよく分かります。

以前記録した様々な状況をたまに見返してみるのですが、結構忘れていることもあるんです。

「え?自分ってこんなことで悩んでいたんだっけ?」というような悩みって結構あります。

読み返してみると、笑ってしまうことが多くなってきました。

 

元々小さい悩みを、自分で拡大解釈していただけなんだ、というケースもあるんですよ!

これって小さい時のことを思い出してもらうと分かるかと思います。

小さい時って初めてのことだらけで、初めて女の子に話しかける時とか、

私はそれだけでドキドキしたものです。

それが、だんだん慣れて友達が出来てくると、初めての時のことって忘れてきたりしますよね。

 

感情解放していくと、当時何で悩んでいたか忘れることがあるっていうのは、

このことと似ているようにも思います。ですので、メモを取って記録しておいてみて下さい。

 

ブログ記事で書いている時も、当時記録したメモを取り出して、

ネタとして公開していることもよくあります。

 

その当時の記録が、今度新たに悩んでいる方への癒しや気づきが起きたりもするかと思います。

よかったら、記録してみて下さいね^^

 

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