経絡と経穴

本記事は、2013年5月30日(木)のアメブロ記事を転記、加筆修正したものです

2012年1月から学んだ内容を会社員時代にアメブロに書きながらアウトプットしていた頃です。

 

以下、当時のアメブロ記事より

関東は昨日梅雨入りしたようですね。

カビ対策しないといけないなと思いました。

昨日の「試してがってん」の番組の中で、お風呂場の天井部に

カビが繁殖しやすいということを放映していました。

確かにお風呂場の天井掃除って年末の大掃除くらいしかやってないです。

せめて月に1回はやろうと思います!

 

もうそろそろ39歳になるので、そのタイミングでキャッチフレーズを変更しようと思います。

変更するキャッチフレーズも考えてみました。これからかなりいけそうに思います(^^)v

 

なかなか行動できない原因を見つけ、可能性を広げる西東京市のセラピスト 齊藤秀行です。

今回は、経絡と経穴に関してお話したいと思います。

 

前回のブログで、肉体の周囲を何層かのエネルギー体で

取り囲んでいるというお話をしました。

 

その中で経絡システムというのは、エーテル体という、

体表から10cm以内くらいを覆っているエネルギーの中にあるものです。

 

経絡とは?

経絡というのは、エネルギーの流れる道筋です。

体の前面を任脈、背面を督脈、そしてそこから枝分かれした

12本のエネルギーの道筋が手と各臓器、足を流れています。

経絡は、透明なパイプみたいなものと思って下さい。

 

その中で、体の表面を流れている任脈と督脈というのが、

経絡の中でも高速道路みたいなメインストリートになります。

 

任脈とは?

任脈は、体表から約10cmくらいのところを、ヘソ下10cmから

唇のところまでを流れています。方向は下から上になります。

 

督脈とは?

そして、唇から督脈といって、頭の真上を通って背中を通って

またヘソの下へとこの道筋をぐるぐる回っているのです。

 

任脈と督脈から枝分かれした12本の経絡が手と足、そして内臓(五臓六腑)を通ります。

 

経絡は任脈と督脈と12本の経絡を合わせて代表的なものが

全部で14本あり、14経絡という言い方をしたりします。

 

経穴とは?

経穴というのは、ツボのことを言います。

ツボは、経絡と経絡の交差点のようなもので、

このツボをタッピング(軽く叩く)したり、ブラッシング(擦る)したりすると、

各経絡が活性化されるため、ちょっと元気になったりするわけです。

 

この経絡の話だけでも相当長い記事になりそうなので、

次回は、経絡のうち、任脈と督脈に関して書こうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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