養老渓谷と養老の滝

本記事は2014年11月26日(水)アメブロから転記、加筆修正

こんにちは、齊藤秀行です。

 

先週の3連休は自然散策をしていました。

23日は自宅周辺を1時間以上散策して、

24日はバスツアーで養老渓谷とドイツ村に行ってきました。

 

養老渓谷は小学校時代よく家族親戚とバーベキューに行っていました。

 

養老の滝というのは、本来は「粟又の滝」と呼びます。

この滝を含めたこの地域を養老渓谷というのですが

それで粟又の滝が養老の滝と呼ばれるのだとか。

こちらがその看板です。無料の駐車場もありますよ。

 

 

ここの滝は傾斜が緩やかな滝です。

 

 

水しぶきもそんなになく、流れもゆったりしていてそれもまた趣があります。

動画も?CIMG1216

 

 

養老の滝と渓谷のトレッキングコースを1時間ずつ散策しました。

途中小雨が降ってきましたが、そんなに濡れずにすみました。

普段運動不足でかなり汗をかきました^^;

 

 

 

今度はドイツ村に移動してイルミネーションを見てきました。

 

 

富士山なんでしょうか、かなりスマートです(*´▽`*)

 

 

動画CIMG1232

 

千葉の中心にあるのに、なぜか東京ドイツ村

東京ディズニーランドみたいだなと思いました。

それにしても三連休だけあってどこも混んでました。

 

でも、珍しく?ツアーに参加していた方と交流もありまして、

5年以上も前だったら同じバスに乗っていてもこちらから話すなんて

滅多になかったことを考えると、「人間大嫌い」から「人間大好き」

まではいかなくとも、「人間好き」になってきたのかな、と思います。

 

小さい子供を連れた方も多く、以前なら子供なんていなくてもいいな、

と思っていたのが、自分を好きになってからか、

子供がいてもいいかな、と思えるようになりました。

そんなの当たり前じゃない?と思っている人には当然かもしれません。

 

でも、私にとってはとても大きな変化なのです。

子供が嫌い、人間が嫌い、ということは実は自分が嫌いだったからなんです。

それが好きに変わってくると、見るものが好きに変わっていきました。

 

少しずつでも数年かけてこのように変わっていくのであれば

色々試してみるのっていうのは、実はいいのではないか?

よく、ノウハウコレクターを否定している方を見かけますが、実は私は肯定派なんです。

それを否定すると、自分の過去やったことを否定することになると思うんですね。

それに、無駄だと思うことすらもコンテンツにしてしまえばいい、と思うと無駄でなくなります。

 

否定するのも時には大事かもしれませんが、

否定ばかりしているのでしたら、たまに肯定するのもいいだろうし、

肯定ばかりしてるのでしたら、たまに否定してみるのもいいだろうし、

 

そういうふうに切り替えながら徐々に自分の心地よいスタイルが

見いだせてくるのではないか、そんなふうに思った三連休でした。

大自然の中にいながらにして、ちょっとそんなことも考えてました^^

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます

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