【心包経、三焦経、胆経、肝経】翌日に蓄えられるエネルギー

本記事は2013年6月6日(木)アメブロから転記、加筆修正

明日に変更する予定のキャッチフレーズもまたまた考えていまして、

今のところの予定では、

『苦手な人から言われた言葉がいつまでも頭に残っているあなたを楽にする方法』

明日の夜には変更しようと、もう少し時間を置いておきます。

 

なかなか行動できない原因を見つけ、可能性を広げる

西東京市のセラピスト 齊藤秀行です。

 

今回のテーマは、心包経、三焦経、胆経、肝経に関してお伝えします。

 

前回までのブログ記事

『陰陽五行図と12経絡循環図』

『【肺経と大腸経】アウトプットの経絡』

『【胃経と脾経】記憶力と関係する経絡』

『【心経、小腸経、膀胱経、腎経】たくさん食べてもいい時間帯』

 

前回までのブログ記事で、12経絡循環図の内側に書いてる

3時から11時までの8時間は排出する時間帯で太陰(たいいん)、

11時から19時までの8時間は体に取り入れる時間帯で少陰(しょういん)、

を表すことをお話してきました。

 

心包経~肝経

今回は、19時の「心包経」から翌日3時までの「肝経」に関してです。

 

 

12経絡循環図の内側を見ていただくと、『厥陰(けっ ちん)』と書いてあります。

この8時間というのは、同化する時間と言われています。

体の中に翌日のエネルギーを蓄える時間帯です。

 

それが、この4つの経絡である「心包経、三焦経、胆経、肝経」になります。

この中でも特に、「胆経、肝経」が最も重要になってきます。

時間でいうと、23時から3時の4時間になります。

この4時間が、翌日のエネルギー源としてどんどん体に蓄えられていきます。

 

この時間帯に、アルコールを飲んだりしてしまうと、肝臓がアルコールを

分解するのにエネルギーを取られすぎてしまって、翌日のエネルギーとして

蓄積されにくくなってしまいます。

 

胆経、肝経は意志のエネルギー

特にこの胆経、肝経というのは、翌日のエネルギーになるのですが、

『意志のエネルギー』であるとも言われています。

東洋医学的に、『意志のエネルギー』というのは、朝起きてたくさん蓄積されています。

 

 

朝起きてピークの意志エネルギーはストレスでどんどん減っていく

それが、通勤する時の満員電車で苦手な人間と目が合ったり、

朝会社に行ってクレームのメールを見たり、上司に怒られたりすることで、

あっという間になくなってしまいます^^;

 

意志のエネルギーは限られていて、

あっという間に無くなってしまうようなエネルギーでもあります。

 

よく12時前には寝ましょう、というのを聞いたことがあるのですが、

それは肝臓が翌日のエネルギーを蓄積するためには、体はあまり動かさないで、

横になってゆっくりしていたほうがいいためでもあります。

 

と、言いながらも、ついついアルコールを飲んでしまったりします^^;

あまり過剰に飲みすぎてしまうのは、体にとっても、肝臓にとっても、

翌日に作られる意志のエネルギーが少なくなってしまいますので

適度なら良いかと思います。これは私のことです^^;

 

そして、1日に24時間というのは、世界で決められた共通の時間ですが、

実は体の時間って24時間ではないと言われています。

 

そして、それを補正する方法もあります。

次回は、時計の24時間と体の24時間のズレに関して、

そしてそのズレを修正する方法をお話します。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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