通勤時間を有効活用していた動機

本記事は2014年9月16日(火)アメブロから転記、加筆修正

こんにちは、齊藤秀行です。

 

前回の記事で、会社員時代は、通勤で往復3時間以上かけていましたので、

この時間を有効利用するため、

プロ養成時代に学んでいた講座の音声を聞いたり、

本田健さんの無料音声や、キクタス早川洋平さんのサイト、

ビジネス系のコンテンツを聞いて勉強していました。

 

と書いていたところ、読者さまから、

通勤時間という隙間時間を有効活用されていたのですね!

私も通勤時間2時間あるのですが、寝てばかりいたりするので、

齊藤さんを見習って頑張りたいと思います。

という感想をいただきました^^これはこれでとても嬉しいです。

 

実はですね、サラリーマン時代のこの通勤時間を有効活用しようと思った背景には、

もっと深い理由もあったのですね。

 

というか、結果として隙間時間を有効活用できた、

と言ったほうがぶっちゃけ正直かもしれません^^;

 

トラウマと心理的逆転を調整するプロ養成講座を

学び始めたのが、2012年春からでした。

 

プロ養成講座を学ぶ前の2010年結婚当時は、

今よりももっと心理的逆転やら不快な感情がたくさんありました。

個人セッションも受け始めたばかり、

一人でのセルフヒーリングもやったりやらなかったり、

通勤途中のすれ違う様々な不特定多数の視線もとても気になっていました。

 

どうしたらこの通勤の不快な感情が緩和されるかなーと思って、

それまでウオークマンで音楽ばかり聞いていたのを、

本田健さんの音声を聞き始めて集中するようになったのです。

 

そして、音声を聞いている時は、

電車の中でも立っている時でも目を瞑って集中してみました。

 

 

すると、当たり前なのですが、視界がシャットアウトされるので、

集中力が高まることが分かったのです。しかも音声に集中できるし、

あ、これいいかも!

と思っていつの間にか通勤時間が有効活用できるようになったという経緯があります。

 

今でこそこの隙間時間を有効活用できるようになってはいるのですが、

習慣化するまでの理由というのは嫌なことを避ける為、と言ってもいいかもしれません。

「ありがとう」という言葉を何万回も唱えるといい、というのもそうです。

 

最初は本当かな?と何がありがとうだよ!フン!

みたいな感じだったのですね。

 

それでも、やり始めた当初は、まずはやってみるということを大事にしていたので、

それが功を奏したのかもしれません。

 

だからといって、行動する私ってエライでしょう?

とかそういうことを言いたいわけではないですよ!

 

色々考えてしまう私のような方はやる前に色々考える前に

まずはやるというのもいいかもしれませんよ!

ということもちょっと言いたいのかもしれません^^;

あ、これは今でも自分自身に言い聞かせていますので!

 

やろうかな?やるのよそうかな?

と思っている時って、脳の3層構造のうちの真ん中の哺乳類脳が

メインに働いているのかもしれません。

哺乳類のように、じーっとしているような状態でしょうか。

 

私もよくあります( *´艸`)

自分でこんなこと書きながらよくそんなこと書いているなーというの、

よくありますが、結局ブログもそうですが、個人セッションで来てくれる方は

自分も悩んでいる内容だったりするので、とても共感できます。

同じ人間ですからね^^

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます<m(__)m>

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