33年に1度公開される花島観音さま

本記事は2015年12月8日(火)アメブロから転記、加筆修正

こんにちは、齊藤秀行です。

 

先週末は船橋の実家に帰ってまして

土曜日は船橋市場で一般人が入れるということでお買い物に行ってきました。

やはり市場では新鮮ですね~。色々買ってきました。

 

 

今回はこちら私の父親のバースデーも兼ねて

母親とお揃いの枕をプレゼントしました^^

 

今日で79歳だとか!イヤースゴイですね。

私が今のこのまま79歳になってこんなに元気でいられるのかな?

というくらい元気ですよ^^;

 

 

抽選会場では残念ながら飴玉一個でした!

いやいや、飴玉一個「も」当たった!ということですね。ハイ^^;

1円に感謝とか言っておきながらこれです!^^!

 

 

年末ということもあるのでしょうか、

アメ横まではいかないまでもかなり混んでましたね。

 

 

 

日曜日は朝一でドライブがてら私の産土神社へ参拝です。

あまりに早く到着したので、千葉市美浜区近辺で

何か観光スポットがないか嫁さんに調べてもらったところ、

天王神社から数キロ圏内にある

「花島観音さま、花島公園」

に行ってきました。

 

こちら、結構広い公園です。ちょうど紅葉真っ盛りって感じで

とても良い気が充実していました!

 

 

 

お目当てはこちら、花島観音さまを祀る天福寺です。

天津神社という名前の神社もありまして、

私たち家族にとって居心地が良い感じがしました^^

 

 

 

こちらの本殿?本堂?には33年に1度しか一般公開しない

と言われている「花島観音さま」がいらっしゃいます。

 

 

この花島公園の情報はこちらのブログ記事に

色々説明書いてましたので、勝手にシェアさせていただきます^^;

一部転記させていただきますと

地元では花島観音と言われていますが

正式には天福寺 真言宗豊山派の寺で山号を花島山と言います

寺伝によると和銅二年(709年) 行基が刻んだ観音像を

安置した観音堂に始まると言われています

随分と歴史あるお寺で年号は飛鳥時代が終わり奈良時代となったばかりの頃、

和同開珎と言われるお金が造られた時代と言われています

時の高僧、行基!このお坊さんはこの時代良く出て来ます!

出身は関西で九州福岡の大宰府天満宮にも名を遺し

千葉寺、印西の松虫寺もこの行基が開祖と言われています

この花島の観音様は『木像十一面観音立像』と言われ県指定重要文化財に!

処がこの観音様はちょっとやそっとではお目にかかれないんだそうです!

なんと! 33年に一度の御開帳の時だけしか拝見出来ない秘仏だと言うのです!

像高230㌢近い巨像で鎌倉時代の造像の特色を示していると言われていますから

造られたのはたぶんその時代の作の物ではないでしょうか?

この観音様の縁日は毎年4月18日

出店が並び入口では草鞋(ワラジ)が売られそれを買って

仁王門にくくりつけると足が丈夫になると言われて居るそうです

転記はここまで

 

 

 

中は暗くてよく見えなかったのですが、

もしかしたら見える人は見えるのかも!です。

次回は2034年ということで、60歳超えてますって!

 

銀杏がキレイです!

 

母と娘。天然なところが似てるかもって私もですが・・・

 

 

両親です。今回の船橋実家では

私の感情も比較的穏やかでした^^(ここ大事!)

 

 

 

糖尿病寸前だった父親。。。

相変わらず甘いもの食べて、酒も飲んでの父。

両親ともに添加物、化学調味料だらけの食べ物ばかりです。。

 

元気な二人を見ていて気づいたのは、

普段はとても質素なものばかり食べていて、しかも小食とのこと。

そこがやはりいいのかなと思いました。

 

 

それに比べると?とついつい比較してしまいますが、

まだ私は甘いものたくさん食べるなーと思いましたが

デトックスして、エネルギーの通りもよくなっているようです!

 

でもやはり小食にしていけば、余計な出費が増えないわけで、

時間かかっても小食に移行していこうと思います^^

 

最後までお読みいただき、ありがとうございますm(__)m

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