瞑想中、寝てしまいました。シータ波になってるんでしょうか?

本記事は2014年9月12日(金)アメブロから転記、加筆修正

こんにちは、齊藤秀行です。

 

先日アップしました記事でまた新たなご質問をいただきましたので、

ブログでシェアさせていただきたいと思います。

前回の記事を参考にして下さい。

 

今回いただいた質問は、瞑想中、寝てしまった場合、シータ波よりも

深いデルタ波になっているのではないでしょうか?という内容です。

 

ワン・コマンドでの瞑想は、短くて5分程度、長くても10分ちょっとです。

結論からいうと、瞑想中、思わず寝てしまったけど、

また途中で意識が戻った、という程度でしたら大丈夫です。

私もよく寝落ちます^^

 

ちなみに、デルタ波の状態は、完全に熟睡している状態ですので、

途中で起きたり、話しかけられてもなかなか起きないのが特徴です。

 

 

シータ波は、うとうと眠くなっている状態から浅く寝てしまっている状態です。

寝る直前~寝る直後の幅があるのですね。なので、ちょっとくらいなら大丈夫です。

 

でも、そのほんのちょっと寝てしまった!というのが意外に心配になるんですよね。

 

分かります。私も今でもよく寝てしまいますから^^;

 

大丈夫です!

 

と思うことも大事だと思います。

 

前回の記事にも長々と書いていますので、読んでくださいね。

 

なので、厳密に物事を考えすぎて、ちょっとそれ、違うんじゃないの?

とついつい考えてしまう方、そういうふうに思ってしまう思考パターンが

現実化してしまうのですから、シータ波にはなっていない可能性があるかと思います。

 

ちなみに、軽くリラックスした状態で目を閉じて深呼吸を数回していると、

それだけでアルファー波になります。日常的に瞑想やっている人は

すぐにシータ波になっていると思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます<m(__)m>

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