第4回 直観ひらめきを受け取る方法

こんにちは、齊藤秀行です。

 

昨日までのメールに対して、たくさんのメッセージいただきました。

プロフィールを読んで感動しました。応援しています。

私も家族が大事だと思います。

たくさんの苦難、苦労をしてこられたのですね。

それらを、受けとめ、乗り越え、頑張っていらっしゃる斎藤さん素晴らしい方ですね。

自分のことを考えてもいいんですね!齊藤さん自身の気づきの経緯を読んで、とても楽になりました。

というようなメッセージをたくさんいただきました。これからも頑張ろうって活力になります!

 

これからも、何かありましたらお気軽にメール下さいね^^

応援よろしくお願いしますm(_ _)m

 

今回は、「直観ひらめきを受け取る方法」についての内容を書いていきます。

直観やひらめきをうまく活用して成功に導いた例として、

電球のフィラメントを発明したトーマスエジソンを挙げてみます。

 

トーマスエジソンは、電球のフィラメントが点灯する材料を

1万回以上も繰り返して、やっと発見したということで有名です。

 

実は私はトーマスエジソンって誰なのか?

何をした人なのかってよくわかりませんでした。

 

機関車トーマスと知り合いなのかな?とか

そんなこと本気で思うような天然だったのです。

 

それは置いといて^^;

 

私が社会人になって、27歳くらいの時でしょうか。

成功哲学に興味を持つようになったんですね。

その時、せっかくNECに入社したという感動は薄れて、

疲れている先輩達をみて、こう思うようになっていました。

 

30歳でも月収30万いかないとか、

課長でも年収1000万円いかないとか、

そんな程度しかもらえないんだ、という現実をみていたので、

先が見えたような感じになっていたんですね。

 

 

例え30歳で主任となり、月収は35万以上となったとしても、

残業代が何十時間か含まれているので、

何十時間残業しても、タダ働きとか、そんなことを聞いていました。

 

それで、このまま会社員としては嫌だなと思ってインターネットで色々検索していました。

ハーバライフといういわばマルチ商法にはまっていた時期がありました。

 

そのハーバライフでは、ビジネストレーニングといって、哲学者であるジムローンがきたり、

実際に月収1000万円を稼いでいる成功者から、成功哲学の話を聞く機会があったんですね。

 

 

失敗しても諦めない、というのは確かに大事だとは思いますが

その時、話に出てきて私が覚えているのが、トーマスエジソンでした。

私が25歳の頃に、成功哲学でトーマスエジソンの話から学んでいたのは、(確かナポレオンヒルプログラム)

1万回の実験に失敗しても、諦めなかったとうことです。と、いうような話でした。

 

それに対して、トーマスエジソン本人は、

「1万回失敗したのではない。明かりが点灯しないフィラメントの材料が、1万回分かったということだ。」

ということを聞いていました。

 

なるほど、失敗したというところにフォーカスするのではなく、

「違うということが分かった」

というところにフォーカスするのか、と当時の私は感心していました。

 

実際、私も人生絶対に諦めない!という

マインドセットを身にしみて思っていますので、今でも重要だとは思っています。

 

 

99%の努力も大事ですが、1%の直観ひらめきももっと大事

ところがですね、実はトーマスエジソンにインタビューした

記者の記事の内容が一人歩きしていたということに37歳の時に知ったんですね。

 

どんな内容かといいますと、ちょっと前置きが長くなりましたが、

こんなエピソードがあります。

 

トーマスエジソンは実験に行き詰った時、ポケットに鉄球を入れて居眠りを始めたようです。

そして、ウトウトして鉄球がポケットから落ちてハット目を覚ました時にアイデアを得る、

ということをしていました。

 

これが、トーマスエジソンの直感ひらめきを得る方法でもあったようです。

トーマスエジソンの有名な言葉に、

「99%の努力と1%の直観ひらめき」

という言葉があります。

これは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

この話では、ある若手の記者がトーマスエジソンにインタビューした内容の一部分が

一人歩きしたような解釈として広まっているのです。

 

その記者は、人間は99%は努力しないといけないんですよ!

みたいなニュアンスで書いていたようです。

ここが、私が25歳当時に信じて疑わなかったところです。

 

やっぱり人間努力だよなって思いませんか?

今でもそうなりがちなところもありますが。。。

 

 

実はその後に、トーマスエジソンが訂正をしているのです。

どういうふうに訂正しているのかといいますと、

 

99%努力したとしても、1%の直観ひらめきが無ければ意味がないんですよ!

ということを、トーマスエジソンは言いたかったのです。

 

 

直観ひらめきの声は非常に小さい

そして、その直観ひらめきというのは、非常に小さい声でもあります。

ですので、トーマスエジソンはその小さい声のことを

「Little People」

と名づけていたようです。

 

この直観、ひらめきを得る方法というのは、人によって様々ではないかと思います。

人間の数だけその方法があるようにも思います。

 

私の場合でいいますと、直感ひらめきを得る方法としては、

「良い直観」と「悪い直観」

の2種類あるように思います。

 

 

「良い直観」の場合は???

パッと見てものの3秒もしないうちに分かることが多いです。

「あ、これはいいな!」とか「あ、この人いいな!」というような感じです。

特に2013年に入ってからボディー・マインド・スピリットの共鳴率が100%になりました。

自分にとって本当に良い情報、良い人にめぐり合えるようになってきています。

この感覚の数が増えれば増えるほど、自分自身の信頼、

確信度合いも高まってくるのではないかな、と思います。

 

 

「悪い直観」の場合は???

体がぞわぞわしたり、周囲にイヤーな感じの人が来たりした時でしょうか。

例えば朝の通勤の電車の中で、こんなことがありました。

 

私は西武拝島線で田無から拝島まで行き、拝島からJR青梅線に乗り換えて青梅方面に行きます。

その時、ごくたまーになんですが、青梅行きの電車と

武蔵五日市の電車が同じホームに停車することもあるのです。

 

いつもと違う時間で出勤した時、拝島で電車の行き先を見ないで

いつもの電車と思い込んで乗り込んだことがありました。

その時、乗った直後に、誰かが「ゴホゴホ」と何十回も咳き込んだのです。

 

その時ってインフルエンザとか流行していた時期でもあったので、なんか嫌だなーと思って

車両を変えるために一度ホームに下りました。

 

その時に、再度その電車に乗ろうとしたら、なんと武蔵五日市行きの電車だったのです。

危なくその電車に乗ったままだったら、そのまま違う方向に行って遅刻してしまうところだったのです。

 

こういうことが、私にとっての悪い?直観ひらめきでもあったのです。

要は、やりたかったらやる。

やりたくなかったらやらない。

という決断力が速くなるとイメージしていただけたらと思います。

 

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