心理的逆転が起きている一定時間、どんなことになるか?

本記事は2014年8月11日(月)アメブロから転記、加筆修正

こんちは、齊藤秀行です。

 

思考と行動が不一致してしまう心理的逆転が起こると、

自分の行きたい場所や自分のなりたいこと、とは違った行動をしてしまいます。

 

人間にも、地球の地軸と言われているような、

磁石のようなものがあると言われているんですね。

 

学生時代に、人間の脳の中にも小さな磁石があると

物理学の教授が言っていました。

それを「慣性モーメント」という言い方をしていました。

 

は?何それ?って感じですよね。

私も聞いた単語をたまたま覚えていただけで、

実はよく分かっていません。

 

でも、頭の中?に小さい磁石があるというのは、

何となく理解できるような感じもします。

 

どこかの本で、ハトに目隠しをしてどこか遠くで放したとしても、

今まで住んでいたところに戻ってくるような話を聞いたことがあります。

 

この実験では、ハトのような小さい鳥でも磁石のようなものがあって、

地球のN極、S極をちゃんと把握しているのだとか。

 

これと同じように、実は人間の身体も磁石のN極、S極、

または電池でいえば+極と-極と言われるような、

極と呼ばれるものがあります。

 

つまり、対極するものがあるんですね。

人間はストレスが少ない正常な時は、脳がN極だとすると、足の裏がS極

というような状態になっているとします。

 

ここで、心理的逆転を引き起こす言葉のことを

トリガーキーワードと言います。

 

人間はこのトリガーキーワードを聞いた瞬間に、

人間の脳がN極だったのがS極に、足の裏がS極だったのがN極になってしまう、

 

いわゆるポールシフト

(極性が反転してしまう現象)

が起こっているんです。

 

 

で、その極性が反転している間ってその人のストレスの程度にもよりますが、

数分間から15分間続くと言われているんです。

ここからはもっと注意すべき点です。

 

トリガーキーワードを聞いてから極性が

反転してしまっている15分間というのは、

通常だったらストレスを引き起こさない言葉を聞いて、

極性が反転することもあるのです。

 

こんな経験ないですか?

例えば、会社で苦手な上司から呼び出しくらって多くの同僚、

後輩、先輩、他部門がいるような場で怒られたような経験って?

 

もしかした私だけかしらん???

 

そういう時、怒られてから自分の席に戻って、仲の良い同僚や

先輩が、優しい言葉をかけてくれたとします。

 

いつもなら、仲の良い相手とそんなにストレスなく話せるのに、

苦手な上司に怒られてから15分間とか30分間とか、しばらく

誰の顔も見たくないし、話もしたくないっていうような経験?

 

そういうような時って、心理的逆転が起きている場合があります。

場合ですよ。場合!必ずではないとは思いますが。

かなりのケースでこのようなことが起きています。

 

また、トリガーキーワードを聞いた瞬間に、

それを一時的に回避する方法もあるのです。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます<m(__)m>

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