心理的逆転は言葉に反応します

本記事は2014年8月12日(火)アメブロから転記、加筆修正

こんにちは、齊藤秀行です。

 

前回の記事で、心理的逆転を起こす前に行うおまじないの動画をご紹介しました。

 

言葉を多く使う機会、

例えば重要な会議、電話、面接

 

このような時、直前にこのおまじないを行うことで、

15分ほどは極性が反転しないようになります。

 

でも、これは一時的な回避法ですので、きちんと調整したほうがいいです。

言葉に反応しなくなっていきます。

 

そして、その気になる言葉である心理的逆転を起こすキーワードのことを

「トリガーキーワード」

と言います。

 

トリガーキーワードは、

自分の口癖だったり、

両親が使っている口癖を、

無意識のうちに自分でも使っていることがあります。

 

両親の口癖を自分でも実は使っていたりするって、

なかなか自分では気づかなかったりします。

 

 

特にストレスでいっぱいいっぱの時とかです。

会社員時代に、上司からパワハラされていた時なんかはまさにそうでした。

上司を両親に投影してしまうことがあります。

 

上司からでも、両親からでも、何か新しいことやろうとすると、

すぐ否定したりされませんでした?

 

またそんなことやってるの?とか

また変なこと始めた?とか、

危ないからやめなさい?とか

そんなことやって、意味あるの?とか

 

自分がこれから何かやろうかなと思った時に

特に身近な両親からこういうこと言われたら、

カチンとくること、ないですか?

 

私はむかつきまくっていました^^;

だから、上司から言われた言葉も、カチンときていたんです。

 

学生時代なんかは、ゆでだこのように怒っていたんですよね^^;

今のこの穏やかな私だけを知っている人は、意外に思うかもしれません。

 

いやー、本当はこういうこと、ブログで書くのどうしようかなとか

思っていたんですけど、本当にだんだん気にならなくなってくるんですよ。

 

なので、集中力が格段にアップしていきます。

だって、別に何か言われても、気にならないからです。

 

この「だって」っていう言葉も曲者でした。

「だって」って言うと、特に兄からは

「だってじゃないだろ?」ってすぐに自分が言った言葉を

打ち消されてしまうんですからね。

 

これってどういうことかっていうと、自分の発する言葉、

行動を打ち消されてしまうような言葉を聞くと、

無意識に、「自分は否定された」って思うようになります。

 

だから、自分は何やってもダメだって思ってしまうんです。

自分で自分を無意識に攻撃してしまうんです。

 

するとどうなるかっていうと、自分がやることなすこと、

まるで全てを攻撃されているかのように思ってしまいます。

 

両親から言われて気になる言葉と似たような言葉や

シチュエーションに遭遇した時、同じような反応をしてしまいます。

 

これを、自分一人でも少しずつ、少しずつ行動を制限してしまう

キーワードを解除するそういう方法をこちらの記事にまとめました。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございますm(_ _)m

 

 

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