第2回 ワン・コマンドの全体像

こんにちは、齊藤秀行です。

 

今回のテーマは

『ワン・コマンドの全体像』

についての内容です。

 

細かいところは少しずつ丁寧に説明していきますので、

まずは大まかな全体像を把握していただきたいと思います。

 

創始者はアサラ・ラブジョイ

ワン・コマンドは、アメリカの「アサラ・ラブジョイ」

という方が開発したメソッドです。

 

彼女は様々なセラピーや心理学、脳科学など、今までの人生で多く学んで実践してきています。

ある時人生のどん底を経験し、そこでワン・コマンドを開発します。

実際にご自身で実践してその効果を体験し、多くの方を成功に導きながら成功街道を駆け上がっています。

 

6つのステップによる誘導瞑想

ワン・コマンドは、プラクティショナーがクライアントさんを6つのステップで誘導瞑想していきます。

6つのステップというのは次のようなステップです。

ステップ1:地に足をつける

ステップ2:同調する

ステップ3:θ(シータ)波状態になる

ステップ4:ワン・コマンドを唱える

ステップ5:拡大する

ステップ6:感謝して受け取る

 

この6つのステップを経ることで、θ(シータ)波と呼ばれる脳波になり、

潜在意識を書き換えやすくなります。

 

 

シータ波の特徴

ここで、θ波と呼ばれる脳波が出てきました。詳細は後日説明します。

 

簡単に言いますと、人間は体の活動状態によって脳の波形が変化してくるんですね。

その中で、寝ている時に見られる脳波を、θ波と呼びます。

人間は眠っている時や深い瞑想状態になっている時にはθ波の状態になっています。

 

このθ波の状態になると、ネガティブな感情や思考が少なくなって、

前日に活動した様々な記憶が整理されたり、

問題を解決するための情報を探していると言われています。

 

ワン・コマンドでは、6つのステップを経て

自分自身のネガティブな感情や思考、信念を書き換えます。

また、自分のなりたい将来の目標や願望を潜在意識に書き換えます。

 

シータ波状態でコマンドをすると潜在意識が変わりやすい

「コマンド」という言葉には

「指示する」、「命令する」

という意味があります。

 

私は小中学生の時に、「ドラゴンクエスト」というロールプレイングゲームをしていました。

そのゲームのメニュー画面に「コマンド」という単語が出てきたのを覚えています。

コマンドの選択肢は

「たたかう、逃げる、どうぐをつかう」

など色々ありました。まさに指示を与えるわけですね。

ですので、ドラクエやパソコンのプログラミングをやったことのある方でしたら、

なじみのある単語かもしれませんね。

 

潜在意識に「1回だけ」指示することで、

現実世界が潜在意識で既に知っている状態になるように指示する、

ということです。

 

アファメーションと違うのは、アファメーションは1つの願望や

目標を何度も何度も繰り返すのに対して、

 

ワン・コマンドの意味

ワン・コマンドの「ワン」は「1回」

「コマンド」は「指示する」ということを意味します。

 

普段は寝ているこのθ波状態ですが、これを意図的にθ波状態になるように6つのステップを

踏むことで、潜在意識を書き換えやすい状態にします。

では、このワン・コマンドで一体どんな変化があるのでしょうか?

 

 

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第3回目は、『ワン・コマンド体験談』についての内容です。

次回のメールを、お楽しみにお待ち下さい。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございますm(_ _)m

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