多次元的解剖学【アストラル体】

本記事は2013年6月17日(日)アメブロから転記、加筆修正

「苦手な人から言われた言葉がいつまでも頭に残っているあなたを楽にする方法」

西東京市のセラピスト齊藤秀行です。

 

今回は、肉体の表面から二番目に存在する感情のエネルギー体

「アストラル体」について、お話します。

 

前回のエーテル体についての記事はこちらをクリックして下さい。

 

このアストラル体も、エーテル体と同じように、

物質的身体と重なって存在しています。

そして、この「アストラル体」は、「感情」に関係しています。

 

例えば誰か嫌いな人物のことを考えたとします。

すると、その考えた感情が、

「なんだよあいつだけいい思いしやがって。」

というような妬みの感情を持ったとすると、その想いというのは、

意識的であろうと無意識的であろうと、想念体となって、一つの塊みたいになります。

 

その塊が強ければ強いほど、その塊は

妬む相手のところへいったり「も」するらしいです。

(実際に目で見たわけではないので分からないですが。。。)

 

ネガティブなことばかり言う人というのは、ネガティブな想念体を

自分自身の周囲に作っていることにもなります。

 

ですので、ネガティブなことばかり言っている人って、なんだか

どよーんとしたオーラみたいなものがその人の周りに

漂っているような感じかもしれません。

なんとなく、愚痴ばっかり言っている人って分かるかと思います。

 

ネガティブなことばっかり考えていると、やがてそのネガティブな感情は、

エーテル体に供給され、エーテル体に供給されたエネルギーは肉体の各臓器へと

供給され、それがやがて臓器の一部がかたーくなって疾患となる、と考えます。

 

臓器の一部がかたーくなるって、まさに執着とも言えそうです。

筋肉がかたーくなって、隙間がなく、新しい考えとか、知識とか、

受け入れる隙間さえもないような、そんなイメージかもしれません。

 

そして、想念体というのは、見える人によっては、狐とか蛇に見えたりするようです。

狐とか蛇の「ように」、想念体は見えるのかもしれません。

実際に狐とか蛇とかではないと、私は思います。

 

とは言うものの、ネガティブなことばっかり言っているような人でも、

なぜか元気な人って周りにいませんか?

そういう人ってもしかしたらそのネガティブなものを

跳ね除けるパワーがあるのかもしれません。

 

そして、もしそういうネガティブなことばっかり言っている人が

元気であった場合は、いつも近くにいるような家族や親戚、

そして友達や上司、部下が元気がなかったりする場合があります。

あくまでも「場合」です。言い切れませんので。。

 

そういう場合というのは、ネガティブなエネルギーを本人が受けずに、

近くにいるような人がネガティブなエネルギーを受けてしまう、

というようにも考えます。

 

本来はネガティブなエネルギーを受けるべきネガティブな人が、

それを跳ね除けるパワーがあるために、別な人のところへ

いってしまうようなこともある、と考えます。

 

これを最初に聞いた時は、ふーん面白いなーとも思ったのですが、

全て否定するのではなく、確かにそういう「一つの考え方」もあるかもしれないかな、

と思ったほうが私自身は楽しいので、一応考え方の一つとして受け入れて、

「ネタとしても」、この話題を書いています。

 

 

私は見えないので正直エネルギーのことは全く分からないです。

ですので、本当はこういう話ってどうなのかなー、うーん。

書かないほうがいいのかなー、なんて、以前の私なら思ってしまうのです。

 

それってまさに、自己表現できていないことにもなるんですね。

ですので、もういいや、何言われたって、エイって感じで教わったこと、

ほっとんど全て出しちゃえっていうのもあるんです。

あ、でも自分の言葉に変換はしてますけどね^^;

 

話がそれてしまいました。ネガティブな想念体の私の体験談として、ここに書いておきますね。

私の場合はですね。何か自分をじーっと見ているような、睨んでいるような、

そういう視線を後頭部とか背中に浴びると、なぜか後頭部とか背中の一部が、

エネルギーをずーっと浴びたようにジンジンと残っていることもあるんです。

一部分だけ光線を浴びたような感覚でしょうか。

 

後ろから睨んでいるってどうして分かるの?と言われるとですね、

そういう場合って、どこか鏡とかガラスとか反射しているような

ところで私を見ている視線を確認して、

あー確かにやっぱり私のことをじーっと見ていたり、

睨んでいたなーとか、確認していたんですね。

 

誰かに見られてるのって分かるのってすごいねとかって

同僚や友達とかにもよく言われたことがあるのですが、

感じやすいタイプなのか、感じすぎてしまいがちなのか、

この感覚が嫌で嫌で仕方ない時期もありました。

こちらの記事でその解決法を書いていますので、興味ある方はご覧下さい。

 

これって一体何だろうって、このプロ養成コースを受けるまでは

まーったく分かりませんでしたが、この多次元的解剖学のアストラル体の話を聞いて、

もしかしたら想念体なのかもしれないな。とも思ったわけです。

 

今年に入ってから遠隔でエネルギーを送れたりヒーリングできたり

するような方に何人も出会い、その方にヒーリングしてもらうときに、

私の後頭部に緑色のアメーバみたいなものがくっついていた、と

言われたこともありました。

 

その時は誰か特定の人にずーっと背後に居られて気持ち悪くて

仕方なかったのですね。ネガティブなエネルギーが凄まじかったのです。

 

といっても、「ネガティブな感情」は「ゼロ」には出来ませんので

落とし穴にはまらないように、注意してくださいね。

 

この方たちのおかげで、私はかなり楽になり、本当に有難いです。

この場をお借りしてその方たちにお礼を申し上げます。いつもありがとうございます。

 

そして、次回は、このアストラル体にエネルギーを供給している

思考のエネルギー体「メンタル体」について、お話したいと思います。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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