プラスの言葉でも心理的逆転が起きている秘密とは?

本記事は2014年11月30日(日)アメブロから転記、加筆修正

こんにちは、齊藤秀行です。

 

今回も読者さまからの質問と回答シリーズです。

 

質問

齊藤さま

こんばんは、だいぶ前に頂いたメールを開封したところ

音声があったので聞いてみました。

実家が商売をしていたというのは私も同じなので、共通する体験をしています。

まあ私の場合、〇〇のしごとをしたのですが、面倒なお客さんが帰ってくれた時、

心で「やっと帰ってくれたか~」と思いながら、にっこり笑って

言葉では「ありがとうございました」と言ってました。

今回の音声を何度も聞きましたが、、

どうも同じように心理的逆転が起こっていたと思います。

以上

 

私からの回答です。もう少し深く書いている部分があるのですが

個人的な話が入っているので、一部だけ掲載します。

 

回答

確かにポジティブなアファメーションでも心理的逆転が起きてしまうと、

その方向には行かないということを示してしまうわけですからね、

何回何十回と唱えるごとに、遠ざかってしまうでしょうね。

特に言葉自体にポジティブなものと思っていたものが

実は違うというのも意外かもしれません。。

以上

 

 

初めての方もいるかと思いますので、

心理的逆転という言葉を少し説明しておきます。

 

心理的逆転は、頭で思っていることと

実際の言葉、行動が異なることを言います。

別な言葉でいうと、

異なる二つの現実が同時に存在する、と定義することもできます。

 

やろうかな、やっぱりやるのよそうかな、

と頭の中でぐるぐる考えているわりには同じループを

回っていることで脳が疲れてしまって結局行動しないんです。

以前の私がそんな状況がひどかったのですね。

 

目標を何度も何度も唱えていると、その通りに現実がシフトしていく、

と言われては同じ目標を何千回、何万回と唱えてきました。

目標で北極北極と唱えていればそのうち?

北極にいくはずなのに、なぜか南極の方に向かってしまうようなものです。

あべこべ現象ともいえるかもしれません。

 

それが実はポジティブな言葉ですらも

心理的逆転が起きている可能性がありますよ、ということです。

 

日本は言霊の国と呼ばれています。

小さい頃に知らず知らずのうちにネガティブな言葉を浴びていると

ミラーニューロンに刻印されてしまうのだと思います。

瞬間的に心の中にそのネガティブな言葉が出てきたり、

良い言葉と言われている言霊でもその逆の方向に言ってしまうようです。

 

言霊だけで身体調整できる現実を最近目の当たりにしていますので

言霊を唱えても全然現実が変わらないという方は是非、

こちらの記事を読んで実践してみて下さい。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm(__)m

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