トラウマと心理的逆転現象について

本記事は2013年4月6日(土)アメブロから転記、加筆修正

今週末は天気が悪いですが、残念ながらお仕事です。

まだ咳が止まらず、好転反応が長引いているようです(><)

 

あ、トラウマと心理的逆転現象を解除・調整する

西東京市のサラリーマンセラピストの秀坊です。

今回は、トラウマと心理的逆転現象の違いについて、簡単に説明します。

 

トラウマとは?

トラウマっていうのは、小さい時に傷ついた自分の感情です。

現在感じているネガティブな思考と感情の

オリジナルの(最初の)記憶の出来事になります。

 

心理的逆転(現象)とは?

心理的逆転現象というのは、トラウマとなった出来事を起点として、

頭で色々考えてしまって混線状態になってしまっている状態です。

 

または、こんな言い方もします。

頭で考えていることと、実際の行動がチグハグになってしまう。

二つの異なる出来事を同時に考えてしまう。

 

例えばこんな感じです。学校に行かなくては行けない。

でも、学校に行くといじめられてしまう。だから行きたくない。

 

前回ブログ記事にアップした私の口癖とトラウマの内容で言うならば

現在仕事で失敗した時に思わず言ってしまう口癖が

「やっべ~、またやっちまった~」

が心理的逆転現象だとすると、そのオリジナルの記憶であるトラウマは

兄からプロレス技をかけられてしまう出来事だった。ということになります。

 

 

トラウマの原点は、ネガティブな思考自体は働いていない

私の場合のトラウマが、初めて兄からプロレス技をかけられる時という状況は、

頭ではそんなに考えずに、兄が「秀、こっち来い!」と言われたら、

「これから何やるんだろう?」という感じて

とりあえず兄の命令のもとへと行きます。

 

そして次の瞬間、プロレス技をかけられるわけです。

 

そこで兄からプロレス技をかけられて初めて

「痛い痛い、辞めて」というような『嫌な感情』として記憶され、

それがトラウマとなるわけです。

 

そのトラウマが起点となり、来週プロレスのテレビが始まり、

プロレスのテーマソングが流れると同時に、

「あ、この音楽が流れた後にまたプロレス技をかけられてしまい」とか

「また痛い思いをする」など

次第に「頭で考える」ようになるわけです。

 

次第に、毎週金曜日のプロレスの番組が始まる日になると、

「家に帰りたいけど、帰るとまたプロレス技をかけられるから帰りたくない」

という脳の混線状態、つまり、心理的逆転現象と呼ばれる状態になっていきます。

 

これがやがて、大人になって社会に出て

仕事が失敗した時の口癖となっていたことが、

キネシオロジーを使って瞬時に分かったのでした。

 

このトラウマって、人の成長の環境にもよると思いますが、

私ははっきり言ってトラウマだらけでありました。

 

なんでそんなこと気になるの?

っていうくらいのことまで気になったり、

自分でもおかしいんじゃないの?

というくらいのことまで考えたり。色々ありました。

 

でも、ご安心下さい。

一つ一つ丁寧にその現在の心理的逆転現象を引き起こしている原因のトラウマを見つけ出し、

そのトラウマを解除、調整していくと、いつの間にかそのトラウマや心理的逆転現象を

引き起こしてしまう現象が起きなくなっていきます。

これが引き寄せの法則でもあるのです。

 

心理的逆転に関して深く学びたい方は

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で学ぶことができます。

 

自分がネガティブなことばっかり言っていればネガティブなことが起きるし、

ポジティブなことを話していればポジティブなことが起きます。

 

今後、このブログでは、自分の実体験を交えながらどんどん自分を出して具体例を説明していきます。

 

次回のブログでは、「ありがとう」という言葉で

心理的逆転現象が起きているとどうなるか?についてお話していきます。

 

ありがとうございました^^

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